矢継ぎ早に問う物乞い仕草はスローな変化飽き飽きしてるから 往来 脳内馴染めない日曜日 味気ない景色に高性能な皮膜を暗闇も茜色に染まった!目の前だけが素晴らしいならごきげんよう また会う日まで 浮かんでは消える誰かの声拾って16mm に重ねて 夢の続きを見るよ何もかもが満ち足りてなかったんだ淡く煙る夜に溶けてしまおうか、と 関係ないフリして彷徨うエンドロールは最後の顔を隠してしまった不完全な街にあるべき姿を問
尖ったまんまで傷つけたり丸くなって転げ落ちたり時々ふいに遠ざかりまた歩み寄っては手を取り 退屈知らないあなたは笑顔だった 喜びをあとどれくらい悲しみをあとどれくらい寂しさを分け合えたら変わるのか わかるのか幸せの意味と量り売りした命が咲かせる色を見ていたくて 花散らす風になったり足下照らす光であり歩調がコントロールされてたり口実にして遠回り 忙しいねと言うあなたが綺麗だった 折れ曲がった夢を見てるさめなかっ
形だけ人間 心なんて嘘だけど願った いつか変わるかも位置について燦然 輝きは淘汰あってこそと言う かじかんだ徒労の犠牲は自己あえて主張せずに針の穴 通すようにゆこう慎重なステップで関係を縫い合わせようああいとしきライフワークと怠惰 見た目だけ人間 気づいてしまったSVO と C では足りなくて越えました一線真似事もいつか意思を孕んでモノにしたなら 問題はあっても良いけど手詰まり存在は関係の点と線でつまり……ひ
ララレイララレイヤ思い出す聞いたことあるような無いようなたられば / らればが丁度いいノイズ混じりの記憶 不確かな御中 傍観者は嫌だ 退屈だ傾向の中に居たい願わくばだけど躊躇った この速さ何食わぬ顔してやりすごす ストレスは暴利 権利は凶器かくして道徳待った無しショートな衝動ここと決めたら走れ墓場まで 今日も愛されたいと口ずさむ君に違う言葉をあげよう少年Qには顔が無いなんにでもなれるのさ 待ちぼうけくらった昼
遠い音 目覚め世界 飛んだんだだんだんと生かせ果ては uraninaru 身体なだらか 幸いさ「羽化したわ。」と、あの子は言い 無いならいらない泣いたけど 届けたいなエコー 遠い音 目覚め世界 飛んだんだだんだんと生かせ目覚め 遠い音を 声泣いたけど 届け体内ならいらないな いいわこのあと わたし買う幸いさ 身体なだらか uraninaru 果ては世界 飛んだんだだんだんと生かせ目覚め 遠い音
溶けた光を刺す 水二つの目 除いた野生のあと 帰宅して立体鋼断ち猛省面影重ね膨らんだ ポンパポンパポンパポンでわかりかけてる後ろ前 前からこぼした妙だ 閃きは争い 暮れ三つ折りへ詰め込んだ 合理と足掻く 銭込めた参拝げにおそろしや帰り道から入りロへ ポンパポンパポンパポンでわかりかけてる上から下 手伝う左照る 悦び腹を据え 明け 開け 朱二つの目 覗いてたぐれたぐれたぐれたぐれやぶれかぶれ ぱらいそ ライブイン
言わない何も箱庭のわたしたちは求めたら壊れるの知らない誰も積み重ねた罪だけが過ちを愛せるの 今夜そっと落とした鍵は期待を寄せ集めてゆらゆら紡裡い歩く扉を探しながら 誰も彼も 都合の良い善悪をぶら下げ街の中へ世界中の曲がり角できみを待ってるよ偶然に出会えるよう 絡まる針が命を急かして身体を脱いで捨てても 自由にはなれない泣きながら生まれて泣きながら生きるの 今夜そっと落とした鍵は扉を開け放ってくらくら渦巻い
スタンディングダウン とられて不愉快なファイティングポーズ手ごろなお値段でサバイバー みたいなジョークは手術中につきご法度です 残念なお知らせが続くよ 今日も新たな命日がエイプリルフール! 恒例とはいえ、手術中につきご法度です Hard day’s night 街は今夜もHard day’s night 誰かのせいにHard day’s night したがるから わざとらしく首
白か黒かいずれが混じったか混ざったか曖昧なラインは滲んだままかな願う君のわたしになれますようにと 目と目を合わせたら eye火花咲かせるようだささくれが棘になって抜けないよ 君のようだそれでも幸せだった前借りした未来の終わりを待てるほど強くも弱くもない 白も黒も似ても似つかぬものでも指先の温度で溶けて溢れ出た君の仕草に漂う違う気配が 目と目を合わせたら eye火花舞い落ちるようだ欠けたカケラが刺さって消
熱帯夜は底なし 生産と消費は惜しみなく完全無欠繊細な鉄のハートこしらえて ひぃ・ふぅ・みから よなよな夜泣きいつ・むぅ・なな・や 皆々よっといで ホールロッタホールロッタ輝きに誘われて踊ってこう今日は夜通し ああ眠らせないよ 低気圧は難解で世も末だと嘆いてたんだ電気羊みたいな仮想敵仕立て上げよう ひぃ・ふぅ・みから よなよな夜泣きいつ・むぅ・なな・や ここらでもう一回 ホールロッタホールロッタ輝きに誘われて
踊ランセ何せ 古今混沌一線超えそう癖になりそう来世だってここで出会おう 数珠繋ぎだ OH! 諸行無常 結んで開いてのど元過ぎりゃ忘れちまうんだもう有象無象 雑な願いはスルーして神様 なお冴えまくった丑三つ時 踊ランセ何せ ありったけの生を放ちたい今を生きたいパッと咲いて散りぬる世を君と愛でよう NO! 自問自答 燃費悪いなQ&A が永久に終わらないリピートハイ、謝罪はない 不在の誘導を無視するやつ
ああと言えばこう言うの そういうところどうしようもない先天的仕様です脱兎軌道 機能美の祭典殺到しそう非常に有能 暗黙のルール スルーする度胸はない理路整然な路線で安全経験値倍イベントの代償見当違い心的外傷 みなまで言うなこの先は鋭い風が吹くいつまでだって別枠でいようね 開けトゥララトゥララ何回だってほどきたい解きたい解きたいんだって欲深い生きものだもの仕方ない雨降ってもあっぱれあっぱれ快晴です的なね 日
霧のようなムード迷って漂ってる表通りひとり いつもどおり 満たしても満たしても足りないような気がしたの傷つけてヒビ割れて 触れなきゃいいのに さよならだけ嘘だった 街が眠る頃に会おうふたりだけに雪が降る スノードームだ こんがらがったストーリーとネックレスのシルバーやめてしまった途中で箱の中 揺らしても揺らしても元の場所に戻れるかな落としたら割れてしまう脆さが愛しい さよならだけ嘘だった きみが眠るまで歌お
あなたが居ない朝が孤独で自由な日々世界なんて不思議なもんで捉え方次第では全く逆に見える 知れば知るほどハマるちょっと待ってが出来ないって不器用な生きもの ―さよならが遠い場所へ行きたい― 気まぐれな愛を ユモレスク傷口は深いの限りなく砂時計何度もひっくり返してしたこともない約束を守ってる 冷えた太陽の色がそれでも暖かくてへばりついた怖気付いた踵を剥がしてはまた重ねていくの知らないことばかりを目を合わせ答
違和感 キツネが葡萄を盗んでいったとかそれは涙も凍る夜ーってどんな夜? 恋はキツネじゃないけれど君は葡萄じゃないけど流動的でいたいもの右手上げれば 飛ばせ青く 138 捕まえたいんだ今を君を盗んじゃいたいな あるいは僕のしわざ 距離感 すぐそばに届かない場所があるそれは冬の日に思い出す春のこと 春を想って泣く袖に映る花の香り気のせいでもナンセンスでも我を忘れて 止まれ赤く 138 捕まえたいんだ今をあの頃から一
しゃぼんの玉で増えていく歪んだ色の同じ顔過去はとうにかぎかっこの中 辿り着くのは違う窓 教えてわたしはどこ 掠れたロゴ目を凝らして見てもわからないわたしのわたしはどこ 失くしそうなのしっぽを追いかけて回るテレスコープで光を見た 季節限りの使い捨て 金で買えるセンスはいらないインとアウトで生きられる電気いらずの優れもの 教えてわたしはどこ 掠れたロゴ引っ掻いてもなぞっても変わらないわたしのわたしはどこ居て
行動原理のぞかれても帰るけど定時空空漠漠とした二重生活今日が昨日になった途端0時眠らない街ですっかり麻痺しちゃってる体内時計 意識が渦巻いて交差点のビジョン 夜に紛れ 人にまみれ感情のグラフィティーアスファルトに描く「帰ろうか」「参ろうか」「嘘つこうか」「どうしよっか」行けど行けど付き纏うのは →→ 心象風景 はい待った無し公開言い訳していいわけ無い損な性格 節制 不摂生 もう前途多難後悔先に立たず役立たず
リフレイン 微熱繰り返す気まぐれな一言で午後の予定をなくした雨のせいにしても 付かず離れずの二人の間に確かな名前をひとつ つけるのなら 辿る なぞる 振り返る思い出の輪郭を言葉で縁取るようにピントを合わせた 付かず離れずの二人の間に確かな名前がひとつ あるのならば いつかは見つかるでしょう消えない心に灯すあかりがある 付かず離れずの二人の間に確かな名前をひとつ つけるのなら
黄昏が爪先に絡みつくもう、つむじが隠れる頃にはふたり一度離ればなれ 言葉を微笑みにすり変えてもそう、後ろ髪を引くのは冷えた風言い出せないから 今はまだ恐るべき真実よ眠れ かつて少年時代の長い長い日々よチクタク時計の針は加速してく ひとつになれはしない それぞれがあるからだからこそ求め合う 愛し合える どうしたら伝わるだろう考えるよ 体より近くで守るべき現実を守り抜くよ時間も巻き込んで 息吹く水面へと滑り出す
鍵もかけず 飛び出した夢のあと静かすぎて 耳鳴りが絡みつく マチネ 残像振り切って 涙は止まらなくてとぅっとぅっとぅーる……通り雨気まぐれ フィルムは色を増してとぅっとぅっとぅーる…まだ消えない 脚の長い 影だけがついてくる濡れた風が 夕映えを連れてくる マチネ 残像振り切って 涙は止まらなくてとぅっとぅっとぅーる……通り雨が空と帰り道をつないでとぅっとぅっとぅーる…… 残像振り切って 涙の跡拭ってとぅっ
途切れがちな空気 調子づいて軽率行ける行けない際どいとこを攻めたい気分次第ね プライドの鎧は重いし守るものは大して無いし 抜けがけようか 誘い出そうか 絶好調 今、踊らせてフロアライトならオレンジ人生は やったもん勝ちお願いするわ 明け暮れさせて こじらせたイメージ ぶり返して溜息焼き増しの毎日なんてイマイチでふやけそうだね 自惚れてもいいことないし費やした時間は度外視逆手にとって ほら飛び込んで 絶好調 今
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小声で逆さから数えてゼロになる前に隠れなくちゃなカーテンの裏地 ひそめた息見つからないように願いを込めた「もういいよ」 もう一度 逆さから数えてゼロになるのは必然だから疑わずいた いられたのに見つからないほうが怖くなってた 残した手掛かり 無言の告げ口 もういいかい名前を呼んでなくなりそうなのこれ以上はいらないわ寂しくなるから ゆら ゆら 凍えて随分と待ってたけど淡い期待は淡いままだななのに消えない 皮肉み
向きを変えれば今日も追い風考えようじゃ晴れ模様 生まれ変わって新しい感覚連れてよ世界が先か こちらの方が先かとどのつまり祈りは高くつく 結局最短距離でゆけ 浮き沈み横目に見て言葉は意味へと急ぐくぐり抜けて行けたら 波に立つのは交差する風先天性の自由でトビウオになったんだ向きを変えれば今日も追い風考えようじゃ晴れ模様 幸か不幸か 極端な二択を迫る的外れの連続 哀しい知識を捨てて野生を乗りこなすんだ眼差しで通じ
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朝が透き通ってる 街はまだ眠ってるなのに目は冴えてる 少し考えてた 時計は置いてこよう そしたら外へ出よう濡れたアスファルトは 光まぶしたみたい 東から吹く風の色は君の目にはどう写ってますか 空が高くてまだ遠い当たり前すぎて忘れそうな毎日を切り取りながら声にして君の思い出の一部になりたい 随分歩いたなあ そろそろ戻ろうか帰り道はなぜか 少し寂しくなる 陽の当たる場所へと 首を伸ばし続け塀からはみ出した 花が
眩しい蛍光灯の色 やけに喉が渇く林檎をひと口 すこし冴えてる シンクの中のグラス 魚に餌をやる時計は正確 天気は悪い 揺れる揺れるなにもかもが歪んで見えた揺れる揺れるあれもこれも輝きだした 揺れる揺れるなにもかもが歪んで見えた揺れる揺れるあれもこれも輝いていた 叩き割る蛍光灯!腹も空き始める泣きたいような午後 夜まで遠い やり場のないこの気持ち鎮めておくれ さあこのふた粒なら叶えてくれる 歯車が光る 現れて消
消し忘れたのはstand 続きのような求めているのは他愛のない問いとか 眠れないときはsound 回すレコードそう、出会った頃の面影呼び覚ますの 見えない (dis)communicationすれ違いの中の motion近づけば近づくほど未来遠ざかるのはなぜ空回りの注意 attention歯車はまわり始める聡明に君 and 懸命な understandI wonder if you feel the way I do