昨今の悲劇 喜劇 劇的な出会い 別れ 重大ニューステレビをつけたら聞きたくない 聞きたくないことばかりまぁいいかそんな鞘でさえ収まりたくないからね とはいえこの日常たまに外にでりゃ会いたくない 会いたくない人ばかりまぁいいか変わる景色と変わる自分が 噛み合わなくてイライラする歩けど着かず 探せど見えずあてもなく あてもなく あてもなくあてもなく あてもなく あてもなくたどり着いたこの平穏は 夜明け
憧れて馬鹿みた 届きゃしないものじゃどれだけ時間かけ 慈しみがあれど叶わぬあれこれ手を伸ばし いつまでもたゆたう天地が翻ど追い越せない 凛々しき君は輝く姿 強い光 照らされたものはもう影しかありゃせん以来以来以来以来尾を引いて 以来以来以来以来イライラして金輪際金輪際言い続けて もう臨界点突破嫌いやイライラ以外の嫌 未来がいないやの再来が金輪際金輪際言い続けて もう臨界点突破帰りはこわい 青い時代
黄昏れて 駅前のロータリーで詩を書く気持ちとは裏腹 幸せな言葉選ぶめまぐるしく過ぎる毎日よただ酔わせて 今 心行くまでこの国にできた 大きな腫瘍に取り込まれ右を見て左見て同じなら一休み今より言葉の無い時代に遡りこの状態をなんと呼ぶのか知りたいこのまま遠くまで行かせてくれないと手を挙げた人の孤独まで背負い込んではトワイライダー旅客列車のデッキで溜息 移り変わる景色知らない街のコンビニ 見たことの無い
取り返しのつかない失敗 繰り返す過ちで自暴自棄前回の反省活きない 臨場感の最中 大腸炎言い訳できないシチュエーションがんじがらめかと思えばそうでもないなんせ負けを認めることさえ方法論の裏付けの勝敗論あなたはあなたのままでいい そんな歌は無責任で吐き気がするそうさ人は変わることだけで成長論の裏付けの変動論愛など知らず 絆も浅く広くそれでも良しとするこの先に待ち受ける嘆き思い描く未来 果てしなくあやふ
それからの君といえば 誰かれ構わず愛を振りまいて行方が分からなくなって 心配だよ 程ほどにねなじみの店に集まり 昔の話で笑い合ったいつまでもこのままでいたいが 積み重ねた時は止まる だからはじまる20世紀の僕らが感じてる 今よりの未来を素直な想いを捨てて 手を血に染めてでも手に入れたあの頃の悲しい歌は 今じゃどうだろう 笑えるかも だからはじまる20世紀の僕らが感じてる 今よりの未来を旬を制す ア
劣等感は快感のビート 弱者が奏でるからこそ共鳴ほらあっけらかんとしている挫折を知らない人大半数は甘ったるいラブソング 聞いてる人にすら興味はないぜでも巡りに巡って耳には入ってくるけれど数多は欠落のニート 悩んでる人には丁度いいビート会話のはじめは えっと あっと うっと ちょっと まってなにかと癖になるヒットソング 二回も聴かされりゃ誰でもシンガー覚えやすさならその辺で群を抜いているいつかはロンリ
出町柳発のライナー 各駅員総出のいってらっしゃい 混み合う車内 右手には一方美人大安の御堂筋デート 爆笑した君の横顔が窓に映り 僕を悩ます えも言えぬ気持ち凡人には分かるまい 天才には理解できまいぎゅっと握ってた手が ぱっと放されてく酔えど梅酒 バーニャカウダ 五条は特急スルーアイソレイト 今からじゃ既にレイト チョコレイトミス御堂筋ガール 唇よそ行きの匂い三日前 ポケットのライター 遊ぶ君はとて
当たり前に呼吸をして 当たり前に眠気がくる風邪をひいてはじめて知る 健康な身体でいたい生きようとして掴んだ今日 今 この時間を目を開け 耳澄まし 頭使う愛されて 愛を知り 愛のために生きる求め合い 何度も確かめ合うでもそれでいいかと問うここに確かにいる その証はどこにもない死んだ後どうなるの怒り 涙 嬉しさ 工夫を凝らしてできた歌消えた後 誰が聴くの君の記憶の中 その中で僕は生きる君がいなくなると
つらい嫌いとか やめとけば良かったとか 吐きそうとか大切な時間をすり減らしながら生きてる 吐きそうになる感覚で人と付き合える事や 理論武装や 鋭いまなざしを僕に向けなくてもいいのに誰かの請け売りだろうその言葉とても便利でも今の僕にはなんの慰めにもならない言葉あいつはもう駄目だとか あいつはいつもそうだとか決め付ける人や愛とか恋とか友情が恨めしくて ただ欲しくて足りないいつかまた僕の心を綺麗にしてく
くたびれたらスイッチを押し 遠い国のありふれた話目を閉じても浮かぶ風景 遠い国のありふれた話言えない事が多くて たまにおかしくなるけどどうにかこうにか 支えられている もしかしたら支えているかも多様化した人の嗜好 それに合わせる作り手の趣向流行りものはすぐに薹が立ち 古き良さは質素に生きている見えないものが多くて 無責任に話すこともあるけどまだ早いから 多めに見てほしい 原作とは違う主人公有名な映
これから始まる12曲の想いをダウンロードだけで受け止めて欲しくないレコードの時代から新しいものへの拒絶時代が求めるものばかり創ってたら聴く人が考えるのを止めちまうだろういつの間にかここは奇跡を信じる人ばかりどれも僕の一番の想い選ばれるのはマイナーコードじゃない唄どれも僕の子供のように育ててきた 一緒にいた唄誰も予測できない展開考えて昨日と違う音階で僕を驚かせて蓄音機がやっとほら 君が記録されること
今 目の前には先の見えない暮らし そして先の見えすぎる暮らし唄には未来を 声には今の僕を体裁が悪いとすぐに極論に走る別に責めてる訳じゃない そして責められる筋合いもないこの世に生を受け たった一つの才能諦めるという道の代償に替われるものはない今 僕を救う声は耳に届かない 逆に突き落とす声も届かない傷となるか糧となるか分からない貴方の耳に届く頃 この唄の意味は変わりあの時分かりもしなかった想いが付け
それを苦しみと呼べるまでに 今 仕合せとからかってんの 野暮な話踏み込めば良いってもんじゃない瞳に映る小さな僕の大きさを変えるために 大はしゃぎするこれが僕の日常絡まる想いを紐解いて臆病な足並み揃えたら打たれ弱く 眼力無く また振り出しへでも 形に出来ない想いなんて話にできない想いなんてこれから先僕一人で消化できる気がしない瞳に映る僕は176.3cm何も言わない友達の頬をつたう煮詰まってんの でも
簡単な出来事だ 僕はまたちょいとばかしズルをした頭垂れてれば大丈夫夢の中では責任逃れして涼しい顔で歩くなかなか敵わない 手強すぎてほっぽりだしているその問題をできれば引き出しの奥にしまいたい楽にはなれない人間ドッグで安心したつもり雲に隠れて 月が見えない夜僕は楽観主義者 キミの抱えている悩み問題 この宇宙を見れば 蟲の溜息さ勘違いされても困る 僕は僕のしたいようにするだけペース配分だってそう何か期
さっきまで見ていた変な夢でなんか起きる気が起こらないこんな朝には珈琲を飲む柄じゃないけど珈琲を飲むそろそろ虫歯の治療しなきゃそろそろ眼鏡の度を変えなきゃそろそろ漫画を返さなきゃそろそろこの生活を見直さなきゃいつもならここでベッドに戻るけど今日は高鳴る鼓動に身を委ね 手ぶらで外へとノックするこの街の歩き方を覚えて故郷が二つ 安息の土地が二つこの街の歩き方を覚えて新しい僕の姿を当り前の僕にしていかなき
日当たりの悪い部屋から見える小さな陽だまり 塊重ね続けた我慢など日を増すごとに腐って嫌な臭いを撒き散らす聞きたくないのに聞いてしまう何も隠さない過去など修正つかぬまま枝分かれて意味不明言いたくないのに言ってしまう過去もしがらみも冷えた体で包む 遠い嘘も泡沫な今日なにも食べず眠らずにとはいかなくて楽なほうへと流れれば誘い手ぬるま湯おいで 魅力的聞きたくないのに聞いてしまう過去もしがらみも冷えた体で包
アルハラ ドクハラ セクハラ アカハラ モラハラ パワハラアラテン アラツー アラサー アラフォー アラフィフ アラ還テレビドラマのヒロイン壁伝いにキス 世渡り下手すぎ揉んで 吸って 噛んで 舐めて 抓り 引っ張って転がし回す寒気のする夢を見た数年前はこんな想い知らない脆くなったのか 器用になったのか 分からない俺の事を 誰が一番知ってるの数年後の想い想像できない脆くなるのか 器用になるのか 分か
今僕らの心を焦らす正体その実体実は自分の怠け癖が祟って積み重なる 散らかる部屋みたい新しい季節を迎える度に忘れていった心の奥底をくすぶる あの生暖かい感覚が愛しいでもこうして血も繋がらない二人が毎晩いつもの酒で馬鹿げた話で馬鹿笑いして明日を見て夢を膨らませるのは飽きない今夜もほろ酔いでいい気持ち 飲み代はいつも友達持ち明日にノルマを感じるそんな生き方したくないフラフラして クラクラするジメジメして
見返りのない優しさだけど御門違い ぶり返す風邪みたく比べると小さくて君の姿が音も無く崩れる遊び疲れ寝る それで忘れてる今だけの事情にカッとなるのは分かるけど穏やかな話ではない 今だけの話ではないワンテンポ定まらないだけど今だけ 繰り返す幸せ君の声、顔、姿、思い出せなくなる頃合をみていい女だった 笑いながら言う僕を動かしていた源が揺れるけどたいした話ではない 今だけの話ではないあなたを動かしてた源が
歌は夢の物語 いまはここで弾き語りいつか雲の上に立ち 溜息をして とはずがたり僕の日常細切れにドラマ仕掛けにしたら耐え切れない日常でも一つの僕の物語「でも」「まだ」「もう」「そう」「でも」「まだ」心揺さぶるその物語を眺めてるだけの自分一つ足りないコンセント 足に絡まるコード「そう」「でも」「まだ」「もう」「そう」「でも」歌に乗せた言葉だけ ここで弾き語る言葉だけいつか雲の上に立ち 溜息をして とは
僕の生まれ 僕の育ち 僕の身体 僕の景色君の故郷 君の口癖 君の誉れ 君の弱音重ねたり並行したり 交わらず知らぬまま消えたり誰かが束ねてくれたり 引き離したり夢を叶えた大人は 明日を生きる子供に何を伝え 何を応えられる夢を見た子供は今 明日を生きる大人に何を考えさせる僕の暮らし 僕の仕事 僕の時間 僕の景色君のあくび 君のバイブル 君の時間 君の景色折れたり伸び続けたり 折れたおかげで交わったり伸
笑顔だけなら 僕の勘違いしかめっ面は 君の勘違い遠いところに住む 友達の気遣いすんなりと受け入れたりいつもがっかり それが去ったり近すぎて見えない 何かを見落としたり空が賑やかなら 物憂げなこの気持ち晴れることにして揺れる心 あたかもそこに高揚の先がある気がして軽いジョークは 僕の勘違い怒ってるなら 君の勘違い遠いところに住む 友達の息遣いしっぽり語り明かして満足 帰り道に悩んで近すぎて見えていな
準備が出来たら カメラ引っ提げて空に舞う僕が 見下ろす摩天楼見たかったものは こんな街ではない飛びたかったのは こんな空ではない対流圏 成層圏 中間圏 熱圏飛び上げると嬉しい鼓動 いつまで続く今夜 何も持たずに遊ぶの 責任忘れて 朝まで飛び続けるの誰も彼もが見下ろす 摩天楼 もっといい場所あるだろうここよりも高い空へとピントの合わない 僕らの遊び場上手な奴から 上がって消えてた対流圏 成層圏 中間
朝まで飲み散らす あそこの店長は底知らず昔の失敗を肴に 愉快にほろ苦く語るアマチュアバンドの夜 明日も朝から勤めがあるのだけど俺らに言わせりゃ 今のトップチャートは誰のため今年の冬から 春にかけて旅にでも出ようかってバイトも辞めたけど 相変わらず忙しい日常アマチュアバンドの夜 終わらないレポート頭から離れず馬鹿馬鹿しい重荷 今こそ裸になって踊りたい戦前生まれのオンボロギタータクシーに乗って木屋町へ
あなたには見えない 僕の手をひく魔の影 魔のささやき遠くまで飛べたら キスをして笑い転げたい鮮やかなでも物憂げな空はたまたみたことあるような空難しいこと考えながらこだわりがまたひとつ減るのさ君に刺されてその場で泣かれてもそれはそれとして別にいいけどねねぇあなたには見えない 僕の手をひく魔の影 魔のささやきが遠くまで飛べたら キスをして笑い転げたい夜明けの街 昨日に取り残されいつまでも過去は殺し屋こ
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ぐるぐる回る 同じコードは今更きっと流行らないぐるぐる回る 同じメロディはどっかで聴いたことがあるぐるぐる回り 時計は進み締め切りが じりじりやってくる最高の歌を作れと嘘つきそうさ 下らない嘘頭の中には夜叉 数人居るのに大人しい午前三時に外へ飛び出す ウイスキー片手に走り出す午前三時に誰かと話したくなる時 小さな声で歌いだす嘘つきそうさ 下らない嘘頭の中には夜叉 数人居るのに大人しい嘘つきそうさ 
私の心を動かす淫らな誘い目淫らな身だしなみ貴方の心を動かす淫らなcenturyboy俄かの口付け頭クラクラ目と目を合わせ会話する貴方の裸大事な事を見失いながら来る貴方の心を動かす淫らなcenturytoy止まらないアドレナリン私の心を動かす淫らなボディーライン淫らな息継ぎ頭クラクラ手と手繋ぎ重なり合う貴方の裸大事なことを全て忘れさせてくれ頭クラクラ背と背を合わせ溜息漏らす貴方の裸大事な事を改めて思
片付いた机に射す西日が これから仕事にでる僕の目を美しくするだからいつまでもこれくらいで歌う だからいつまでもこれくらいで歌う何かに追われ何かに焦って 何に笑って何に怒ってる 美しくありたいだからいつまでもこれくらいで歌う だからいつまでもこれくらいで歌う節操のない人生が いつまでも似合ってる朝に負けない大人たち 夜を知ってる子供たち夢をみている大人たち 夢をもってる子供たちこれくらいで歌う だか
そこの生活がどんなに苦しくても どんなに食えなくてもどんなに不満でも どんなに夢から遠くても感じた無力さ 悔しい気持ちを全部は伝えられない 全部は伝えたくないその一言が 今後を変えるその一言が この場を変えるその一言が 無いだけでその一言だけで感じた熱いもの 自分にはないもの爪を切る暇もなく 生まれる新しい自尊心をそんなに大事に しなくてもいいのに邪魔するプライド 邪魔する暗い過去僕は今これまでの