あっちへこっちへ走り回って 日が暮れてみんなそれぞれの家に帰る見えなくなるまで 笑顔で手を振って振り返った時目に入った汗の痛み 忘れないあっちへこっちへ走り回って 日が暮れてみんな それぞれの家に帰る見えなくなるまで笑顔で手を振ってこぼれた涙がすりむいた心にシミる少年みたいに待ち焦がれていた夏休みが終わる列車の窓から覗く影にあいつの姿を探すまたおいでよ いいところだろう君の大好きな山にも登ろう気が
カセットテープの裏側に書いたメッセージのような青臭い毎日さ喧嘩をしては、転がるタバコを踏んで悪態を叩きつける僕の真っ赤な、僕の真っ赤な心を真っ白に染めておくれ
ぬるくなってマズくなったサイダー片手に誰かを 待っている今年の夏はどこか どこかへ行きたいなそうだ! 海!海へ行こう!ぬるくなってマズくなったサイダー片手にそうだ! 海!海へ行こう!五月に風がどこか どこからともなく塩の香りを運んでくるのさ今年の夏はどこか どこかへ行きたいなそうだ! 海!海へ行こう!ぬるくなってマズくなったサイダー片手に誰かを 待っているぬるくなってマズくなったサイダー片手に海!
古ぼけた川のほとり、ひとり君のことを思い出しているのさ商店街の灯りが次々と消えて行く、また地下鉄はもうなくなったねぇどうだい?このまま2人、朝を迎えるっていうのは僕らはずっと、いつまでだってこのままさ、このままさ僕らはずっと、いつまでだってこのままさ、何も変わらないままタイトルコールも聞かずに、僕ら飛び込んでく夢の中へ
今もこの胸を 締め付ける思い出たち誰もが肩をすくめるような こそばゆい瞬間がフラッシュバックさピンクの光の中で真夜中0時のプールの匂いとか あぁ~思い出は 銀幕の中で静かに燃えている急げ!走れ!青春の光が通り過ぎる前に!ああそうか、これはまだ ゆめのなかなんだねぇ戻れないくらい深い場所へ僕を引っ張ってでも連れてってくれよ!心通わせた あの夏の思い出はカーチェイスを終えた スクリーンの中でフラッシュ