君が泣いた夜の心 あーそっと僕に 教えてよ降り続く雨の中を あー君は一人で 立ってたね 君の痛みは僕にはわからないから傘を開いて君が濡れないようにするしかないけど 雨にね 全て流す力があったらいいのに 悲しみとかを全部君をね 守ってやる力が僕に あったらいいのにな 途方に暮れた君の心 あーギュッと僕に包めたらな知ってるんだ僕じゃないの あー君の心を包めるのは 君の想ってる人には変われないから空を見上げて君
悲しい歌声に また君は 身を任せてる こらえきれない涙が ゆっくりほほをつたう 今日って言う日がね 明日に繋がってさ そしていつかはね 希望に繋がるんだよ 今の君にこんな言葉が 伝わらないのわかってるよ でも いつか君が笑ってる 姿が僕に見えるから あなたに 歌うよ
僕だってホンマ考えとるでいろんな人や物に流されながらじゃけれども 心配そな顔で見るなやオカン人生の厳しさや激しさゆっくり勉強中じゃで フッと怒られて 図星つかれるとドキッとなって逆切れて反抗しょうたなでもホンマいつも影で思っとる ありがとういつも ありがとうあなたにいつも ありがとう素直になれんくて ずっと言えんかったんじゃけどありがとういつも ありがとう あなたに贈る ありがとう素直になるけんな そう
それは 春の日差しがまだ 少しだけ残ってるような僕らに ささやく程度の 温さの日だった地球の隅のような場所で ヒマの重さで ちぎれそうなブランコにアイスくわえてさ ゆっくりゆっくり揺れてた 流される事しか出来ずに やりたい事すら無くていたね 僕ら夢探しに行こう 「始まり」いつでも 遅くないからあの頃の僕らは きっと空でも飛べたはずだろ? イェーイ×3 はみ出してイェーイ×3 笑ってたね 「くだらねぇ」がい
ありのままの君が好き いつもいつも言ってんだろ僕の事を信じてくれよありったけの愛ならば いつもいつも持ってんだよ愛の意味感じてよ 君が笑っても 泣いたりしても 君が怒っても おどけるのもね全ては君で 君が全てで あー未来のうたさ 君と僕の歌さ 響いてよあーどこまでも行く 光のように進んで 飛んでゆけ この空と君の胸の中に 眠れない夜ならば いつもいつも言ってくれよ君の事を迎えに行くよ広がるその夢の中 いつ
君がよく歌ってくれた あの歌が車で流れてるよそれと景色が重なってさ あの頃を思い出してるんだよ 東京の空もキレイですあそこの空の下元気にしてますか君は? サヨナラって言えなかった 昨日の自分を悔やんでるのさ君の前で強がってた 昨日の自分を悔やんでるのさ 僕は 春の風に吹かれるように 夢を見てこの町に来てからすごくちぎれそうな夜もあるけれど なんとかやってるんだ 東京の街で叶えるよあそこの空の下君に語ってた
今日はね にぎやかな街を 一人歩いてるんだ雪がね 生まれては空を 舞い踊ってるんだ吐く息も白くなってさ 予定どおりに冬が来た 君が居ないだけ 僕らの冬が始まって 駆けてく君が笑ってた空を見上げてさ はしゃいでる- ウーウーウー君と僕のあの間に 生まれた物はただ一つ『愛』って奴だろうきっと ウーウーウー そうだよね? すれ違う人の群れに 取り残された遠くから聞こえたのは いつかの夜の君の声 心に響いた 雪降
彼女は僕の憧れで 隣の席の女の子チラチラ気になり 授業が聞けない彼は私の憧れで 隣の席の男の子チラチラ見てきて ドキドキするの あなたの隣は 世界で一番なんだかドギマギするけど 誰にも譲れない ラララララ 初めての恋は 眩しすぎる 太陽みたいラララララ 今の二人は 青い春の真ん中にいる 彼女の事想う夜 寝れない夜になるのさ早く明日に なってくれよ彼の事想う夜 寝れない夜になるのよ早く気付いて 私の気持ち
今僕空飛んじゃって チャリとリズム乗っちゃって世界は味方になって ラヴ&ピースはノリノリで パパから貰ったヘッドホンで ペダル漕ぐ足速くなってこぼれたこの汗プラスになって 次の光の道になってく 最高のカセットテープミュージックはきっと他の誰も知らない僕だけの物で駆けてくマジックは もっと僕の心乗せて走って行くんだ 今僕空飛んじゃって チャリとリズム乗っちゃって世界は味方になって ラヴ&ピースはノリノリで
ニワトリ歌って世界の空気は入れ替わり雲ひとつ無い空映した朝日寝ぼけて起きた僕の体調はイマイチで僕を眩しく照らす空の太陽 そうなのさ「アナタ」はいつも気分屋でふと急に「シアワセ」とか「フシアワセ」を僕らに 運んで来るのさ グッドモーニング神様 僕らの声が届いているならグッドモーニング神様 この天気みたいな愛をくれ ずっとずっとずっと もっともっともっと気持ちがEになるように 「悲しいかな?」って言葉吹き飛ば
あなたの声に包まれたら 悲しみ苛立ちも全て消えるあなたの今その笑顔には 僕だけ僕だけが映っている あなた話してくれる言葉の意味が明日への降る夢に 繋がると知ってる 流れ行き消えたのは過去で風になった あなた居て 僕がいる そんな午後の日またいつか逢えるかな? 生まれ変わっても 朝が来て夜が来てまた朝が来るように当たり前になればいいな あなた側居ること 流れ行き見えたのは未来で風になった 僕がいて あなた居る 
流れ星が僕の頭の上を飛んでったお願い神様どうか僕の脳ミソも ぶっ飛ばしてくれないですか? ステレオにスイッチを入れて あの人のソウルを聴く今ココに居る僕最高さギンギンのお月様が なんだか呼んでる気がして思わず外に飛び出したんだ 大好きなあの娘は 今は夢の中なんて考えていたら そんな時 流れ星が僕の頭の上を飛んでったお願い神様どうか僕の脳ミソも ぶっ飛ばしてくれないですか? 願いをかけ忘れた 星の欠片を集め
街の灯りが 消えてゆく中 ポケットの電話から君の声「少し会いたい」と秋の週末 心震えた 聞いた事無い君の悲しげな その声の中で いつでも君は 笑ってた でもそうじゃない乾いた風その中にいたのは 月がいて 君がいて 僕がいたその中で飛び越えた 感情が 君を抱きしめたんだよ 闇の中光るのは 月とキミとボク 全ての時が 止まったような 静かな夜の街に響いている 僕ら二人の声冬に近づく 秋の空気は 隠していた涙を