ほの白に紅、彩る 二度とないなら小なる記憶の塵がふいて 漂う。快・楽・幸・埒 引き裂かれてる 移ろう花を見ているさっきまでなくした日々重ねてる 失う…。「もう何も全部狂える 戻れないならいっそこの想いを降り掲げ 花と成るか。」留まること知らない スピードでこの街を行くただ泣いてるだけじゃ 目がくらむ 背徳の間近で「もう何も全部狂える 戻れないならいっそこの手首を噛み切り 花となりたい。」愛する人は