ららら らららー 空の上ららら らららー なにがある?会いたい人たち なつかしい声が聞こえて来るでしょ 目を閉じて‥遠く近く せせらぎが歌うように 流れゆく‥緑の風 吹くここには 愛があるららら らららー 幼い日ららら らららー 危ないとわたしの腕を つかんでくれたおひさまみたいに ほほえんで‥午後の日差し あぜ道にこどもたちの 笑う声あの日のまま しておきましょうと 虹が出るららら らららー 時
小さな列車が進む線路を 辿るように走るバスに乗って夏が来るたび田舎へ おばあちゃんのところへ嫌いだったはずのキャベツも茄子も おばあちゃんが作ったものなら甘くておいしくて 好きだった体の弱いお前も ばあちゃんが作った野菜とご飯を食べていればきっと強くなるから朝も昼も夜も嬉しそうに料理してくれたね立ち上がるたび右手で いつも腰を押さえながら種を蒔いたら愛情注いで雨を受け止め そしてまた愛してやれば必