『側にいるよ』…そんな言葉 真に受けたらダメねひりつくわ 宙に迷うこの小指のささくれ時に小さな傷の方が女の夜締めつける知らないでしょ? 待ちぼうけの気持ちなど光の中で踊るようにあなた微笑んだ影の奥で私独り愛のスリーパーホールドかけるLove me baby抱きしめて 流れるように引き寄せて 決して離さないでいいのよ 構わない息が止まるくらい強く 腕の中眠りたい寂しさなら野良猫ほど擦り寄ってくるのよ