永遠に飲めるような水を作り出したいな弱くなく 強くもない終わらないゆらめきの水に浸っていたいな体がとけるような弱くなく 強くもない気持ち良いゆらめきのシンセ 見つからない しっくり来る音源仮入ればっかで決まらないよ 今日もどうせだけどまた 代入 to the 代入 やめるわけにいかないこの研究カルト通り越してオカルト 言われたって粘るよ“わかりやすさが正義” 結果出してるやつの方程式否定はせずに 
そのまま動くな 言の葉ゆれるの感じな我慢できなかったら それが本当のライブだ先人にも先人や先進がいてまた先人の以前にも名人がいたりして言わば枝葉 影響は曼荼羅書き足してゆく ユグドラシル走る青ペンが描く言葉の風景画世界が終わり人もいないし文明もない荒れた校庭 投げ出された机に、彫られたフレーズ それは俺ので浮かぶかつての東京って想像 実現し得る技術と、信じてやってきた此の方 だから「型」じゃない 
鍔迫り合いばかりしてる 足踏みに甘んじてる真空パックした恋の偽物 ちびちびつまんですっかり鈍くもなってる「安定」なのさと言い聞かせてるそこに現れた君は 時がくれた 出会いだ告白のあとの夜寒いはず でも 胸は熱く海に叫びたくなる 16の自分が笑ってるタクシー 小声で話す幾つも影絵が通り過ぎるシートにもたれてる君のほほえみに 朝が迫る世田谷は青く沈む 口約束が白く漂う次がいつかって こんなにも不安にな
8月。部活の休み時間。部室にいるのが息苦しくて教室に戻る。誰もいない。開け放した窓から風が吹きこみ、カーテンが寄せては返してをくりかえしている。明るすぎる外と薄暗い教室。波打つ境界線が淡く光って見える。夏休みのハードな練習のせいで少しぼーっとしながら、凍らせて持ってきたスポーツドリンクを飲む。まだ半ば凍っているせいで、やたらと甘い成分ばかりが口に流れ込んでくる。生命力が疲れた身体に染み渡っていく。
誰かがドアを叩く最初の曲がききたいの?それなら少し待ってて作るから いまから始めよう音楽のコスプレ 道連れ右のうめえ ピアノ弾いてるのがナリハネ fromパスピエありがてえ 頭上がらねえといったところで あらため 曲の幕開けコスプレなんて言ったが まんま真似じゃねぇ『ねるねるねるね』 ごめんね商品名テッテレーと練るね マテクラ版のそれレシピ メモりながらよく聞け(1)にロック (2)にヒップホップ
Stealing coins from mamas walletI only needed a fewShe didnt seem to realizeI bought
すべては素材さ 例えばこんなギターサウンドの上で白とも黒ともグレーとも つかぬヤツらが歌い出すまるで水と油のブライダル 堕ちてゆくか? 負のスパイラルそれがどうして 新たなスタンダード になりそうな予感がしたんだ混ぜ合わせろ 持てる全て 掛け合わせろ 定石忘れてないんだ ないんだ じゃないんだ 単に知らないんだ溜め込んだナニカのありかいつか意味のある 絵になる 歌になる お宝はその手の上にある見し
セル画の夏は陽炎背伸びして買ったバケットハット空から恐怖の大王乗り込んだラインは京王XIの紐を結んで向かう1998 君の町へワクワクして 遊びに行くよまだ何か知らないこと 始めようよそして 新しい明日を探そうヤンチャしてたあの子も親になったって聞いたよ道それかけたあいつも起業したんだって聞いたよ“人と違うこと” それが幸せと信じて突っ走ってきたけれど乗ってる このレールコンベアなんだとついに気付い