駅から歩く15分 開店前スーパーマーケット少しだけ好きな人 少しだけ好きだったこと 意味の無いことで笑えた毎日に今は誰もいないこの教室に 笑ってたんでしょ 泣いてたんでしょ中庭の花壇も落書きのロッカーも思い出せるかな ずっと君に一つだけ言わなきゃ伝えなきゃね 君が持って来てたギターがなんだかかっこよく見えた放課後教室大声で下手くそな歌を歌ったな なんだって出来るような気がした今は誰も見ないバカな夢さえ あり
カーブミラーは水滴を纏って銀色今日も道路おもちゃみたいな看板が警備をしてる気だるい朝 あの子がお家を出る頃ひつじ雲がポケットになって陽射しを抱いてる 準特急列車に乗ってガタゴト音と揺れるレールは空へと伸びて6号車のあの子は笑って言う 振り向いて車窓から見える東京タワーってさ小さいんだね私たちおもちゃ箱で遊んでたみたいねラムネ玉 あの子の目が雲の上突き抜けた色してた何も言えなかったのは心さらわれてたから
少しの事じゃ動じないお前のたまに見せる苦悩も葛藤も他人事になんて思える筈もなくて俺にも出来ること部屋で書き殴ってた 時々うつむいてた俺やお前を知らん顔で街の空気が追いやってくけど目を腫らした行き場もない君が思い切れたならそうぽつり鼻歌 時々振り返る事をしなくて同じ間違いにむかつくのも頼りない奮闘も吹けば飛ぶ我慢も恥ずかしい事じゃない 時々うつむいてた俺やお前を知らん顔で街の空気が追いやってくけど目を腫ら
稲妻よ、そのハート撃ち抜けよ腐っちまった抜け殻がシャワーで流れたような昨日と今日の境界線だ 嵐よ、ちょっと待て 乗せてけよその前にひん曲がってる根性を治しとけよまっすぐ行けよ酔っちまうだろ 思い通りにしたいんなら 想像力が足りない正義でいるための疑い 俺にはよく分かるよ 折れない旗を振り回せ 弱っちい腕であんな事して何になると好きなだけ話してろ折れない旗を振り回せ 弱っちい腕でどデカいやつ 隅の隅まで支配
1杯目の気を利かせたビールすら飲めないけれど安心感を腹いっぱいバディで満たしたかったんだ何度夜を明かしても相変わらず美味いとは思わねえけれど、お前の苦い記憶ならしょうがねえな いつかは降り注ぐ美しい人にもう一度 いつかは降り注ぐ美しい人にもう一度
世界が終わるなら最後に会えるのかなねえ答えてくれよ琴座のベガ全てが終わる夜続くことを恐れないで黙ったままの大三角 君も同じ夢の中にさいる気がするよ何となくねぼやけた方じゃない世界の君も誰かを同じだけ幸せにしてあげてるかな?「うん、幸せにしてもらってるよ」天の川がかかる日だけ君の見える場所にいる
宝物は箱に仕舞ってた本棚は漫画で埋まってたFMは雑音混じってた下手くそなギターを弾いた 陽当たりはイマイチだった風通しの気持ち良い部屋だった大声で歌を歌ってたベランダに干した服たちが踊った yeah yeah yeah ahyeah yeah yeah ah ユニフォームや制服はいつも兄貴からのお下がりだった嫌だなんて言ったことなかったクタクタが良かったりした 気付いてたサンタの秘密にも悪ぶった15の気持ちにも爺ちゃ
時間だよ忘れ物は?大丈夫さあ行こうか靴を履いて鍵を閉めて何か忘れてる気がするけどまあいいや 本当のこと言えないのはあの子のこと守りたいからバスが向かうのは昨日の街で僕が歌うのは君の歌で さあブレーメン声を上げて鼓動は胸を打ち血潮は巡るああ旅立つ時が来ても僕は僕のままで君は君のままで さあブレーメン声を上げて喜びを悲しみを今さらけ出して愛せないならそれでいいからひとつにならなくてもそれでいいから
涙の歌 しゃらららららあなたの元まで魔法の歌 しゃららららら優しく飛んで行け 他人の気持ちと過ぎ行く日々に怖く寂しく痛くなったりそれでも乗り越えたのはあの日の 形が変わるその前の夢を忘れてないから追いかけて追い続けて 涙の歌 しゃらららららひとりの夜にも魔法の歌 しゃららららら聴こえてきた 掛け替えない人よ すれ違ってもまた腕を引き合ったなら強くなれる 信じ行ける 涙の歌 しゃらららららあなたの言葉で涙が魔
よくある恋の歌に振り向かないで毒味は承知の上 夢を語って理由と言い訳の比率だったら10:0で破ったら昼飯奢りな 君が喜ぶ物なら的を外さず選べると思う悪いなって申し訳の無い顔すんのも知ってるけどね 心でぎゅっとして想いでほっとして何でもじゃないけど何でも話せるよ頼れるやつってねお互い少ないね限りある僕とそんな君だ 昨日は喧嘩して仲直りしたいのに連絡も無視でそのまま眠って元に戻る方法 離れていく想像どっちも