華やいでる夜も風も 何もかも僕は捨ててしまえなぜだろう今日もかすれていく呟いた言葉の意味と 形あるあの日の矛盾今もまだ遠く儚く踊る揺られ流れ続いていく かき消せないけだるい朝いつの日か世界に色が消えた過ぎる通る人の波と 逆心の時計の針が意味もなく煩わしくもあるつまりここは壁ない迷路 能無しと叫んでるあぁ逆鱗花よ飛んでゆけ声が届かない 響く夜の中で歌う声が届かない 枯れるノドの中て咲いた歌例えば空が