いつも同じ季節なのに 少し切ないのはなぜそれはきっと別々の道を歩く事を分かっているから当たり前の様に毎日が過ぎていったよね あっという間机の落書きも もう二度と見る事もないのかななぜか涙が溢れ出すくしゃくしゃな君の楽しそうな笑顔も悔しそうなその泣き顔も 大切に胸にしまっておくからずっと 桜の季節 お別れだね...あれはきっと 初めての恋 一緒に歩いた帰り道今にも胸が張り裂けそうになって 勇気出して
君が愛してた ぬくもりとか寂しさがあの坂道にも 駅のホームにも 朝の陽ざしにも生きている気がするよ分け合うように いたわるように くれた君のやさしさなんでだろう 本当に恋しいよ永遠は辛くて 永遠は情けない君がそうしてたように僕も歌う 旅人の歌あたたかいコーヒーも いなかまちのドライブもそんな何気ないことさえ 愛しくて愛しくてたまらない思い出を座らせよう寄り添うように 助けるように くれた君のやさし
空を押し上げて手を伸ばす君 五月のことどうか来てほしい水際まで来てほしいつぼみをあげよう庭のハナミズキ薄紅色の可愛い君のね果てない夢がちゃんと終わりますように君と好きな人が百年続きますように夏は暑過ぎて僕から気持ちは重すぎて一緒に渡るにはきっと船が沈んじゃうどうぞゆきなさいお先にゆきなさい僕の我慢がいつか実を結び果てない波がちゃんと止まりますように君と好きな人が百年続きますようにひらり蝶々を追いか
いつもの店で待っているから 仕事が終わったら寄っていきなよ豪華なつまみは出てこないけど まぁ呑もうぜ 乾杯しよう思い通りに行かない日々に 負けまいと締めたそのネクタイハメと一緒に軽くはずせば まぁそれで気も晴れるさ限りあるものと 限りないものが この世にはあるんだなからだが果てても残るなら それを作っていこうぜまだ見ぬ未来よ かかってこいいつもの曲が聞きたくなったよ 85年のダサいやつさ「愛は力
どんな言葉なら伝わるだろう君を想う時 せつなくてそれが報われない 夢 だとしても君の幸せを祈れるか?ふさわしい恋人になりたい教えて 僕は鏡の中 ため息愛する人よ 叶わぬ恋よ片想いのくせに なんで…さよなら言えない 僕を許して君じゃない誰かなんて 意味がないよ風に揺らいでた淡いスカート気まぐれに描いた似顔絵もいつか読み返す日記みたいに君を思い出にできるかな?君の視線は僕にないと分かって だけど 見つ