闇の中に月は白く時を止めて眠るかのように長い夜も息をひそめ遠く光るまるで君の夢ah- 壊れかけた この胸には誰もかもが偽りに見えた記憶だけをたぐり寄せてひとつひとつつなぐたび二度とあの日は戻らない君にはもう逢えない思い知らされ 孤独の海で愚かすぎる幻惑に呑まれた愛だと信じてah- 闇の中を僕は歩く時を止めて眠るかのように長い夜も息をひそめ君は僕を待つだろうそしてあの日に戻れると二人は微笑みあうとた