遠州 森の 石松さんは陽気げんきな ハハハ お人柄さても万座の 皆様方よ嬉しがらせる ほめ言葉寿司を食いネエ 酒呑みネエ ハハハハ俺の背中に 富士の山おとこ勇みの あっぱれ節遠州 森の 石松さんはけんか早いが ハハハ 玉に疵(きず)強き挫いて 弱きを助け義理に背くは 人じゃないわが身この身を 投げ出して ハハハハ富士のお山を 仰ぎ見るおとこ真情(まこと)の あっぱれ節遠州 森の 石松さんは心一途な
抱いてください…あなた何も聞かないで唇ふさいだ あなたの匂い潮騒が ないて泣いて 遠くなるほつれ髪ゆらして 小夜あらし飛べりゃいいわね…かもめ誰も気づかずに哀しいさだめが ふたりを縛るしのび逢い もえて燃えて うみほたる狂おしくいさり火 かくれ恋なんて優しい…あなた愛に身を投げて真情あずける 女のいのちつぎの世は きっときっと 添えますね闇の海ただよう うみほたる
人の運命(さだめ)を あやつる糸が切れたらこんなに 泣きません命かけても 結ばれぬ恋がこの世に あるなんていっそ死にたい こころです哀号 哀号海も泣いてる 西水道ブルース涙なしでは 唄えぬ歌をあなたが教えて くれました遠くなるほど 恋しさが胸の三(さん)線(しん) かきむしるとてもつらいよ 切ないよ哀号 哀号波も泣いてる 西水道ブルースもしもわたしが 鴎だったら群れから離れて 後を追ういくら泣いて
さっきまでの 何気ない仕草も今は ときめいてしまう25時の 眠らない夜の都会(まち)feeling love? 顔をのぞかせる所詮(しょせん)男と女 二人になれば恋の誘惑を 男は求めて燃えてる心 押さえきれない午前0時 酔ったフリをしながら夜は ムード与えるよ25時の 眠らない夜の都会(まち)feeling love? 扉を開らいた所詮(しょせん)男と女 二人でいれば恋のキッカケを 男は透かさずチ
逢えない夜はいつも アナタの事想って眠れぬ時間に 愛(いと)しさつのる溢れるほどの愛と 押さえきれないジェラシー私の知らないアナタの時間とても気になるアナタをこんなにも深く愛した胸の痛みにためらいを隠せない 心のウラ側で素直になれない 私がいる逢えない夜に想う シンプルな愛だけじゃ心も満たされない事を知った月の明かりも今夜 いつもと違うように白く寂しく感じてしまう出逢いと別れ時の流れの中 心あずけ