こちら東京 世田谷区 僕の声が聞こえるかい?こちら午前1時5分 僕の声が聞こえるかい? 靴音が足早に どこかへ逃げてゆく響き合いながら すれ違いながら 街の歌へ変われ こちら東京 世田谷区 僕の声が聞こえるかい?こちら午前1時5分 僕の声が聞こえるかい? ひとりぼっちのライオット 誰にも見せない思想夜が沈むまで 街がにじむまで 世界は思いのまま こちら東京 世田谷区 僕の声が聞こえるかい?こちら午前1時5
君の肌をひんむいて 骨を触ったり擦り合わせたいのにBABY もっと DEEP DEEP私達は中身の無いピンポン玉の投げ合いばかりだよBABY もっと DEEP DEEPただ単に病気なのかな? 自分さえもめまいの中よBABY もっと DEEP DEEPライトを消して走れ余計な物を見過ぎた人よBABY もっと DEEP DEEPでも君は相変わらず 上澄みばかり追いかけてるまぶたを閉じて走れ余計な物に埋もれた人よライト
でたらめづくしの俺は紛い物本物面(づら)した君はかっこ悪いフェイク フェイク尻を出せホラを吹け~~理屈にプライド ゴミの日に出した俺はドブの中で 笑うどてかぼちゃフェイク フェイク尻を出せホラを吹け~~笑いながら騙し合え
月が出た まるいまんまるいお盆のような見上げたら 驚くなかれ 僕が映ってた結局の所 成長を妨げられずに脳味噌の中で 毛ずねがひしめき合ってたさよならバイバイお酒も覚え 居心地が良くなってきたら否定はいつか 肯定の毛でもじゃもじゃ「いい人になった。前は高飛車だったもんな。」居酒屋の中で 気安めの背広を羽織ったさよならバイバイ
くるったバナナ 夜泣きが始まれば裸踊りの 女が笑い出しヌカミソ仕立てを ぐちゃぐちゃかき回すそってもそりきれない 毛深い夜の中 今からすぐ燃やしにいくおまえをすぐ燃やしにいく掻きむしれよ 胸の奥 くるったバナナ とぐろ巻きながらこめかみ辺りを しめつけ犬にする肉の塊も 骨もしゃぶりとれおつゆでいっぱいの中 顔面突っ込んでゴー 今からすぐ燃やしにいくおまえをすぐ燃やしにいく掻きむしれよ べろべろに 今からす
カーテン閉めた内側 鼻くそほじる無精者埃まみれの片隅 青春のカスが潰れていましたおやまあ、やっぱり外は雨 あんれまあ、部屋の中まで雨蜜柑食ってゲップしながら青年 「やっぱええわ部屋は落ち着いてー」若さのカケラ掘り出して 熱い眼差し取り戻せ!窓を開けば秋の空 おまえの心グサッと刺すからよおやまあ、やっぱり外は雨 あんれまあ、部屋の中まで雨なんとなく人恋しくなった ちょっと一杯、それも悪かぁないおーい
かっこ悪いぜ こんな性格しらけっぱなしの 半尻男真面目なふり 地味な腰つきハメをはずせず 薄目開いてる こりゃー 開く夢もなし ちょっと変わるぜ こんな生活いじけっぱなしの 卑屈な野郎無いものねだり 妬みに嫉妬面倒臭がり 被害妄想 こりゃー 開く夢もなし 丸裸で いっちょ出直しあばら骨 大開放胸を張って 意地もはる太く 長く 黒く 固く もっと見てくれ 穴があくまで押さえ知らずの マタンキのブルース胴長
水気が ちっとも無く手触り全く無し砂より味気が無く象像(かたち)があるだけ歪んだ君しか見えない全てが地下鉄のようにぽっかり口を開いて苦い息を吐くだけプラスチックにしてくれ、プラスチックにしてくれよ欲望を笑ってやろうか?切望を笑ってやろうか?辛抱を笑ってやろうか?絶望を笑ってやろうか?プラスチックにしてくれ、プラスチックにしてくれよ音をたてて流れる真赤な血を見せてくれ
あたいが好きなのは 丸目のサングラスゴダールにウォーホール 太宰にジム・モリスンマイ・セン スピード 赤い薔薇 ジミ・ヘン バロウズサリンジャーニーチェにヘリング 村上龍 久作 ホッパー つげ義春あたいは少し寂しいの 虚ろな女の子あなたにはわからない 日影の花だから激しい夢見て死にたいの 心に咲かせた鬱の花お願い今すぐ飛ばしてよ ジャニスが待ってるあの丘へ頭に群がるファズギター 背骨に染み付くデカ
皮をむいて欲しいの 厚い厚い皮の奥早く出してくれなきゃ ねじれてちぎれそう ああ 黒くしなびていてもああ ピカピカのダイヤモンドああ しめりけと手をつないでああ 息してる筈だから 助けてきっと助けて探して早く探してむきだしの赤い俺を 皮をむいて欲しいの アカだらけの皮かむりまだ手遅れじゃないと 何度も繰り返し ああ 裸足で うつ向いてるああ 鼻たれの坊や達とああ 同じ眼をしてた筈 同じ眼をしてた筈 助けてき
ああ お尻をかいて帰るああ 駅から家への道月灯かりの下には影お似合いだまるで薄い またひとつ消えたね最後に近いやつ ああ いつだろう?自分を落としてああ どんなに探しても無い交番でたずねた すいません届出はないですか?ありません また一本抜けたね最後に近いやつ 誰かほめてくれないか誰かおだてておくれ誰かほめてくれないか今で十分輝いてるって くたびれた足音夜の空をたたけ 誰かほめてくれないか誰かおだてておくれ誰
あーあ ちょいと覗いてみりゃ こりゃだめだと首垂れるあーあ 欲望が渦まくような 刺激は無いに等しい あーあ これはもしかしたら きっと俺がすごくなってあーあ 破裂する激震 この体が発してる 周りの無機物は 水のように冷たく同化させようとする ところが赤い水中火 バーニンバーニン アイ・アム・バーニング火花を散らすぜぇ あーあ 何もしなくていい 君は今が綺麗だからあーあ 枯れ落ちた触覚 誰も気付く筈もない 君
これからおまえはどこへゆくのかこの期におよんでふけるつもりか逃げ切る覚悟も場所もないだろいつものブーツを磨いておけよ 耐久レースはまだまだ続く背中の荷物も下ろせないまま今さら自分じゃ終われないんだよ痩せてく明日へ右手をかけろ いっぽんどっこで行けるとこまで風が吹いて雨が降ってまつ毛も濡れる負けて逃げて流れ着いた場所がどこでも陽は昇って陽は沈んで腹は減るだろ 傷つけたことは腐るほどある今さら言っても遅すぎ
今さらになって 振り返ってもうなされるだけだろ散々見てないふりしたんだ厚かましいよな泣いたって 泣いたって吐いたって 吐いたって塞いだって 塞いだって正面切って見れない人生に冷えた夢の跡 道ばたの隅に捨てられたビラがお前の正体さ「やっぱり」と「どうせ」を繰り返すのがせいぜい関の山どうしたいんだ?どうしたいんだ?どうしたいんだ?どうしたいんだ?本心はどうしたいんだ?どうにでもなっていい事なんかひとつも
止めるな つかむな 行かせろこのまま返るな 振り向くな 背中に夢はないんだ下げるな 落とすな 安売りはするな恨むな 憎むな ハートが錆びつくんだ 投げるな 腐るな おまえはいくつだ?曲げるな ブレるな 今さら手遅れだ黙るな つぐむな 言わせろこのまま下がるな 止まるな 後ろに未来はないんだ SUNRISE 行かなくちゃ 今日もSUNSET おつかれで どうも仕方ないんだろ やるしかないんだろ DIE O
バート バート バート モザイクだらけの 薄暗い時代をもう少しあんたと 燃えてみたかった でっかい声絞り出して ふっと空しくなる教えてくれ こんな俺にタフガイの全てを タフガイの全てを バート バート バート ガリガリのひよっこが ぴーぴーうるせぇ本物は図太いんだ 本物は優しいんだ でっかい夢 持ってたのは 何年前だっけ忘れかけた こんな夜はタフガイの助けを タフガイの助けを バート バート バート バート バ
夜明け前の 走り書きひとつ誰にも見せられない 恥ずかしいやつ言い訳とか 恨み節とか名前がつけられる前の 生まれたてのカス 繰り越せ 明日へ 連れてけ 明日へ内ポッケの中に全部 ねじ込んでずっと 旋回する 滲んだ記憶はあきれ返るぐらいに 匂いがきつくて捨てたくても ゴミ箱はどこに?回収日は何曜日何時? どこに書いてある? 繰り越せ 明日へ 連れてけ 明日へ内ポッケの中に全部 ねじ込んでずっとどこまでも 目を
楽しいことばっかりじゃねぇ悔しいことばかりでもねぇ長生きするのも楽じゃねぇそれでもお祝いしたくてたまらねーぜ おめで おめで おめで OH YEAHおめで おめで おめでおめで おめで おめで OH YEAHおめでとう 初めて会ったのいつだっけ?色々会ったかもしれねぇ愛とか言うほど若くねぇそれでもお祝いしといて損はねーぜ おめで おめで おめで OH YEAHおめで おめで おめでおめで おめで おめで OH
あるのかないのか たどり着くのか 終着駅各駅停まりで 似たような景色 ぐるりぐるりと 花が咲いて 花びらが散って 北風が吹く来年もまた 会えたらいいなって 右手を振って それぞれの夜に それぞれのドラマ ネオンライト裸足になって 瞼を合わせて 思いを馳せる 遠い昔 遥か先の未来 今の気持ち昔みたいに 笑えなくなった 今を笑おう もうちょっとだけ 見晴らしのいい場所へもうちょっとだけ 陽当たりのいい場所へ サ
街から街へと走って 鼓動と希望をつないでくかっこつけた言い回しは ガラじゃないけど 学生気分のままじゃ いけない事はわかってるだけど少し残してたい そんな自分もいる 捨ててきた未来を拾いにゆこう新しい旅の先にあるかも ロックンロールバンド(ロックンロールバンド)ごくろうさん(ロックンロールバンド)職業は?(ロックンロールバンド)俺たちロックンロールバンドいつまでもロックンロールハート 惰性で暮らしてるダセ
1日が25時間あったなら 1日が25時間あったなら もう少しゴロゴロできるのにもう少し仕事ができるのにもう少し立派になれるのに24時間しかないからなぁ 1日が25時間あったなら 1日が25時間あったなら もう少し優しくなれるのにもう少し愛してやれるのにもう少し幸せになれるのに24時間しかないからなぁ 暮れていく街の色 少しさみしくなる逃げていく季節の影 追いかけても無駄かい?(サヨナラ サヨナラ あれもこ
空になった 胸のホールに 響くのは不安定に 波を打った 心の音 どうせまた うるさくって 眠れないんだろう思いきり ゲインを上げて 鳴らそう 夜をまるごと 夜をまるごと夢に浸していた あの頃のようにもがきまくれよ もがきつくせよ朝、干上がる前に これでいいか? 違うのか? わからないのか?まがいもんが かつがれて 右往左往 今更さ 何やったって 戻れないんだろうかすれた声 遠くまで 飛ばそう 夜をまるごと 
はしゃぎ過ぎたようで喋り過ぎたような生まれたてのようで黒い染みのようだ 乗り遅れたまんまくらいついてもっとねばり腰でスライディング今さらをやるんだ 消えるより 生き残る道を恥じるより 走る 錆びるより 燃えつきる道を止まるより 飛ばす 冠をかぶって慰めていたんだその場しのぎだって認めなくちゃだめだ 消えるより 生き残る道を恥じるより 走る 錆びるより 燃えつきる道を止まるより 飛ばす 消えるより 生き残る道を恥
寝ぼけまなこで 窓辺に座って季節はずれの 鼻唄ひとつテレビ画面に クリントイーストウッド記憶なんかに 残らない日 犬の濡れた鼻は 涙の味がする涙の味がする 自分探しを いつまでやるんだうまいもんでも 見つかったかい?いつの間にやら 夢が焦げてるぞ記録なんかに 残らない人 はじまりはいつでも 涙の味がする涙の味がする 何か時々 おかしくなるんだ申し訳ない 気持ちになる誰彼問わず あやまりたいんだ何て言うんだ
旅にでよう 古い古い記憶へ眠るように 滑るようにゆっくりとアルバムでも 見たことのない雪景色朝のひかり 母さんが笑ってる 聞いてみよう まだ小さな自分へ何よりも うれしかった時のこと夏の夜に 話しかけたおばけはどんな色で どんなにおい? どんなかたち? はじめて空を はじめて空を 見上げた時にまぶしい空を まぶしい空を 見渡した時に 何を見たんだろう 何を見たんだろう何を感じたんだ 何を感じたんだ何を感
帰り道は 胸をはって帰り道は 涙ふいて帰り道は 声を出して帰り道は 風をきっていこう 帰り道は 飾らないで帰り道は 悩まないで帰り道は 迷わないで帰り道は 君を連れていこう 歌ってゆく 笑ってく 人生の帰り道素足でぐっと のびひとつ みんな子供に帰ってく あぁ 空はいつでも丸裸さぁ いこうぜ 何だってやれるだろうさぁ いこうぜ 何だってやればいいんだ 帰り道は 胸をはって帰り道は 涙ふいて帰り道は 声を出
夕焼け あの娘と歩いた道 知らない街まで続く道つぼみのまま 春を待つ花が 風に揺れて まどろむ道 夕焼け あの娘とはしゃいだ道 知らない街まで続く道雨あがりの匂いもかすかに しずくが真赤に光る道 歌いましょう 笑いましょうどれだけ歩いてきたのやら踊りましょう 見あげましょう明日よ明日の風が吹け 夕焼け あの娘と別れた道 知らない街まで続く道つつじの花 風に揺れる中 あの娘が小さくにじんだ道 歌いましょう 
輪郭をなぞるだけ張りぼて暮らしの君と僕まち針のひと突きでしぼんでいきそな二人だけど 採らなくても 触らなくても覗かなくても 通じあえてる気がしてる 宙ぶらりん 宙ぶらりんああ ああ 今の感じがちょうどいい もやがかかっているみたいね地球の自転に酔ってるのかな熱し過ぎない 冷め過ぎない人肌ぐらいのぬるま湯が好き 前見なくても 後ろ見なくても自分見なくても 通じあえてる気がしてる 宙ぶらりん 宙ぶらりんああ あ
おっさん まともに すっ転んだおっさん 張り切って 空回ったおっさん また同じ事 言ったおっさん 涙に もろくなった おっさん おっさん おっさん おっさん TEENAGE DREAM まだ四回目TEENAGE DREAM あともう一回 おっさん まるごと 飲んじまったおっさん 小便 近くなったおっさん 理屈が 嫌になったおっさん ちょっと 素直になった おっさん おっさん おっさん おっさん TEENAGE DR
おまえこないだまで俺のこと 君づけで呼んでなかったっけ?おまえこないだまで俺のこと 君づけで呼んでくれてたよな?なぁ、おい! なぁ、おい! しばらく会ってない間に 突然呼び捨てになったなしばらく会ってない間に 突然呼び捨てありがとう何でだい? 何でだい? おまえが偉くなったのか? 俺が小さくなったのか?どっちだい? どっちだい? どっちだい? どっちだい? おまえこないだまで怪獣の 名前を全部言えたっけ