何処に行ったって 変わらないままのあなたはいつもそうやって誤魔化すことばかり上手くなっていくのほら 今日だって 我儘ばかりの台詞が胸を刺したって馬鹿馬鹿しいと知っていながら同じ時を過ごしてしまうの夜の獣になってしまうならきっと誰も振り向きもしないわ哂わないでって叫んでも腹の底は知る由もないなどうやったって変わらない何処を向いたって 同じ様に映るあたしはいつもどうやって眠りについていたのかすら思い出
揺れる懐中電灯と君が静かに溶けだす気付いたら逆さになった夢の中暮れる 今日はもう眠れないなまた夜を逃す 夕に染まる街壊れた傘を抱いて俯いた君によく似た後ろ姿だったさあ君がもし明日を汚すのなら焼けるような日々も変わってしまう意味も無く存在を確かめては夕闇に声が響いた映る景色もいつか散ってしまったら僕の存在感なんてばらばらになってしまう回る焦燥と夏の噂 今も忘れない思い出してむなしくなっちゃうな曖昧に
笑えないわ 「不幸になった」って どの口が言うのだろうもう何回 誤魔化している その指で遊んでるふざけないで 被害者ぶったって 何も変わりはしないのにこうやって 夜は更けてく おやすみだから 相対になるのは夜が明けてから ほらね 今日は眠るのさそして こんな言葉に意味などはないから 気にしないで目を閉じて傷が付いて変わっていった程度のものと言うのでしょうもう何回 繰り返している その胸で眠ってる不
誰も知らない あなたの行く末を どうかせめて 私は知っていたい それは野暮だろうか誰も知らない 知り得ない 命の気配が迫る事が 怖くて 仕方がなかったんだねえ 私はあなたにただ、愛されていたいだけでも あなたを縛ることなんてねえ 私はあなたのただ、ひとつになりたいだけでも あなたを蝕んでしまうのなら今日だって 明日だって 命の価値は変わりゆくだろう唇を重ねる度、この距離も変わっていくんだね誰も言え