僕が初めて 君を見たのは白い扉の 小さなスナックひとりぼっちのうしろ姿の君のうなじがやけに細くていじらしかったよ僕がその次 君を見たのもバラにうもれた いつものスナックギターつまびく 君の指さきちょっぴりふるえてつぶやくようでかわいかったよ僕が初めて 君と話した赤いレンガの 小さなスナック見つめる僕に ただうつむいて何もこたえずはずかしそうで抱きしめたかったよ今日も一人で 待っているんだ君に会えな
町のはずれの プラタナスの木にみつけたよ ラブ・ラブ・サイン月のひかりに 泣いているようなきみが書いた ラブ・ラブ・サイン(わかっていてくれたんだね)ほんとに愛してるから許せなかったのさねむれないなら おぼえているならいますぐこの胸に かえっておいで町のはずれの プラタナスの木にみつけたよ ラブ・ラブ・サインよるのとばりに かくれるようなきみが書いた ラブ・ラブ・サイン(おもっていてくれたんだね)