ぐるぐるまわる 不思議な世界ゆらゆらゆれてる 蜃気楼横目にぐる ぐるぐるぐるぐる まわるミラーボウルの光 僕らはゆれてるおどろう!! 朝まで!!!
まだかまだかと待ちわびている祭ばやしが近づいてくる大げさな声を上げてミコシの行列を煽るしとしとと雨が降る祭ばやしはかき消され膨れっ面な君の顔祭りを横目に通り過ぎこんな日もいいなと呟いた僕に君はイラついて上がりかけた雨の中走り去る楽しい季節さ 愉快な夏さ頭っからとろけていきそうでちょっと怖いけど はりつく服が心地よく冷たくて楽しい季節さ 愉快な夏さ賑やかな祭ばやしの中、君はいないけど楽しい季節さ 愉
コウコウと輝くあいつの背中を追いかけていた急ぎ足で必死に走れど追いつけないそんなあいつも今は知らない街へスナボコリひとつぶ見えない遠い場所へ別れを惜しむただそればかりの毎日さこんな事だからいつまでたっても大人になれやしねぇぇえええ!!!
あっちへこっちへ走り回って 日が暮れてみんなそれぞれの家に帰る見えなくなるまで 笑顔で手を振って振り返った時目に入った汗の痛み 忘れないあっちへこっちへ走り回って 日が暮れてみんな それぞれの家に帰る見えなくなるまで笑顔で手を振ってこぼれた涙がすりむいた心にシミる少年みたいに待ち焦がれていた夏休みが終わる列車の窓から覗く影にあいつの姿を探すまたおいでよ いいところだろう君の大好きな山にも登ろう気が
カセットテープの裏側に書いたメッセージのような青臭い毎日さ喧嘩をしては、転がるタバコを踏んで悪態を叩きつける僕の真っ赤な、僕の真っ赤な心を真っ白に染めておくれ
ぬるくなってマズくなったサイダー片手に誰かを 待っている今年の夏はどこか どこかへ行きたいなそうだ! 海!海へ行こう!ぬるくなってマズくなったサイダー片手にそうだ! 海!海へ行こう!五月に風がどこか どこからともなく塩の香りを運んでくるのさ今年の夏はどこか どこかへ行きたいなそうだ! 海!海へ行こう!ぬるくなってマズくなったサイダー片手に誰かを 待っているぬるくなってマズくなったサイダー片手に海!
古ぼけた川のほとり、ひとり君のことを思い出しているのさ商店街の灯りが次々と消えて行く、また地下鉄はもうなくなったねぇどうだい?このまま2人、朝を迎えるっていうのは僕らはずっと、いつまでだってこのままさ、このままさ僕らはずっと、いつまでだってこのままさ、何も変わらないままタイトルコールも聞かずに、僕ら飛び込んでく夢の中へ
今もこの胸を 締め付ける思い出たち誰もが肩をすくめるような こそばゆい瞬間がフラッシュバックさピンクの光の中で真夜中0時のプールの匂いとか あぁ~思い出は 銀幕の中で静かに燃えている急げ!走れ!青春の光が通り過ぎる前に!ああそうか、これはまだ ゆめのなかなんだねぇ戻れないくらい深い場所へ僕を引っ張ってでも連れてってくれよ!心通わせた あの夏の思い出はカーチェイスを終えた スクリーンの中でフラッシュ