アディー・ハディー – ビレッジマンズストア

此の世は真っ逆様々頭をひっくり返して
飛び出したペンキを集めて 日が暮れるよね?

手を打って踊る間に 誰か泣かせてたことや
君を待たせていたことも 忘れちゃうじゃない
なのになぜかな

悔い改めて食いしばった昨日も
楽しげに幸せに 引き出しに幽閉したんだっけ

どーなってんだ人類は僕らを置いて明日へ飛んでった
君もそーだよね「そーだよね」って確かめ合って手を離した
怪獣たちの行進を眺めながら終わればいいんだって
それはソンだよね「そーだよね」ってほっぺつねって!覚めないように
アディー・ハディー

君こそ此の世の全てで 此の世は僕の気分で
飛び出したペンキの模様は 蝶々なんじゃない?

猿だってシンバルを叩き 誰だって定時で帰れば
君を待たせないことも 知っているじゃない
なのになぜかな

書き溜めていた全て知ってるノート
試さずに 開かずに 引き出しの奥でくしゃけたんだ

どーなってんだ心臓は僕らおんなじ数動いていた
君もそーだよね?「そーだよね」って確かめ合って 手を当てても
及第点の洪水で息をするのも忘れそうなんだ
分不相応だよね?「そーだよね」って
忘れさせてねアディー・ハディーが

どーなってんだ人類は僕らを置いて明日へ飛んでった
君もそーだよね「そーだよね」って確かめ合って手を離した
怪獣たちの行進を眺めながら終わればいいんだって
それはソンだよね「そーだよね」ってほっぺつねって!覚めないように
アディー・ハディー