壊れそうな二人の心はあの時のシネマのようさラストシーンで叫ぶセリフを言えずに僕らの幕はおりる…背伸びして見た映画は 恋の物語ストーリーより 照れてる君を憶えているいつか 君だけの主人公になりたかった気がつけばこの僕はただの脇役を演じてすれ違う 二人の純情映画にもならない恋さ探してたハッピーエンドは華やかなスクリーンの中にだけ…君の好きな俳優の ポーズを真似てもいつも 決まらない僕を君は笑ってたね僕
何も気取ることはない みんな同じさ 心の中は不安だらけの毎日バイト先ではコンビニエンスのカップ麺 食べつくしたと自慢話ならべるそんなあいつの横顔に写る幸せが 小さな平和連れてくるほんとはあの日電話したのは 君が好きだと打ちあけたかった上手く言えない ウン~ もどかしさ 言葉が見つからなくて博多弁なら普段着のまま 心を開いて話せるかな?中州 川端 土井通り あの子の町まで走って行こう博多の祭り祇園山
たくさんの仲間や恋人がいるみんなと別れて一人家路たどる夕暮れの町…嗚呼 僕のやりたいことは何だろう?どうして 僕は生まれて来たんだろう?僕が求める 愛があるならきっと叶うさ 僕はこうして生まれて来たんだからあの子と二人で映画を観たよ 悲しい場面で涙浮かべたその後僕らは食事をして 涙の訳を 語り合ったとめどなく…嗚呼 僕のやりたいことは何だろう?どうして 僕は生まれて来たんだろう?僕が求める 愛があ
逢いたい見たい抱かれたい募る恋心 おさえてよ嫌で別れた わけじゃないあなた恋しさに 胸痛む叶わぬ恋さ 叶わぬ恋よ私一人の あなたじゃない叶わぬ恋ね 叶わぬ恋だからね別れにうなずいたのせめて愚痴くらいこぼさせてよあともう少し あともう少しもう少しであなたに届くはずの恋なのに北風ピープー 吹いている私の素肌を 突き刺して思い出みんな かき集め風に飛ばしたら 気も癒える追いかけるほど 離れていくわ恋のさ
あのころふたりの アパートは裸電球 まぶしくて貨物列車が 通ると揺れたふたりに似合いの 部屋でした覚えてますか 寒い夜赤ちょうちんに 誘われておでんを沢山 買いました月に一度の ぜいたくだけどお酒もちょっぴり 飲んだわね雨がつづくと 仕事もせずにキャベツばかりを かじってたそんなくらしが おかしくてあなたの横顔 見つめてたあなたと別れた 雨の夜公衆電話の 箱の中ひざをかかえて 泣きました生きてるこ
街角に溢れてる ラヴソングじゃなくて誰にでも大切な 歌がありませんか?あなたが歌ってくれた 海の向こうの曲意味さえもわからずに 二人口ずさんだなぜ 時が過ぎてあなたの記憶が少しずつ 薄れていってしまうのにほら あのリフレインがまたあの日の思い出たちを瞬く間に 引き戻すのですねあなたが好きだった あの歌今さら 聞きたくなんかないのに知らず知らずに 口ずさんでる染みついたメロディーが 離れないの帰り道
ドラマの主人公のようには うまくゆかないけどせめてこの胸に抱いた 夢と自由さだけは誰にも奪われたくないwithout knowing why? Because my life is myself.だから愛する 君を連れて行くと決めたんだ人にはそれぞれの生き方があり そしてまた確かなものなどはないI think so always, And I love you.ビリーの歌声のようには うまくゆかな
遠い国からの伝説に 風に舞い落ちる花詞あなたの心に届くよう 言葉をそっとそえてみるあなたは気づいてくれますか? 口に出せないこの想いを花の命なんて 短いものと わかっているのに花びら 夢ひとつ 叶えて 花詞季節が思い出ぬりかえて あなたの心も遠ざかるあなたは夢追う旅人ね 別れの気配を足跡に帰る来る来ない 花占い 私の想いは花と散る花の命なんて短いものと わかっているのに花びら 夢ひとつ 叶えて 花
僕の心に ほんの少し ゆとりがあるのならば愛する人に 形のある 優しさ贈ってあげたい自分勝手な僕だから そう君にわがままばかりつまらぬことに 腹を立てる 大人げない 男になるできれば 今すぐに 君の薬指に愛の印 つけたいのに膝元でじゃれついている子猫には せめて 優しさだけは忘れたくはない僕の体にほんの少し 力があるのならば子猫を飼える 広い家と何より君へのぬくもりできれば 今すぐに バラの花を抱
僕が気になる あの娘にだけはかっこわるいとこ 見せたくない体育の授業で ピンチになっても軽くバク転 決めてやる!涼しげに風の中 髪をなびかせてるそれでいて目が合っても 知らん顔するんだ男の道は 孤独なのさかっこいい かっこわるい 意味わからん!?学校帰りの 坂道で友達と自転車 二人乗り坂をのぼって 振り返るとな~んだ あの娘は 別の道青春の坂道で 吐息がため息に坂道を下りながら 「嗚呼 このむなし
叶うこと 叶わないこと やりたいこと できないこと欲望と絶望と 仲間たちと そして歌があったただそこにステージがある そしてそこにひとすじの光が映る僕がそこで見つけたものが ありのままの姿の僕だった突き動かされる 自分の中の力と湧き上がってくる 感情に震えだす この指先戸惑いは消えた 自由な僕がいるここで歌っている 僕をただ ただ 感じてた物心ついた頃から 何かにつけ疑問があったこれでいいのか? 
サクラの花 舞い下りて 僕の胸を締めつける夢のかけら 追いかけて 震える鼓動かさねた日々笑顔も泣き顔もわかちあった 今でも君が 僕の青春卒業証書を抱いて いつものホームに二人急行待つわずかな時を 惜しむように手を握る君とふざけ合い通った 桜並木を抜けて別々のレールの上を今 歩き出そうとしているはしゃぎ過ぎていた季節に 終りがあることを無口になってゆく君は 知っていたんだねサクラの花 舞い下りて 二
全く人気のない道に しらけた太陽が照ってほこりっぽい石ころだらけで 風もない 雨もない何かいいことさがして ひたいにしわよせて歩いてこんな道 一本道を 気のむくままに ふらふらとつぶつぶの しょっぱい汗を つぶつぶの汗を流しつぶつぶの しょっぱい汗を つぶつぶの汗をぬぐうせっかく生きているのに なんにも出来ないなんて石ころを けとばして 空にぶつけてみようかみっともない こんな姿を 誰にもみせたく