ここは水際住み着いてしまったいつしか飲み干したまんまのウイスキー脱ぎ捨てた服 生活の息吹飛沫上げた埠頭が見える四角い窓はるか向こう 昔の居場所アルバムの隅 厳つい顔水平線 火がついたよいつも通りの日々は続くけど水みたいに全てすり抜けてく海の青さに負けないくらい迸る命の煌めきよ兆しはなく 嵐は来る意外な策 ピタリとハマるいつからかコンパスは北を指さないあの日の言葉 今も儚いしなかった後悔 ツバつけ手
狙い通りの駅に着くだけじゃ懲り懲りさ白線の内側で7日間過ごしたら俺らは凡人ねえ、どっち行こうか 今も 「全員止まれ」のままの人生ゲームこのストーリー 結末はまだ白紙さカバー外してNO WAY想定外のほうへ駆け出していけ 何回でも中途半端なシナリオ ぶっ壊せ思いたったまま ぶちまけりゃ悩みの種は一つもないTop of the Head冥王星がビルに刺さって血を流しているめんどくせえあれこれ ギターの
難しい言葉はいらない湧き上がった気持ちそれはめちゃめちゃ生きてるSay yeah いつだってめちゃめちゃ生きてるSay yeah 誰も俺らを止められないぜアラームぶっ叩く 朝早くに休日なのに課題が山積み誰が休み 誰かが犠牲に抗えないの世界のカラクリ狂気と根気は表裏一体全部投げ捨てて誇るチャリ目的も決めずに坂を駆け下りればめちゃめちゃ生きてるSay yeah いつだってめちゃめちゃ生きてるSay yeah
曇り空目覚めてビルの谷間で泳ぐ砂時計みたいな運命ピエロの履歴書夜になれば分かる誰もイかれてないと言葉の数は多く心は虚しい何度も叫びたくて苦し紛れ夢をただ傷つけた売れない絵を手放さないで一人待つ虹を白と黒の間過去と未来の狭間夕暮れに繋がれた街が逃げ出したいつまでも叫びたくて苦し紛れ夢をただ傷つけたいつまででも掠れない地図を真夜中の虹を裸のままで生きていくこの街が好きだ愛に埋もれて変わらないで昨夜みた
尻尾ばっか振ってばっかのいたちごっこ狐と狸の化かし合い目立ったもの見りゃ叩き台へいつまでも着火しない心の火茶化しあってる人の夢やっぱり俺らはすぐ流されるちゃっかり後ろにすぐ着いていくファンタジーみたいな世界の中物語これは君が主人公誰からなんと言われようと自分の人生を自分のタイムラインを自分のやり方で生きろ
月の裏側 何があるかわかんない無駄がない世界の反対地下都市二番街のスナックで火星のビールで乾杯明日の天気も君の遺伝子もなんちゃら学による 行動原理も分かりすぎるほど便利な星で裏側だけが最後の秘密(とりで)超ヤバい趣味 誰かに言ったら引いちゃうかも意外と思い込み 手ぶらで登れるキリマンジャロまるでノミと曲芸師 気づいた奴には見える目的地澄ました顔しててもそれがなんの役に立つの?月の裏側で 君だけのダ
空っぽの自分からの一手スッカラカンでも生まれつき人間いつもの喫茶店進まぬペン先アイスコーヒーの氷も溶けた昼下がり空のコップ越しに眺めた人たち普通が何だか求める金魚のよう人が言う「自分なり」そんなもん偽りだろうスポーツ新聞みたいにオーバーな見出し仏頂面した店員が「何飲みますか」と聞いてきたってちょっと待ってくれ空白のままで残してるとこは譲れない自分の悪あがきOh どこに行けばいいOh 満ち足りた世界
朝のテレビ 喚いた「馴染めないならあなたは病気です」どうやらそうみたいです空気読みすぎ時代でナイフ突きつけられた心が泣いてるどうかなりそう下駄箱に缶詰Sick Sick SickマネキンにさんづけSick Sick Sick年玉で買う船Sick Sick Sickお薬ください昨日出した正解が今日になったら不正解Im a sick boy in this town狂ってんのは世界だ投げられた石も道
森の中にいる檻の朝昼小鳥が見てる俺は俺の幻だけど それがさ飛び回って消えないターゲット レプリカント君はブレードランナーみたいだな借りてきた言葉は本気で?天国に持っていけるものしか興味ねえ鏡 向かい思う あれ?自分 死んでしまった深い孤独を誰より愛してるのにWho am I???俺は誰なんだWho am I???ここにいるよ
夕暮れの神社で秘密基地が死んでた俺たちの退屈が水に流された日破かれたダンボール折られた大木風景の断片に黙秘権はない町で一番の悪ガキは警察になったって「あいつとあいつが結婚だって、聞いたか?お前」春になって子どもたちはまたアトリエを作る夢が埋まる墓場に花が咲く振り返る 暇なんてないのに思い出がさ 体を縛んだよいつまでだって 安心してたいけど面目ねえ朝日はごめんだいかなくちゃ俺ism 俺 is me 
くだらねえよ 大マジに吊るし上げばっかのTVショーお揃いの防弾チョッキ身につけてりゃ大丈夫さ頭ヘンになっちゃったあのアイドルをつまみにして飲み明かす永遠に「何事もない」日々が過ぎてくOh 「優しいんだね」って言われ飽きて飛び込んだベッド「真面目か」は?お前に合わせてんだ言葉にゃできぬ何かが弾けだす部屋を飛び出せ世界をほら引きずり回せ「そんなもんくだらねえ」と 嘆いてみても嫌われないように誰かを演じ
出席番号何番?死ぬまで剥がれん このナンバーこの学校は難関校だ何点以下は入れません口ひらきゃ またそればかり皆が虜 数字so soothing「今日のノルマは何十何件です」「あいつに比べりゃ完全二番手です」その目に映るのは 俺の業績何言ったって無視する馬の耳マジで馬鹿らしい顔も見たくないでも気にしちゃういかれっぱなし測らせてたまるかい俺たちの本領を愛も理想も後悔も振り切れるほど強くないけれど筋書き
想像超えてやぶさかな要請 モニターの前でまさかの快晴手にした剣のような呪文は 机の上に書き用がないと言う見つけた1万超えて1億3000万の光の中描く未来 繋ぐ議題 僕らの愛が詰めかけて消えそうさも感覚が心底分かるように 部屋の中まだ伝わる奥義いつでもこの火を灯そう 行為は逆走 廃れぬ幻想清く生きるその前に拾った感情で切り開こうぜ命名 いかれた芸 無性にしょうもないありふれた風潜んだ現実に名前を付け
Hey yo 知らねえやつらは一度は聞いとけ俺らの音楽 批評家はどう書く?知ったかぶりを決めているやつらに一発蹴りをかましたるぜメジャーのファースト これは必然今も悪ふざけの延長線上神戸というパナマからの挑戦状受け取るかどうかは君の裁量あっという間に流れる時間に乗り遅れずにノれ君だって稼いだお金を つぎ込み聴いてくれてんだ本当にありがとうございます繋げる言葉の並びの中から生まれるメッセージより先に
あれれ なんか味が足りない気分戸棚の中に秘密のスパイスポリス達の目を欺く 言わばこれ合法の甘い蜜辛味をちょっと あと香りもうちょっと旨味を引き出す専売特許1度手にすりゃ離せないっすマジックなケミストリーでトリップ他人の不幸には甘味料かけて皆に届け拡散希望Hey yo 全然面白くないような話も香料ぶちまけりゃモノになる過去の栄光に保存料 顔につける着色料これ使えばほら大丈夫 最高の相棒なかなかやめれ
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ああ掴めそうで掴めないな朝靄 ラプチャーの明かり不安な目で 不器用な手で目指すは ラプチャーの明かりゆりかご時代、何が見えるかい?一筋 ラプチャーの光母の手を 振りほどいたそこには ラプチャーの光誰もが死ぬ運命のみなしごだからこそあなたに抗いたいよ何千億のセオリー 一つも当てはまらない 命を探してる錆びた剣で 受けて立つよ約束 ラプチャーの光生きたまま 死ぬんじゃねえぞ心に ラプチャーの光また見え
「今の子」からの挑戦状 窓の外で悟ってる君に呼びかけるTurn off the TV show やけに清く正しい言葉にaddictionやれ昔がどうとかでお茶を濁すな 知り得ない参照くたびれた緩い縄 抜けて無知の宇宙を彷徨うnonsense loveTell me how to tie a tie 掃除疲れた奴だけ見える落書き知らないはしょうがない それをA to Zに当てはめられるな青坊主喋らせ
丁度いいバスに命を預けた 誰が運転してるかは知らない窓の外並ぶ行列に引き込まれる人身事故に爆破予告 見慣れた四字熟語服を買おうと思ってたんだった 昨夜22時半曇りが殊更に続く景色を生きる 透明なごみ袋間近で見えぬ人々の些末な事柄テレビをつければ始まるニュースにCMアニメにバラエティそういえばあの芸人どうしてんだろうとか思うことは色々あるけどテレビの中に住んでいるあいつは絶対テレビに住んでいるテレビ
2014年夏僕は雑踏の中に立っていた理路整然とした風景は僕にどこを歩けばいいか教えてくれた食べたことないラーメンの味が分かる 観たことない映画が面白いかわかる行ったことない国の雰囲気が分かる 会ったことない人が嫌いってわかる台詞の前にはもちろん名前があった方がいい大工もピエロも王様も誰がやるか決めておこう分かりやすさが人を助け 分かりやすさが人を殺すスマホにメモしていたからか 今ならまだ思い出せる
君の声がして 振り返っただけで感性 感性が死 散々 散々だよありふれた歌を 唄い続ける勇気をいかんせん単純な歌 関係 関係を無視君の腐っちまった感性を残せI see you go in the wrong direction
1ダース買ったミネラルウォーター 机の上の魔法筒で観る星 砕けそうさ意味が欲しいと海中でわめく ギター燃えない国夢で観る星 触れそうさ期待だけ宙に浮かせて 筆先は地上に向けろ不細工な背伸びはやめて 走って道路を渡る今を乗り過ごせゲートはここだこれでいいんだろ 踊れ これでいいんだろう 騒げこれでいいんだろ 悩め これでいいんだろう 笑え現在検索するよりよっぽどマシなコネクション関係ないことばっか言
映画のような恋がしたい光射す下宿に一人で住みたいけど台詞を与えられてく 風景が固着してく手札が決められてる ぼやけたゴールに向かってる迷路はまっているようで 何故か妙に落ち着いてる抵抗できるように見えたが軽く一歩が踏み出せず最後迎えるのならばそれでもいいかと離れつつ傾倒しがちな僕らの帰り道 全てはダンスダンスダンス投げうってひっくり返した やっぱり明日笑ったってテレビはそうだったてっきり忘れた ア
言いたいことは特にないが 曲ができたから歌詞を書くことにするよありがとうmy friend いつものゲームが上手くいくよう知らんふり外部がタイトにささくれ あいつに対する態度がfoolやんやん泣いて喚いているそばで 一人で飲み干せクリームソーダやっぱりかって言われたっていいモラトリアムの遊びじゃねえんだ 皮肉や冷笑見るだけ毒だオーディエンスにこう問いかけたい自分で選んだ道といえるのか?ベクトルが違
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世界最後になる歌は こんなもんでは伝わらないかもしれない世界最後になる歌は こんなもんでは伝わらないふざけ合った ただ呼吸を確かめ合った誰も未だ知らなかった 薄茶色のギターを買った届きやしなかった思いが 伝わってくよこのボイラーいつ何時でもその問いが 答えを拒んでく鎧だずっとずっと遥か彼方の遠い国の寂れた街角で抱きしめるように浴びたその水しぶき喜びでくだらない感情につける名札は無くしたままで薄汚れ