目覚めを告げるは 今も鳴り止まない声まばゆい朝を求めて彷徨う僕は夜明け前さよなら この世界よ 傷付くだけの現実ならひとりでも向かいたい 再生の地までJust like a stupid mind まだ醒めない 深き眠りの森の鎖Just like a stupid mind 次の目覚め あなたを探す まどろみを越えJust like a stupid mind まだ解けない きつく僕を縛る鎖Just
涙猫はいつも夢見ていた、凍えようが掴むべき星を。すべて賭しても彼は惧れさえもなく手を伸ばすの、変わらず集う「君たち」に。僕は、過去の僕の粛清を自身に求める。しかし、雪上のこと(しかも、雪は降り止んでしまった)足跡は残る。言葉と共に。生理食塩水が君を蔽う、僕はまぶしく見つめるだけで。とめどなく溢れるは、あなたが存在してくれているから。鬼は、歌の量の概算を自身に求める。しかし、泥土のこと(しかも、泥は
君は誠実なmoralist 綺麗な指でボクをなぞる僕は純粋なterrorist キミの想うがままに 革命が起きる恋に縛られたspecialist 長い爪を立てられたボク愛を確かめたいegoist キミの奥までたどりつきたい君の顔が遠ざかるah ボクがボクで無くなる前に愛してもいいかい? 揺れる夜にあるがママでいいよ もっと 深く狂おしいくらいに慣れた唇が 溶け合うほどにボクは… キミの… Vanilla
いつまでもあの夜空で輝いて君を照らしていられればいつの日かまた触れ合える気がしてた囁いて ただ僕の為に夢を見ていたよ 目覚めることのないような朝 頭痛が酷くなる掌の中で 滲む地平線 見せて欲しい通じ会いたくて 感じられなくて 心が痛すぎて繋ぎとめたくて 離れられなくて また 一人になってもう 寒い風すらも感じない僕は 熱を求めてるいつまでもあの夜空で輝いて君を照らしていられればいつの日かまた触れ合
この胸を締め付ける 哀しみが呼んでいる 切なさに張り裂けそうまだ分からないの? 人の痛み哀しみ弱さを隠し 自分を殺し 人は人を演じてもし心全てなら 明日などなくていい振り返れば過去と影が 無言のまま追いかけ来る全て嘘なんて 誰が信じるでしょうか?小さく響いた その言葉さえ 人込みの中消えて溢れ出す感情は何処へ行く 黄昏色に染まり 心沈む 雨の行方 誰も知らないこの胸を締め付ける 哀しみが待っている
女々しくて女々しくて女々しくて辛いよ僕の事をからかったの?あんなに好きと言ったのに奴のどこを気に入ったの?僕はもう要らない?君と手を繋ぎ踊りたい沢山の人混みの中で君の笑顔だけが輝いて愛されたいねきっと見過ごした君のシグナルもう一度気まぐれかな?でも構わない君と居たいから女々しくて女々しくて光を浴びて女々しくて女々しくて恋の歌歌って女々しくて女々しくていざ辿り着いたこの世界はもう女々しくて女々しくて
教科書通りの毎日のなか飛び出した 君は男の子大人になれずに でも子供でもいられない時もあるだろう誰もが急ぎ足で過ぎていく世界で 僕らは流れ星に立ち止まったゆずれないものを一つ たった一つで強くなれるこわがりな君の手を引いて歩いて行く勢いを増した向かい風の中を無邪気な笑顔で恋に恋して夢を見る 君は女の子誰にも言えずに 独りで抱えた悩める事もあるだろう誰もが愛想笑うモノクロな世界で 描いた夢に嘘はつけ
君にめまい 微炭酸peachグッとグッと飲み干して二人きりの夜 小雨の後のキス舞い上がる次に繋ぐ 赤外線はきっときっと赤い糸別れてすぐの長電話とかねどんだけよ「見た目から入る恋なんて夏風邪の次に性質が悪い散々な前の一件でもう十分懲りたんじゃなかった?」友人の親身をかわして寝付けないほどに焦がれてる君色 染まる準備もしてたのに繋いだ手 素直に絡めてギュッてしてが言えない汗ばんだ右手は待ちぼうけ“夏!
終わりのない 愚陋の道 この先には何があるの?思考の麻痺 踊り疲れて 目を閉じれば 朽ち果てる自我羅の雫に 身体を浸して惰性だけで 歩き続けてる何も見えなくなって誰も信じなくなって独り彷徨う 黒い砂漠何か手に入れたって誰か繋ぎ止めたってすべて灰になる 黒い砂漠答えのない 久遠の旅 この闇には愛があるの?微光の星 動かない月 目を閉じれば 落涙する琥珀の硝子で 闇夜を照らして虚勢だけで 歩き続けてる
夏、雪が僕の頬を伝うのは何故?夜、君の答えをそっと待つの。熱を帯びるスピードが速くなっていくのは、突然の言葉により冷却が行われたせいで。まるで、手弱女、うつつ、かるた、取る。(真夏は寝苦しい。とモーベリア)どうかこの時間が失われますように、余りの出来事、もはや、改竄(かいざん)のすべもない。動かないのは、君。闇は体内時計を狂わす青。そう、色深度をじっと二人で見つめる。このまま、嗜好の森の中で、待ち
硝子の空に台風が来てるってさすごい風だろそれだけでほら、笑う理由になる二人だよ光まみれでもう見えなくなった目を閉じたらこぼれてくコレは何?さよなら あああなたが好きで絡めた想い 真っ赤な糸ほどけて ああ魔法が解けた 僕は独りで歩いていけるかな?硝子の空は割れた止まっていた世界 動きはじめた僕ら以外は全部、吹き飛べってはしゃぐんだ話したい事がたくさんあった生まれ変わるなら君になりたいなさよなら ああ
壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる君のぬくもりを探しに ゆくよただ手を伸ばしてた 行き場も無いくせに寂しさ隠して 手探りで歩く君がいない夜に 初めて感じた心の中の痛み壊れた世界の隅っこで 僕らは空を見上げてる君のぬくもりを探しに ゆくよ感覚が鈍っている? 涙は溢れるのにこの気持ちってなんだっけ? どこかに忘れてる。さあ、問題はこの消せない エレクトロライト心の中の灯り「会いたい」とドアを叩
もうすぐ今年も冬が来るよ 隣に居たキミはいない何を思って過ごせばいいの?「逢いたい」じゃダメかな?好き同士ではなかったね なんとなく付き合い始め自分に無いものに惹かれ 互いに好きになってた「ずっと側にいよう」なんて決まり台詞叶わないの知ってた別々の道歩いてるけど 頭からキミが離れないもう一度振り向いてくれるなら キミ以外いらない「逢いたい」けど住んでる街 伝える手段もわからない今年の冬 キミは誰と
孤独な足音が響く静かな空白見慣れたこの景色すらもなぜか切なくて階段を昇りつめれば懐かしい扉扉の向こうの世界は僕を理解るのかな僕はこの場所に何を求めてたのだろう繰り返す想いの中 苦悩を越えて 孤独を越えて答えを探しに…憧れたあの情景 叶わぬままに時は去り切なくて…儚くて…想いは深くて…言えなくて…閉じ込めて…誰よりも弱いのに悲しくて…寂しくて…一人は怖くて…理解ってた でも夢見た理解りたくなかったか
みんな青春が死んで大人に落ちていっちゃったあの日。あぁ、僕はただ、誰かの体温と同じになりたかったんです。空気が薄い映画館が良くて、誰かに「大好きだよ。」って言って欲しくて、どんな手でもギュッて握ってみたよ。全部、義手だったんですけどね。みんな青春が死んで大人に落ちていっちゃったあの日。あぁ、僕はただ、誰かの体温と同じになりたかったんです。古いベッドと黄ばんだシーツで、名も知らない嘘と抱き合いながら