ホコリだらけの車に指で書いたTrue love, my true love本当に愛していたんだとあなたは気にもとめずに走りだしたTrue love, my true love誰かが待ってたから冷たくされて いつかはみかえすつもりだったそれからどんな人にも心をゆるせず今日わかった また会う日が生きがいの 悲しい Destiny緑のクウペが停まる 雲を映しSure love, my true love
ねェ今でも時どき あなたの夢を見るわでもそのとなりは 私の知らないひといつもからかわれてた すねた顔するたびまたあなたのことを 思い出すの私まだあなたが好きよ 今だから言えるのね涙の夜も 遠い思い出忘れないわ ときめいて追いかける私の何もかも変えていった あの夏の出来事あなたのことはじめて 近くに感じたのは二人が似ているって あなたが言った時今でも私あなたに 似てると思わないそれでもその時は 嬉し
燃える 秋揺れる 愛のこころひとは 出逢いともに 生きてゆく燃える 秋消える 愛の蜃気楼(ミラージュ)ひとは 別れ遠い 旅に出るOh, Glowing Autumnand Glowing LoveOh, Glowing LoveIn my Heart, La La Lu......Glowing Love
銀河の果てにまたたく名もない星が おまえのふるさとそばにいるのにどうしてか遠く感じる 不思議なやつさ願いごとも なくなる程流れ星が とびかう空へいつか帰ろう 二人でまぶたとじれば その昔生まれる前の世界が見えるよおまえはいつでも出来たのさ時間の船をあやつることさえ何光年 旅したならおまえの住む国へ行けるのいつか帰ろう 二人で銀河の果てにまたたく名もない星が おまえのふるさとそばにいるのにどうしてか
帽子のつばのかげ ひかったなみだを追いこすトラック野郎 気づいただろうか枯れ木のてっぺんが指さす満月お前も うかばれないと笑ったみたい歩きつづけて着くところは夢に見たメキシコ何ひとつないことはわかっているのに明日の朝がくりゃぬけるようなブルースカイかわいた風に吹かれてそれで もういいさ歩きつづけて着くところは夢に見たメキシコ何ひとつないことはわかっているのにコインを空に投げ 表が出たならこのまま 
傷ついた遠い日の 想い出あなたに打ちあけたテーブルに並べたの 恋した数だけマッチ棒電話が鳴っても すぐには行かないで勇気のあとには 淋しさ残るから部屋の中暗くして 消えゆく街の灯見ていたらいくつにもにじむから 夜風に乾かしたくなった港の坂道 二人で腕を組み散歩に行きましょう 星降る真夜中へ電話が鳴っても すぐには行かないで勇気のあとには 淋しさ残るから
サンタフェ駅をあとにアリゾナ目ざして走れ神が大地をけずった百万年の昔へほらいつか夢で見た小さな町に着く強い太陽に焼かれかげろうゆれてる谷をラバの背中にまたがり日没までに降りようもし巨人になれたらすぐ跳びこせるけどしかたないさのんびり行こうおいてきぼりにしたPu Pu Puff Puff Trainバーボンと夢を背負って僕は金の河の王様ひとり見送るのさChu Chu Chug Chug Train人
今でも時々 あなたの夢を見るピアノ弾きながら歌う顔やけんかしてた パーティーおくってくれた タクシードアに はさまってた あのドレスBe back to loversBe back to lovers時計をもどしてもう一度 幸せな 恋人に戻りたいの踊っている時 聞こえていたクラリネットずっと胸の中で 鳴っていたわ少し酔ったあと ぬけ出したテラスで私達の星座 探したのBe back to dreamers
ひときれのリンゴのような月の夜に愛されてひときれのリンゴのように時がたって色が変わる忘れようと思うから忘れられるはずがない着がえるように その日を捨てられたら煙草のにおいと 地球儀といじめられた ぬいぐるみパスポートの あなたの顔眼鏡をはずしたら子供っぽい眼をしてた私よりいつも少し暖かい手 好きだった忘れようと思うから忘れられるはずがない終わった日から 育つことに気づいたつくりかけの プラモデルと
地下鉄のドアがあき 押し出されて一人歩き 街の灯を 集めている背の高いマンションの 窓越しに見えてる夜のぼやけた 輪郭そして カカトを踏んだスニーカープカプカのパジャマがおきざりのままで眠れる時は 楽しかったことを考えるんだと あなた いつも言ってた夏の陽がもれていた 穴のあいた麦わら落書きだらけの カレンダーそして 笑いころげた午後と早起きの散歩道おきざりのままで人ゴミの中もまれて ふいにバッグ
二人だけのParty クリスマスとあなたのBirthday Partyゆれる銀のモール まるで空中ブランコ「恋におちたみたい」眉間のしわはもうロバート・デニーロ無理にくわえ煙草 名前を呼びすてにした大真面目な顔にかわって 告白する前にヒゲについたそのクリームをすぐふくべきよばかばかしいわ誕生日だけ神さまと同じってかってなバイブル 持ち出してきめつけないで「君はぼくのものさ」ビールの泡 ほら吹きだし
不親切なタンゴ 無表情なマンボ残酷なほど わがままなDanceたとえ一人でも なぐさめないでねそれより私 きれいと言って死にたいほど 愛されたの他の誰より強くあの人からすれちがいのルンバ 移り気なジルバ明日のことなど どうでもいいの悲しい時には 涙を流すのおかしい時は 笑うのようばったから うばわれるのダンスホールはつかの間のランデブー羽根のとれたバタフライ胸をピンでとめてねぇ もう もう一度奴隷
女友達と 今パリに来てるのいつかあなたと訪れた国思い出の秋私より若い ハネムーンの花嫁馴れた口調のツアーの添乗員(ガイド)なじめないの元気でいるの?不規則だけど ちゃんと食べているの?ポストカードは エトワールの夜景最後の一行が うまくうかばずに瞳閉じたホテルを抜け出し ひとり歩く朝何も尋(き)かない友達はほら優しすぎるマロニエ並木に クレーン車が並んでツリーの準備追われる遅い11月少女みたいには
ゴールイン間近と同僚(ともだち)にうらやまれてた恋おかしいくらいにあっけなくこわれたのよケンカするほど仲がいいとひやかされてた日々思いこませたみんな 今夜つきあってよプラトニックしましょそう次の恋は赤い糸だなんてホロスコープも血液型も もう信じない25ans(ヴァンサンカン)を過ぎているわ四捨五入しないでafter 5(アフターファイブ)の憂鬱なんて空しいだけプラトニックしましょしがらみはいやよた
さよならを言った 校庭でそっとひろったの 桜の花びらずっと大事に しまっていたのあなたを忘れないようにBring back あの頃にもう一度Bring back 戻れるなら 謝まりたい苦しめたことをくじけそうな時 優しい目で臆病な私 叱ってくれたあなたがいてくれたから陽ざしの中を 歩けたのBring back 迷っていた二人にBring back 夢見た日々は美しいと教えてあげたい今は遠い それぞ
それはこの星の物語銀河を越えて光る船が生命(いのち)を連れてきたたぶんあなたは信じないのきっと二人は夜を飾る神話の子孫たち恋は神秘愛は無限過去と未来はどこかでつながるもっともっと見つめあえば謎は解けてく甘い Telepathyそれはかくされたメッセージ夢を忘れた人へ届くミステリーサークルたぶんあなたは笑うだけねけれど科学じゃ心さえもコントロールできない恋は魔法愛は奇跡時間(とき)の彼方で願いはかな
Monday ラッシュに押されSubway また始まる One week見上げた車内広告は 夏の旅行特集Everyday 選んだ道はAnyway 危なげなくてこのまま 普通になってく私 少し嫌いアロハシャツ着て 車をとばして 朝まで騒いでた彼も こんな電車で今頃 ため息ついてるOne day 夢を夢見てOne day 恋に恋したあの日の みんなの笑顔も 忘れそうで つらいアロハシャツ着て 車をとば
こぼれそうな解禁日のワイン踊りながら飲み明かした Winter night過ぎ去りし80s あの夜の曲そうよ私 ずっと忘れないわ確かあれは二度目の大ゲンカ仲直りに誘われたの Party nightめくるめく80s いろんな事件(こと)がありすぎたね 二人のラヴ・ストーリーShall we dance again?あの日みたいに今夜 踊りましょう三度目の仲直りもしもあの時 あのまま意地をはりあい
あなたを思い出す この店に来るたび坂を上って 今日もひとり来てしまった山手のドルフィンは 静かなレストラン晴れた午後には 遠く三浦岬も見えるソーダ水の中を 貨物船がとおる小さなアワも 恋のように消えていったあのとき目の前で 思い切り泣けたら今頃二人 ここで海を見ていたはず窓にほほをよせて カモメを追いかけるそんなあなたが 今も見えるテーブルごしに紙ナプキンには インクがにじむから忘れないでって や
午後の浜辺に身を横たえていつしかきみと二人まどろむ閉じた目の中で戯れる陽ざしときみと八月がほてった体 風が包むとひどくせつない気分になるよ砂に埋もれて Je mennuie何も見えない 眩しくて夏がくれた一枚の絵を二つの胸のおくにしまおういつの日にか遠い秘めごとふと とり出してなつかしむのさ午後の浜辺に身を横たえていつしかきみと二人まどろむ閉じた目の中で戯れる陽ざしときみと八月が白い日傘も影をひ
鉄道沿いの 海岸線によせくる流氷 光のいかだ風が泣いてる 入れておくれと古びた列車の 窓の隙間でいくどこの景色に会いに来たでしょうか何も思わずたたずんでみたくて春の便りは その名ばかりで薄ずみ色した さい果ての海私の捨てた 哀しい恋よ遠くへ遠くへ 流れていって遙かなロシアのしんきろうへと
新しい誰かのためにわたしなど 思い出さないで声にさえもならなかった あのひと言を季節は運んでく 時の彼方六月は蒼く煙ってなにもかもにじませている雨のステイション会える気がしていくつ人影見送っただろう霧深い町の通りをかすめ飛ぶつばめが好きよ心縛るものをすててかけてゆきたいなつかしい腕の中 今すぐにも六月は蒼く煙ってなにもかもにじませている雨のステイション会える気がしていくつ人影見送っただろう雨のステ
別れることをどちらともなく言った私一人で飲んで行くわと君はつぶやく ぼくは出て行くあれはほんの数分前のことなのになぜだか遠い日の一こまみたいさ“あなた行かないでほんとうは今 泣いてるの”靴音だけが後をついて来るのさ霧に滲んだ青い街の燈ぼくの背中へゆっくり消える近くの電話からあの店にかけたい君の声聞いたら苦しいだけなのに“早く忘れたい彼のことは 何もかも”“Honey I think youre alright
輝く五月の草原をさざ波はるかに渡ってゆく飛行機の影と雲の影山すそかけおりる着陸ま近のイヤホーンがお天気知らせるささやきMORIOKAというその響きがロシア語みたいだった三つ編みの髪をほどいてごらんタラップの風が肩にあつまるもしも もしもこの季節たずね来ればきったわかるはずあなたが気になりだしてから世界が息づいてる銀河の童話を読みかけてまどろみ 心ははばたくあてもなく歩くこの町も去る日は涙がでるセロ
一万光年 離れていてもつのる恋しさは 消せないの会えぬ一秒は ガラス瓶にいとしさをつめた 小宇宙星化粧を ちりばめて私はハレー 恋をさまよう夜は千の眼を 持つというのあなたは瞳で 抱きしめて星化粧を ちりばめて私はハレー あなたの中へ1910 今わかったの1986 私はあなたの前世の恋人二人の星座は 離れていても運命を変えて 唇で星化粧を ちりばめて私はハレー あなたの中へ舞いおりてゆく あなたの
幼いころに 開いた絵本が君を照らした夜に果てしない旅が 始まったのさあの時から真夏の午後のParadeで迷って泣いた君をつれ戻してくれた あの光はStarship 心の銀河にふりそそいでいた 流星群Starship たどりつけるまで追い続けて Starshiplight up your life傷ついたglory 愛のないstoryさまよう惑星で暗闇を越えて 君の名をalways呼んでいるよ仕事に
恋のレースを 楽しんでる あの娘甘いスリルに あなたは夢中なの奪うことがすべてそれが恋のABCでも憶えてて 大切なことI wanna tell you baby, I wanna show you babyあの娘の嘘がいつかは あなたを傷つけるのよ今は私 一人のGirl friend 少し遠くからAnd I love you
鍵のついた あなただけの日記に出てくるその娘(こ)の名前を 私知りたいの灯りつけて 想いこめて誰の名を書くの私の名前なら すてきだけれど小さな想い出も 書いているのでしょ大好きと書いてほしいダーリン あなたが好き大事な夢 かなえさせて悲しませないで私は見たいの 鍵のあるダイアリー大事な夢 かなえさせて悲しませないで私は見たいの 鍵のあるダイアリー
花びら散らし 駆けて行くオシャレな風に 恋をしたよ立ち止まる僕の胸に 残る面影青春を刻み込む朝よGood Feeling 愛みちた ひと言Good Feeling あなたに とどけてほしい人ごみの中 埋もれてた明かるい恋を 育てたいよ水色の空が似合う 眩しい人なら青春を刻み込む朝よGood Feeling やさしさの 手ざわりGood Feeling あなたに 耳うちしたいGood Feeling
淋しさから 逃れたくて日記をひらいてみるけどなおさら 悲しくなるばかりよどのページを 読んでみてもあなたのにおいがするのねメモランダムまぼろしと消えた過去の足跡鳥のようにはばたいてあなたの青空を飛んでいたのね あの頃は翼もがれた あわれな小鳥は今夜も呼んでいる あなた あなたこの日記を 指でちぎり風の中に舞い散らせばあなたの 影も散ってゆくでしょう涙のあと 数えながらにじんだインクをなぞればメモラ