それ以外の人生なんてありえないや – ベリーグッドマン

いつだったっけ
出会い方はドラマチックでも
なんでもなかった
喧嘩のあとの仲直りも
狭いベッドの腕枕も
妙にピッタリ
居心地がよかった

ボロボロの車で向かうデートも
流行りの歌 口ずさみながら
無邪気な笑顔でハシャグ
君が愛おしい
何気ない毎日を奇跡に思う

きっとこの先 何年経っても見当たらない
愛を知らせてくれたんだ
到底 僕なんかにはもったいないけど
心から君と過ごす人生が幸せなんだ
それ以外の人生なんてありえないや

いつからだっけ
二人の未来を意識するようになったのは
どんな家に住みたいかとか
子供は何人欲しいとか
そこにある未来
毎日が煌めいてる

ほのぼのとしてるパジャマ姿も
オチのないトークで癒されてる
真っ直ぐなその瞳で
ありのままで
飾らない生き方も素敵に思う

何度 周りを見渡しても見つからない
偶然が舞い降りたんだ
到底 僕なんかには分からないけど
間違いなく
運命の人と巡り会えたんだ
これ以上の人生なんてありえないや

君に愛を込めて
選んだ言葉もプレゼントも全部
ことごとくちっぽけだったかも知れない
でも君は「ありがとう」って
喜んでくれた

そんな君は何年経っても 年老いても
いまよりも美しい
いつか今日の日を思い出して伝えたい
これ以上の人生はなかったんだ
君以上の人はいなかったんだ

きっとこの先 何年経っても見当たらない
愛を知らせてくれたんだ
到底 僕なんかにはもったいないけど
心から君と過ごす人生が幸せなんだ
それ以外の人生なんてありえないや

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