そう 叶うって 信じてた大人になっても子供の心のままで強くなれる運命が動き出す今 幕が上がる時乗り移っておくれよ照らし出す光 ステージの上羽ばたくように 夢を見てた今 私は何処にもいないうたかたの世界 過酷な日々浮き世に この身を捧げて今 今 今 踊るきっと無理って 言われてた後ろ指さされ子供のままでいたいのに大人になる傷が輝く時いつかその日は来ると信じられた なぜだろうアリアの歌声 拍手の波鳴り
あれは 冬の日遠くで 声が聞こえたんだ恨むこと無く正しく生きてゆきなさいと遥か昔に きっと出逢っていた宇宙の果てに 取り残されたまま想いはいつも 届かないでいるのさ雨の日の 青い衝動答えの無い 謎の中もがくように 祈るようにどめどなく 揺れる波が傷つける 青い衝動心臓が張り裂けるせめて 晴れてたらいいのにあれは まぼろし夜更けに 何か感じたんだ悩むこと無く一人で生きてゆけるはずと次から次へ 流れて
全部夢だよわかりかけているだろう 君でも真実は何処にも無いのさ知らないフリで 生きて行こう運命は 一瞬でそう消し去れるって事に心臓が 早鐘を打ち妄想を 閉じ込める無くした物を 探しに来たっけこの世は寒くて 嫌になる無くした物も 忘れてしまった今日から 世捨て人ああ全部嘘だよわかりかけているのさ 僕でもいつまで 続くのか分からないけどとりあえず 生きてみようエンジンが かからないまま動き出すってこと
遠くを眺めるための 小さな部屋心のイメージ飛ばす 木々の香り誰にも知られていない 不思議な部屋何度も 何度も 何度も問いかけるけどこだまする声が 悲しげに鳴り響く閉じ込めたまま 訳も知らずぐるり ぐるり 繰り返す時やりたい事に 飲み込まれる前に逃げ込み 消された過去小さな箱で 誰も知らず朝と夜を 繰り返すのに意味など無いのがいい鏡の向こうに映る 私の部屋頭のイメージ壊す 日々の香り心のイメージ描く
流れに逆らい 亀裂に逆らう変なでくのぼうあの日が分かれ道だった事を知っていたのに再会を胸に 空へ帰って生まれ変わる時を待ってふらふらとさすらう人に 神のご加護を真面目な人にも 夢見る時をトゥルトゥ トゥルトゥ夜が明けるやさしい人には 愛の勇気を寂しい人には 時の木陰をトゥルトゥ トゥルトゥ風が吹いてる知らずに戦う 蹴落とし戦う変なヒーローあの日が最後の日だった事を知っていたのにアンコールは無くすぐ
失われた時間を 巻き戻してくれた知られてはいけない秘密許された者たちだけが乗る事の出来るレールを壊したいと 願ってた遠い場所から 見ているだけじゃわからないことばかりでしょう羨むことも出来ない遥か広がる 宇宙の向こうから生まれて来るのは 暖かな春の旋律ああ 失った時間を 巻き戻してくれた誰にも知られずに 消えてく傷跡ああ 悪い夢を見ても うなされ続けよう知られてはいけない秘密許されぬ者たちが皆私腹
のめり込んだ 夢追い人は五里霧中ゆがんだ 時空気づけば時が過ぎていた極めろ道 長いものには巻かれずに信じた道 どこまであるか見てみたい空を見てた滲んでいた私は無力で少ない星たちの光の粒が語り出したら星降る夜の人生計画過ごした日々を無駄にしないでね迷い 悩み 学び 笑いそれが光になる明けない夜の 人生計画幼き日々は時の彼方まで遠い 遠い 遠い 空へ飛び込んだら 脇目も振らず 無我夢中思い込みが 目指
何度だって立ち上がる音の海へ飛び込む夜いつだって信じてる青いメロディ 灯す光乾き出した世界干からびてく未来めくるめく時の手品を見せて3分間に夢を見て命がけどうしようもない運命の明日はどっちだ3分間で夢を見てせーので行くエンディングは待ってくれない先へ進め何にもしたくない音の波に揺られる夜いつだって信じてる青いメロディ 強い光変わり果てた 時代新しくない 未来めぐりゆく 時の魔法を見せて3分間に夢を
響く声に 耳を傾けていた脈打つ世界で 果てしない夢を見た道のりがただ一つなら磨かれてく石ころ それが今やがて 雲が晴れて開けてゆく霧生きることの始まりを告げる 暖かいな流れる時代の 波に揉まれた天使イザナミの神話 昔見た夢を見る知らない言葉を知りたい高鳴る胸は強く 求めているやがて 終わりあるものに気づいたとき綺麗ごとじゃなく優しい音 聞こえ出すそこに 確かにある新しい鼓動聞こえてくる強気な産声 
瞬間的だ 毎日は壊れた パラボナのアンテナ光っては消え ねじまげ繰り返す人間だって 気がつけば終わりだそんなもんだったなわらってばっかり 至らない日常でああ 横になっても 大作家ああ このままで残された光毎夜 書き出す 言葉の魂今夜が 暴れだす時千の夜を越えて 語りだすのは心をかき乱す ふざけた悩みだった突然変異 心ならバラバラ くだけちった薔薇こらえて また咲かせよ 春の夜に電光石火 愛の歌歌え
無駄な後悔の海で 溺れてる真夜中 箱庭の世界精神分析 フロイトはいらない本当は強いから喉元すぎる 熱さはすぐ忘れる記憶の中はいつでも ソーダ水のようにだから人間なんだ 誰だって忘れながら 生きて 生きて 生きるそこに何がある 何も無い立ち止まりたくはない失敗なんて いつだって学びながら 超えて 超えて 進む履きつぶした靴 脱ぎ捨てて物語はつづくよ派手な図体の影に おびえてる私の箱庭の世界精神分析 
広がる夢 叶える力その秘密 もっと探りたいのさ旅人には 秘密の力が溢れてる遠くへ 導いておくれよワンダーワールドまだ知らない もっと知りたくなって見たことないフィロソフィードキドキは ランドマークその翼で もっと遠い空へエンドレスデイ エンドレスデイあまたの夢 叶える言葉その秘密もっと 広めたいのさ諸人にも 偉大な力が宿ってるすべて やり遂げてみせてよワンダーワードまだ知らない もっと知りたくなっ
草笛がなってる間まだ慣れない呼吸で一粒の冷えた鼓動ただ空しく響き渡って笑ってる 時が泣いてる僕の日々は 空っぽの時計だ日々の糧あえてぶつけるようにとめどなく溢れ出す 気持ちは宇宙に舞って巡りゆく風が導く真実想像を塗り替える 未来の窓が開いたまやかしの楽しい夢夜の闇がかき消し見上げれば降り注ぐ本で見た光のコロナつねったら 痛くて笑う現実なら 耳をよく澄ませて日々の音すべて恵みある宇宙ちっぽけな欲望と
眠れない 夜の帳をめくれば7つの子供の頃に覚えた おまじない古びた絵 一人きり たたずむ 少女物語の中から 飛び出して 手招きする青い月が溶け出せば涙の粒は 宝石に変わるよ窓に揺れる海逆さまの猫 瞳は青い月本当のあなたは ここだよ時計の カラクリが踊りだした季節は マーブル模様に溶けた 午前2時ありえないことなんてなくなる世界つぎはぎの 頭から現れた 夢の隙間青い月が 光るなら嘆きの声は もう数え
通り雨はしのいだがまたはずれくじだった近づいて 遠くなってゆく花笑顔のゆくえを見たらはかなさは消え去った生きている それだけでもういいのさ悲しみの奥の奥で 戦いはじめてる ハーモーニー塞がれた出口ならば こじあけ穴をあけてみたい潜在能力越える 星に 時に逆らえよパワー放て 竜巻に雨が降る全然びくともしない強く 清い その声があればいつも 負けるはずないのだから だからあなたはまだ気づかないチカラは
癒されてゆく 少しずつ色褪せてゆくように時の早さに 追いつけず立ち止まりたくなったその儚さに 目をそらさずに今すぐ 確かめ合って知らぬ間に 夢をさらって行く笛吹きに耳塞ぎ吹きすさぶ風に凍えても忘れないで地球の中を掘り起こす夢を見てたあの子に会いたい気がついてゆく 少しずつ季節が変わるように時の流れに 流されて立ち止まれなくなったその尊さに 目をそらさずに少しは 闘いたくて知らぬ間に 人は変わってゆ
きっと 砂漠の旅の中に忘れかけた景色があるずっと 離ればなれの旅で忘れてしまったでしょうラララ…ヤヤヤ…きっと 生まれ変わる途中に憧れてた景色があるずっと忘れられた呪文を思い出してきたでしょうラララ…ヤヤヤ…
朝がくれば すべて溶けるまどろみの目に 藍色の手がささやく眠りにつくまで 側に居たかげぼうしゆりかごの手に ゆらされゆれて消えてった夜空にちりばめられたなぞなぞを解きページをめくるたびに新しく時は生まれ変われる生まれては消え また生まれる朝に染まれ 色とりどりに色とりどりのなかで遊び描いてくストーリー明日がくれば きっと変わる弱虫のまま それでも少し笑える黒い炭を吐いた 昨日のかげぼうし光の中で跡
祈りの花いつの日か 笑い合って 許し合って 開く誰にも見えずに 咲いている薄曇る空の中重たい足 耐えない傷そこから見た消えそうな惑星 黒い煙黄色い雨に打たれて振り向けば 消えてしまう時間無駄足を恐れずに 探し続ける祈りの花いつの日か 笑い合って 許し合って 開く誰にも見えずに 咲いている薄曇る空の中見えない檻 つなぐ鎖断ち切れないねじれた夢 淡い光明日の風に吹かれて悲しみが 溢れているけど絶望を恐
ワン エン トゥ エン スリー奇怪なやたらテンション高い日々燃え盛る太陽有名 無名とか 欲望は意味が無い本当の星 見つけ出す本能熱に浮かされてすべてを忘れて 踊る心に今 火をつける新種の夢のロケットで空に向かって 煙出して火を放つ時代を今 燃やしたい枯れ木の山に薪をくべ明日に向かって 煙出して今昇ってゆくフォー エン ファイブシックス エン痛快な無駄に後悔しない日々沈まない太陽音に煽られて心を集め
古い映画のエンドロール創造の中の銀河繰り返される思考の 残り香長い階段の隅をふらついた足で昇り息絶えるその前にまた出逢えた不思議な事だと 受け入れて心のままに ただ素直にいたいだけ夜空を見上げて 叫んだらおかしなパレードが通り過ぎて行くよ本当の孤独を知って行く願いが叶うなら星空の先へ 遠くの空へ長い年輪の中を秘密を抱えて生きる想像を超えてく 歴史が失う事恐れて凍らせたままの運河旅立ちのその前に溶か
未完成な世界の 出口を探して目に映るものが すべてじゃない手探りで歩いてるのは 一人じゃない綱渡りは続いているいつまで 渡って渡って渡る黄金色の悪魔はいつまでここに居るんだ刷り込まれた善悪に操られ 何のため生きる意志を持つ人形はピノキオになれる?未完成な世界の 出口を探して見上げた空には 何も見えず暗くて孤独でこのまま宇宙へ 吸い込まれ終わりたい光を探して 自由を探して目に映るものが すべてじゃな
眠れない夜は 連れてってくれた小人の世界に 連れてってくれた夢じゃないの 続くハーモニクス頭は 苦いマシュマロコンペイトウのファンタジー眠るダークネス それが現実君が白雪姫にはなれない理由わかるだろう?長い螺旋の先に招かれて縮むひたすらに誰も知らない 秘密の世界が今日も待ってる寒いジョークに ちゃちなアイロニー小人の世界 かわいい世界憎んだ時には 連れてってあげる小人の世界に 連れてってあげる夢だ
暗闇から 一筋の光がきらめいて五感を揺らす遠くで 生まれた喜びを叫んでる声が聞こえるどうにか 生き延びた証を見つけたい夜に現れた 蝶の羽絶望と希望の狭間に飲まれて 溺れた虫喪失の後には暁今こそ 生まれ変わるラララ変わり続けてくグローイング グローイングねじれて丸くなる世界時空を超えながらさよならする 蜜の味ラララ明日吹く風にゴーイング ゴーイング生まれて消えて行く世界そのまま駆け抜けて消えかけてる
疲れきったビルの街 迫り来る最終列車何も知らないようで すべて知ったような顔本当は怖いな 明日おこることすべてうまくいきますように流れ出す音 耳の向こうに響き渡る 古い音の群れ思い出す 出来事は 溢れ出した感情は音にのまれて 消えてゆけばいいや汚されて 削られて 尖ってしまう心に油をさすように 歌う あのメロディ誰もが嘘つき ピノキオの鼻ものびて大人になりたくない 子供が大人になった彼らは歌った 
悲しいのは嫌いさ だから笑って見せて記憶の中溶ける目も明日になれば消えてく だからこのままでいい見えないまま連れて行って記憶の隙間へと すり抜けてこぼれ落ちてく足りない色を足しながら 描く未来の地図を開いて 心の旅を描くモノクロの映画みたいに 色あせず心の闇をたどって 優しさの火が灯るぼやけてたはずの景色が 日々を包む正しいかは知らない だけど笑っていたい見えないもの信じたい忘れながら消えてく だ
さよならは 運命ですか 偶然ですかこの闇を飛び越えて 流れ星探してる三日月壊れた靴で少しずつ 迷いながらも進めた駒を振り出しにまた戻して ランドマークを探してるこの痛み 涙ほろり こぼれてゆく新しい世界を見てみたいさよならは 運命ですか 偶然ですかこの闇を飛び越えて 玉虫色した長い道を走る見えるのは何年先も 十年先も未来まで飲み込んで 流れ星探してる三日月破れた服を脱ぎ捨てて 裸のままで歩いてみた
暗い部屋の隅 小さな地図を覗き込んで  うずくまって 見た世界は大人になれば 目が覚めるように変わると 信じていた耳鳴りが交差する 薄紅の闇の中で旗を翻すのは今だ 鎖を噛み切れ負け犬では終われない時の抜け殻 脱ぎ捨てて朝は来る開かれてく扉は どこまででも続いている謎の奇跡に 加速してく知恵熱明日はきっと 満ちている暗い海の底 一人手探りで進むような すくむような 出来事でもその気になれば 目が慣れ
ひとりでアン ドゥ トロワアン ドゥ トロワ踊る流れを乱さず浮き立つ心を鎮めてみるみんなでアン ドゥ トロワアン ドゥ トロワ踊る歩幅を合わせて心と呼吸をつないでゆく古びた映画で見たような 青い虹小雨が止んだら傘を捨て 旅に出ようラライ ラライ ラライ
闇夜に溶けたクラクション道は偶然闇になった迷い込んで見たものは見知らぬ国そこにはすべてあって失うものもなくて古ぼけたオルゴールが日々を刻む妄想 空想 幻想 絵空事は虚像 偶像 笑われてもこの目で見たい その場所を消えたい夜の偶然見上げた空に流星天にまします神様はそこから何を見下ろしていた鳴り響く銃声耳鳴りのような嬌声転がされてる手のひらで見つけ出したい真実はいずこに雲間に溶けたフィクション道は平行