うたは誰のもの? 寂しい人のもの? 悲しい人のもの?うたは傷ついた人のもの? 人のもの? 絶え間なく流れている 血液よりも赤く胸を締めつけたり 胸を開放したりそれは癒しじゃなく ましてや感傷じゃないそっと青春を孕んだ 淡く微かなFEVER あえてかっこつけると 根っこを濡らすブルースそれだけは確かだった それだけが確かなんだ うたは誰のもの? 優しい人のもの? 正しい人のもの?うたを信じてる人のもの? 
焚き火を囲んで 揺れる火を見ていたい生活のこととか 少しだけ忘れて 感じ足りない 感じ足りない 感じ足りないよ ずっと感じ合いたい 感じ合いたい 感じ合いたいよ もっと 素直なままでは 生きてゆけないのか?純粋とバカとは 同じじゃないだろ? 愛し足りない 愛し足りない 愛し足りないよ ずっと愛し合いたい 愛し合いたい 愛し合いたいよ もっと 正解だろうと 間違いだろうと 信じたものが そこにあるなら心臓は
やり切れなさを集めて 簡単に歌える歌にして お茶の間を騒がそうぜ諦めた夢を拾って 毎晩少しずつ積み上げて 富士山を越えようぜ 無我夢中で いけばいいんだ 五里霧中で 構わないんだ無駄だろうが 無茶だろうが いいのだ おまえがもっと おまえになって おまえの声を 響かせればそれでいいんだ それがいいんだ 一番なんだ 隠してた嘘をさらして 原稿用紙230枚 直木賞を奪おうぜ忘れてた愛を丸めて パチンコ玉にし
色々あったそうな ちょっと昔の話で今でも生ぬるくて 湯気が出てるぐらいの 短い影 遠のく体温 薄く湿った肌の匂い涙の跡 無音の日々 生焼け か細い喉の振動と 眠れない夜の心音が冷たい雨と緊張を すり抜けて空へ舞い上がってそっと朝を呼ぶ 産声ひとつ おはよう よくある話だった 結末は染みになった安っぽいドラマだった ありきたりの最終回 鎖骨の汗 強情な態度 強く残ったツメの痛みだらしない嘘 無言の意味 生焼
いじけて 空くじだらけの日を右手で くしゃくしゃに丸めていく 長い長い曇り空 深い深い黒い川息を止めてもがいても どこにもたどり着かないまま 五月雨 腰の芯まで濡らして明日へ 繋ぐ水路を冷やしてゆく 高い高い理想はもう 見ない見えないふりをして地味に沈んだ瞼を 無理にこじ開けている 昔蹴り上げていた 小石につまづいて情けなく笑ったんだ 笑うしかないよな あはははは 朝焼け また始まる暮らしに裸足で 足跡を残
名前を呼ぶ 名前を呼ぶ声に出して一つだけの 君の現在地(いま)だろ 真っ直ぐ立つ 真っ直ぐ立つ晴れた午後に流れる時間を感じて いつか君と旅に出るならオートバイク 二人乗りで 地平線まで 胸を張れることなど 何一つないよな真白な履歴書に 生きていますと太字で書け 太字で書け 追いかけても 追いかけても追いつけないそんな夜ばかり来るけど 怖れるだけ 怖れるほど離れるから時には全てを 捨てても いつか君と朝が来るま
夕焼け空を追い出して やって来たのは通り雨赤い紫陽花の花びら 音をたてお辞儀する あぁ 5時のチャイムだよ お疲れの合図どこも疲れてないけれど なんで腹が減るんだろう? 赤いライトが ビカビカ光るそれにつられて 気持ちも揺れる憂鬱 窮屈 アッチ向いてホイ憂鬱 窮屈 アッチ向いてホイ アッチ向いてホイ 衣食住には 勝てません そこは重々承知だがまずい飯でも食えるけど まずいライブは見れねー あぁ 朝になっち
ララララララ 行ったことある景色をまた見たい見たことない町にもっと行ってみたい 今夜も俺たち揃っているよそんなもんまだジタバタしてるよそして四輪駆動で攻め続けているよ 色褪せないものをどこまでも探しにゆこう色褪せたとしても何度でも色をつけにゆこう この上ない至福の時を代えの効かない一瞬をつかむため 今夜も俺たち揃っているよそんなもんまだジタバタしてるよそして四輪駆動で攻め続けていくよ四輪駆動で攻め続けていく
ずいぶん長いこと 会えてないけれど そちらはどうですか?変わりはないですか?テレビやWi-Fiが 忙しい間に 街はひっそりと まるで夢の中 空には青空 飛べない青い空 月水金と あっという間 何もやれないまま火木土も あっという間 そしてまた笑点 こないだ見たばかり どうやら世界は いよいよな感じ? 新しい夜明けが 来るとか来ないとかジタバタしたって 変わらないんだけど 構えたところでやっぱり変わらない
こちら東京 世田谷区 僕の声が聞こえるかい?こちら午前1時5分 僕の声が聞こえるかい? 靴音が足早に どこかへ逃げてゆく響き合いながら すれ違いながら 街の歌へ変われ こちら東京 世田谷区 僕の声が聞こえるかい?こちら午前1時5分 僕の声が聞こえるかい? ひとりぼっちのライオット 誰にも見せない思想夜が沈むまで 街がにじむまで 世界は思いのまま こちら東京 世田谷区 僕の声が聞こえるかい?こちら午前1時5