夜毎奏でる レクイエム感じたよ そそり立つ程に美味しそうだね 見付けた真っ赤に染まる 果実のように色づく君が ボクを濡らす血を吐いて息を止めるその時を永遠に 甘くさぁ出ておいで その茂みから震える瞳を えぐり取ろう待ってておいで 両手広げて狂想の宴 吊るされた嘘今宵捧げる エトランテ美しく 積み上げる程に愛しくなるね 素敵さ滴り落ちる ぬるんだ雫握り潰せば 薔薇に変わる飛び散って冷たくなるその時よ