くだらねえよ 大マジに吊るし上げばっかのTVショーお揃いの防弾チョッキ身につけてりゃ大丈夫さ頭ヘンになっちゃったあのアイドルをつまみにして飲み明かす永遠に「何事もない」日々が過ぎてくOh 「優しいんだね」って言われ飽きて飛び込んだベッド「真面目か」は?お前に合わせてんだ言葉にゃできぬ何かが弾けだす部屋を飛び出せ世界をほら引きずり回せ「そんなもんくだらねえ」と 嘆いてみても嫌われないように誰かを演じ
出席番号何番?死ぬまで剥がれん このナンバーこの学校は難関校だ何点以下は入れません口ひらきゃ またそればかり皆が虜 数字so soothing「今日のノルマは何十何件です」「あいつに比べりゃ完全二番手です」その目に映るのは 俺の業績何言ったって無視する馬の耳マジで馬鹿らしい顔も見たくないでも気にしちゃういかれっぱなし測らせてたまるかい俺たちの本領を愛も理想も後悔も振り切れるほど強くないけれど筋書き
想像超えてやぶさかな要請 モニターの前でまさかの快晴手にした剣のような呪文は 机の上に書き用がないと言う見つけた1万超えて1億3000万の光の中描く未来 繋ぐ議題 僕らの愛が詰めかけて消えそうさも感覚が心底分かるように 部屋の中まだ伝わる奥義いつでもこの火を灯そう 行為は逆走 廃れぬ幻想清く生きるその前に拾った感情で切り開こうぜ命名 いかれた芸 無性にしょうもないありふれた風潜んだ現実に名前を付け
Hey yo 知らねえやつらは一度は聞いとけ俺らの音楽 批評家はどう書く?知ったかぶりを決めているやつらに一発蹴りをかましたるぜメジャーのファースト これは必然今も悪ふざけの延長線上神戸というパナマからの挑戦状受け取るかどうかは君の裁量あっという間に流れる時間に乗り遅れずにノれ君だって稼いだお金を つぎ込み聴いてくれてんだ本当にありがとうございます繋げる言葉の並びの中から生まれるメッセージより先に
あれれ なんか味が足りない気分戸棚の中に秘密のスパイスポリス達の目を欺く 言わばこれ合法の甘い蜜辛味をちょっと あと香りもうちょっと旨味を引き出す専売特許1度手にすりゃ離せないっすマジックなケミストリーでトリップ他人の不幸には甘味料かけて皆に届け拡散希望Hey yo 全然面白くないような話も香料ぶちまけりゃモノになる過去の栄光に保存料 顔につける着色料これ使えばほら大丈夫 最高の相棒なかなかやめれ
寄り道なら そこの八百屋の筋 左曲がってさランドセル 邪魔だから預けておこうか10円ガム 買うたびに聞かれる今日の時間割1秒も惜しいから適当に答えた「おかえり」「ただいま」を言うたび少しずつ家に近づいた街灯の明かりなんていらないぜ見渡せばほら 店のきらめき愛情が溶け込んだ商店街あの頃はまだ気づくでもなく そりゃそうかあれほどさ 出たかった街に帰りたくなるとはキャリーバッグ ギターくくり付け転がした
媚びた笑い 無性に気になるカウンターの奥 グラスに映る顔君が吸ったタバコの吸殻を僕が片付ける 片付ける知らずに知らずにいたことが から知らずに知らずにいた方が なんて着ぐるみの中の君が好きもうそれで諦めるよ白い赤色がないようにきっと黒色のポストはどこにもない赤い人間はいないいない いない いない? 本当にいないの?甘い唐辛子を食べながら僕は漫然とテレビを眺めてた逆向きのひな壇 アンドレ・バザン意味
ほっといてくれ!まるで何かの条件反射 目立つもの見りゃくだらん却下人の個性は許さない 出る杭打つやつ(ほっといてくれ!)言葉尻から捕まえる そしてプロフィールから粗探し出す正義の名の下 pick up take it down(ほっといてくれ!)「これが正しいライフコースです そんなあなたにオススメ商品」何がいいとか嫌いなもんとか押し付け合戦(ほっといてくれ!)右だの左だの売名だの そんなこと言う
ああ掴めそうで掴めないな朝靄 ラプチャーの明かり不安な目で 不器用な手で目指すは ラプチャーの明かりゆりかご時代、何が見えるかい?一筋 ラプチャーの光母の手を 振りほどいたそこには ラプチャーの光誰もが死ぬ運命のみなしごだからこそあなたに抗いたいよ何千億のセオリー 一つも当てはまらない 命を探してる錆びた剣で 受けて立つよ約束 ラプチャーの光生きたまま 死ぬんじゃねえぞ心に ラプチャーの光また見え
「今の子」からの挑戦状 窓の外で悟ってる君に呼びかけるTurn off the TV show やけに清く正しい言葉にaddictionやれ昔がどうとかでお茶を濁すな 知り得ない参照くたびれた緩い縄 抜けて無知の宇宙を彷徨うnonsense loveTell me how to tie a tie 掃除疲れた奴だけ見える落書き知らないはしょうがない それをA to Zに当てはめられるな青坊主喋らせ
丁度いいバスに命を預けた 誰が運転してるかは知らない窓の外並ぶ行列に引き込まれる人身事故に爆破予告 見慣れた四字熟語服を買おうと思ってたんだった 昨夜22時半曇りが殊更に続く景色を生きる 透明なごみ袋間近で見えぬ人々の些末な事柄テレビをつければ始まるニュースにCMアニメにバラエティそういえばあの芸人どうしてんだろうとか思うことは色々あるけどテレビの中に住んでいるあいつは絶対テレビに住んでいるテレビ
2014年夏僕は雑踏の中に立っていた理路整然とした風景は僕にどこを歩けばいいか教えてくれた食べたことないラーメンの味が分かる 観たことない映画が面白いかわかる行ったことない国の雰囲気が分かる 会ったことない人が嫌いってわかる台詞の前にはもちろん名前があった方がいい大工もピエロも王様も誰がやるか決めておこう分かりやすさが人を助け 分かりやすさが人を殺すスマホにメモしていたからか 今ならまだ思い出せる
君の声がして 振り返っただけで感性 感性が死 散々 散々だよありふれた歌を 唄い続ける勇気をいかんせん単純な歌 関係 関係を無視君の腐っちまった感性を残せI see you go in the wrong direction
1ダース買ったミネラルウォーター 机の上の魔法筒で観る星 砕けそうさ意味が欲しいと海中でわめく ギター燃えない国夢で観る星 触れそうさ期待だけ宙に浮かせて 筆先は地上に向けろ不細工な背伸びはやめて 走って道路を渡る今を乗り過ごせゲートはここだこれでいいんだろ 踊れ これでいいんだろう 騒げこれでいいんだろ 悩め これでいいんだろう 笑え現在検索するよりよっぽどマシなコネクション関係ないことばっか言
映画のような恋がしたい光射す下宿に一人で住みたいけど台詞を与えられてく 風景が固着してく手札が決められてる ぼやけたゴールに向かってる迷路はまっているようで 何故か妙に落ち着いてる抵抗できるように見えたが軽く一歩が踏み出せず最後迎えるのならばそれでもいいかと離れつつ傾倒しがちな僕らの帰り道 全てはダンスダンスダンス投げうってひっくり返した やっぱり明日笑ったってテレビはそうだったてっきり忘れた ア
言いたいことは特にないが 曲ができたから歌詞を書くことにするよありがとうmy friend いつものゲームが上手くいくよう知らんふり外部がタイトにささくれ あいつに対する態度がfoolやんやん泣いて喚いているそばで 一人で飲み干せクリームソーダやっぱりかって言われたっていいモラトリアムの遊びじゃねえんだ 皮肉や冷笑見るだけ毒だオーディエンスにこう問いかけたい自分で選んだ道といえるのか?ベクトルが違
でもさ最近あることが心の奥を悩ませているんだ酷い仕打ちにあった訳でもないんだけど なんだかなんだかなあだ名しか知らないあいつがどっかで死んだってニュースが流れたくだらない日常を くだらない音楽をくだらない生活を くだらない人間関係を楽しいってことをみせつけるためにそれ程の努力をしてさお客さんがいなきゃ成立しない友達 恋人だらけさ大好きなあなたに電話はかけられない今もずっとくだらない日常を くだらな
世界最後になる歌は こんなもんでは伝わらないかもしれない世界最後になる歌は こんなもんでは伝わらないふざけ合った ただ呼吸を確かめ合った誰も未だ知らなかった 薄茶色のギターを買った届きやしなかった思いが 伝わってくよこのボイラーいつ何時でもその問いが 答えを拒んでく鎧だずっとずっと遥か彼方の遠い国の寂れた街角で抱きしめるように浴びたその水しぶき喜びでくだらない感情につける名札は無くしたままで薄汚れ