見渡せばほらこんなに遠く長い道のりを歩いてきたんだね咲き誇る花澄み渡る空少しずつ変わってく景色が嬉しくてはしゃいで歩いた重たいコートをふわりと脱ぎ捨てて震えてる手に手を重ねてくれたねその手のひらにいくつ美しい言葉を渡すことできたかな光り輝く道を一緒に歩いていこう今の景色を越えてもっと輝ける世界へと立ち止まっては震える夜にやわらかく響くあの日の笑い声そよ風に舞う花びらのように愛しくて美しい記憶が濡れ
誰も知らない明日(あす)への航路真っ白な雪の海に描く軌跡(あと)アナタときっと出逢えた奇跡が私を連れてきたよ Prismatic World射し込んだヒカリが 七色に輝くココロの矢印 未来へと凍えた夢 踏み出す「今」アナタは Tail Wind不安消えて希望が見える夜が明けない記憶の渦に真っ直ぐなその想い降り注いだ出逢いはきっと偶然じゃなくて必然そして此処に Prismatic World詰め込ん
気にして振り返っても景色は変わらなくてこの目で見えるほどの奇跡でいいのに言葉のカケラ拾い集めてどこまで伝えられるだろうどこまで進めばいいんだろう寄り添う影のような現実が胸を締め付けるこの感情、何と言うんだろう信じて傷ついたりそれでもまた信じたり儚いこの身で今、何を伝えられるだろう集めたカケラ空に並べてどこまで信じられるだろうどこまで耐えればいいんだろう何もかも包み込む悲しみが癒されないままこの気持
何度も 同じことを繰り返して見たことのない原因不明のエラーだけど 今日は なぜだろう、君のことが愛おしくてこんなのを、やさしさっていうのかな一つ、ひとりでいたくて二つ、不確かな街も三つ、見ないことにして四つ、寄り道して行く五つ、いつもこのへんで六つ、無意識に君の七つ、何気ない言葉思い出して足止まるもうすぐ、冷たく暗い夜が来るでも君がいれば、不思議と怖くなかった…何度も 計算しても解らない君に出会っ