何度も同じ手に乗って 緘口令 真に受ける俺言いたいことも言えちゃう こんな世の中で Hush!!思い知る事になるんだ 沈黙はもはや金ではない点 点 点と続いて ああ ただの屍のようだネタが無い!こんな時間だ 仕方ない?こんな時代だ俺はまだやれるぜって 言ってたらどうでしょう変わらない不平等前提 世知辛い僕らの人生うやむやにしちゃってる安全神話に口止め颯爽と飛び出した玄関 君の前に立って気付いた履き
上手くいかない毎日を石ころみたいに扱う360いくつの退屈を時々歌っていた飲み込んでくれ また一瞬で 群れをなした後悔飲み込んでしまえ 愛のフリして 呼び止めようとした声を連れていって この一瞬で 伸ばした汚い腕連れていって 寝ぼけたフリして 舐めあってた記憶も「本当はもう充分に 幸せなんだろう」何度も何度も覗きこんで叫んだこだました 言葉は変化して こだました王様の耳  昨日の事 君の名前ザ ホー
かつて私は夏の蒸せかえる様な草の匂いを胸一杯に吸い込んで走り回る至極ありふれた夢見がちな少年だった突如として雲の切れ間から現れた飛行船に心を奪われ空を飛ぶことへの憧憬をその後10年以上もの間こじらせる程のありふれた愚かな少年だった全身全霊使って 時速一つの諦めで私は年をとっていく永遠とはいかないが 名前をつけたこの飛行船に乗って世間一般でいうところの大人になった行ってみたい場所はどんどん増えていっ
間の抜けた顔しちゃって 見晴らしの良い壇上でこないだは息巻いて 語ってたでしょう気の抜けた日常が テンプレート イン マイ ライフ!ひしひしと感じている 当たり前に終わるなるべくなら笑って 楽しく暮らしてぇ面倒がったくせして 今になって焦り出してくだらねぇ 反逆の蟻 甘い正解に近寄るどのみち選んできたでしょう目には目 反逆の蟻 まずはマヌケな鏡へ嫌になるほどに天敵何一つ背負わないで ああ 今夜も延
Hey, You dont know whyまたねって君は言ってねえ 嘘をついてた「少しだけかかりそう」下手くそな絵を待っていた君は日曜日を持て余して消えたそういや生まれた街からは海が見えるって言ってた描き分けたブルーと青の間飛んで鳴いたそう多分僕は幸せなんだろうなそこまで届くと良いなあれから素敵な事もあったよHey, You dont know whyまたねって告げた数がきっと嘘ついた数で知
ダーリン!ダーリン!目一杯手を振ったつもり 痛くなる位に順番こに巡るまではここにいるつもりバイバイねぇ おいでよ君と僕の真ん中 昨日と今日の真ん中に大きなゼロ距離があったもう一度おいでよ埋めきれなかったゼロと引き替えにしたこの歌にさよならと名前をつけたダーリン!ダーリン!感傷に浸る休日は短い「もう大丈夫」黄色い線の内側の言葉いつかの0時に 君はそこに居る少し先の僕の0時までバイバイねぇ おいでよ君
どっぷり孤独にかぶれた皮膚同族嫌悪で生きた自負電車でドストエフスキー読む人嫌い千鳥足そぞろ歩き時間だけ過ぎて足が重いああ 今日も実りのない一日Hey! ホームアローン 君もそう?どう?居心地はならばねぇ ため息を 盗みにおいでよ何食わぬ顔して 僕は愛憎のモンスター該当者達よ さぁ オーライオーライ面倒は全部 三角コーナーギリギリと詰め込んで オーライオーライアローン!どうせ初心は風化して気にしない
誰にぶつけるでもなく君が投げた言葉が弓なりを描いて落ち波紋を作るだろうならば優しく強いアーティストになりなさいサウイフモノニワタシモナリタイああ 終わりはいつか来るのかなあねえでもほら 残るキャンバスの白まだ人間で居るか やめにしようかアーティストだから答えないとないいや ちょっと待て君だってそうじゃん続ける事は偉大だと誰かが言った君が必死に泳ぎ向こう岸へ伸ばす腕 それもしかしたらあいつの明日に架
躊躇なく僕の未来に色を塗ったお返しと称して君の孤独 盗むことにしたああ言えば ああ言う似たもの同士だってさそういえばぴったり良く似合うフレーズがあったんだそうなんだ僕と君とは手を結んだ共犯者高らかに声を上げて僕らは唄った此処に共犯者どうしたって赤の他人同士だってさそう言えばやっぱり騙し合う言い訳になるかな僕が君なら半分に出来るかな?その胸に押し込めた罪も嘘も さあ この手にそんなモノなど一人で持た
ここにあるよ イエスマンのブルースが神様とかけ愛と解く四六時中「イエス!」祈る様に 叫び続けて生きている全知全能の割には 空気読めなくて困るパラドックスに足元揺れるでも金土日と幸せ 月火水木 悪くないそれで良いわと 人は生きるんだなここにあるよ イエスマンのブルースが神様とかけ愛と解く四六時中 「イエス!」 受け入れようとそれでも僕ら 生きてみるそれでも僕ら 生きてみる退屈を取り除いても残ってしま
選んで すり減らしてきた一体何をやってんだ僕の部屋ではあるけれどここはどこだこの先はきっと暗いこれは自分じゃないそうやってまた 何かを落としたあれからどんなだい 申し分は無い見つけたでしょう 最後の太陽なぜか今夜は 君の夢を見る事目を閉じたその時分かってしまったよ例えばこうして 君を欲しがるのが明日目を開く理由になりはしないかな焦げ付く様な臭いがした火元は夢の残骸だ我先に乗り込む4番線君はどこだ側
意味なんて無いと 認めてしまったら呼吸が少し 楽になったよ音楽だけが お前の全て鏡よ鏡 嘘はお止しよのっぺりした顔達と 違う言葉で話した沈黙が恐いから 違う僕で話した ああ安心してねって 言いかけて本音かどうか疑ってみる汚れた口から出たものが君に付くかもと怯えてる安心してねって言えたなら音が無いまま サイレンが鳴ってる鏡よ鏡 金魚の様だな沢山の思惑が 同じ水槽で泳いでる僕もそれに紛れて 何も思わな
仲の良かった 友達がこの間会ったら 変わり果てていた立ちはだかる 壁、壁、壁、それと夏の暑さが あいつを変えちまったオーイェー茹だってしまった べらぼうそれにしても暑いな 一体誰のせいだろう茹だってしまった あいつは五体満足の幽霊 一体誰のせいだろう正体見たり 枯れ尾花尚更肝を冷やした 現代の偉人たち彼らは僕らにクールビズを要求したそんな事より美味しい アイスクリームをちょうだいオーイェー茹だって