色あせた青ににじむ 白い雲 遠いあの日のいろ心の奥の誰にも 隠してる痛み 僕のすべてかけた 言葉もう遠くなくす日々の中で今も きみは 僕をあたためてる きみのこえ きみのかたち 照らした光かなうなら 僕のこえ どこかのきみ とどくように僕は生きてく 日差に灼けたレールから 響くおと遠く あの日のこえあの雲のむこう今でも 約束の場所ある いつからか孤独 僕を囲み きしむ心過ぎる時の中できっと 僕はきみをなく