ちぎられたって夢がある ちょこざいなシッポは踊る届けるために這いずりまわる両目光っているうちは いつまでもきっと信じるジュラ紀の真ん中で愛を叫ぶ誰からも嫌われたけど 触れてくれたやたら愉快なこのナリで 守ってみせる出回ってないよって乗せられ 掴まされちゃった絶望ニセモンのなぐさめよりは身軽どうぞいじって盛り上がれ 引き立て役買って出る翼折って僕を見つめないで誰からも笑われたけど 君がくれたまだらの
新しい日々の帰り道 味気ないガムに飽きてきて自販機の前 いつもと同じ 夕焼け空を見上げてたあぜ道の向こう 凝らしてみると やけに見慣れた後姿埋もれてた想いが 目を覚ました 誰からの下手な贈り物懐かしい左手には 知らない誰かの右手笑顔は変わってないみたいなみだがあふれてきてました こらえてみたけどムリでしたあなたに追いつかないように 歩幅を縮めたなみだがあふれてきてました こらえてみたけどムリでした
かわりたい 口ぐせになる フタコト目に言う分かってない まわりにはもう 「変わったやつ」だなんて今までの自分とのさよならは 数えきれないほど繰り返すたまに遊ぶよ花ならなあ 僕らが花なら ことばに困ったりなんてしないのにでもそれじゃ 咲けるのはいつも 決まりきった時だろうなかわれない ユウウツになる またあがいてるかといえば 不意にその腕 買われたりもするんだこれからの自分との顔合わせ 数えきれない
奮い立って僕らは 語りあって僕らはにらみあってたまには 訳を知って手を取る汚しあって想いは 歪みきって世界は見切り発車たまには ふざけたって容赦なく動かない天秤にかけられ拍手はまばら むしろ好都合焼き付けろファンファーレ過去から未来を差せ ゼロからフカシギへ空に舞う 願いなんて薄っぺらわずかに左を抜け あえて風を読むなたどり着くさ君へ凄みあって僕らは 疲れきって僕らはすれ違っていななき その先のカ
哀しいかな僕は 通常版だから隠しトラックの 君が居ないよ悔しいから今日も 間に合わせの歌ソラシドレミファで鳴いてみたあこがれは願いを乗せて 覚める覚める目が覚める僕はまだ広い世界を見ていないそういえばなぜか 生まれつき僕は模様は白黒 困りはしないよ果てしない海を どこまで渡れば彩りくらいはもらえるのあこがれは波にもまれて まわるまわる目がまわる僕はまだ広い世界を見ていない 知ってみたい朝になってウ
トースター 目があったらもう ふとよぎる こりないね動画サイトをループしては 焦げ散らかした君ランドリー 目があったらもう またよぎる きりないね古着屋で値の張るような タイダイに染めた君再放送のドラマは バイプレイヤーも覚えていてなんだもうこんな時間か 着替えなきゃな会いたくなった 会いたくなったいつかじゃなく今度でもない会いたくなった 会いたくなった昨日じゃなく明日でもない今どこにいるのかな今
五分前にはもう 着いていたいつも待つのは嫌いなのに どうしてだったんだろうまちあわせには そう良い場所じゃなかったよそして期待通りに 遅れて来てた君微笑んで謝って 歩幅合わせて たばこ屋をあとに止まった時間は今じゃ 僕を痛くする向こうへはるか見ていたのは何だった?僕は踏み出す一歩で精一杯だったよ向こうへはるか見ていた日へ行けたのかな春ばっかりは今も 僕を痛くする「ごめんね」の合図で 君がいなくなっ
さあ時間だな もう我慢しない なあ揃ったかい中華は違う パスタも違う そう決まってるその角を曲がったら 全てチャラになるそのドアを覗いたら 漏れる甘い香りあなたともっともっと行きたいな ヤミツく世界おそらくきっときっとミルキーな 僕らになってるあなたともっともっと行きたいな ヤミツく世界おかしな効果持ったハバミール 更にハマってくそのさじを握ったら 飢えたキャラになる今 大地の恵みを感じて デカい