自信に満ちたガジュマルの 根っこを握りこの島の未来と夢の 会話がしてみたい受け継いだ古の 古い物のその先にこれからの新しい 芽吹きが見えてくる眠りから覚めた 春の香りとやふぁやふぁな南風(ぱいかじ)の ハーモニー ハーモニーこの海やこの森は 未来を背負う輝いてキラキラ光る 子供達のものどこまでも続く道 神々の通る道クイナの鳴き声を 聞いた事ありますか?溢れる自然は 歌を生む祈りと願いの ハーモニー
三筋ある糸に 歌情かきてぃジントーちぶみ歌心 乗してぃなびら恋ぬ道知りば 歌心知ゆみヨ哀り又すりば 情知ゆみ謡好ちゆでむぬ 三絃好ちでむぬジントー朝に夕に尽くち 乗してぃなびら三絃に惹かり 謡に又惹かりヨ惹かりやいみぶさ 恋ぬ道に親ぬ懐に ぬくぬくとぅ育ちジントーいちか花咲かち 御恩あぎら十八歌情 美童歌心ヨ昔歌情 肝に染みら美童歌心 美童歌心 美童歌心
ティラザー ギーラにアマピタン マーリャー くも貝 もずくまで海の恵みを運んで来るよ 今日も大漁 この船で自慢のイーグン 素潜りで タマン ミーバイ クチナギも喜ぶ顔が見たくていつも ハイヤイヤササ海に出る『おじぃ、明日は晴れるかね?』『天気予報は任ちょーけ!』魚の動き潮の流れで 皆頼るは海の人ファイファイムチパリ島の味ミーシティトゥラリタンドー!ヤシガニ そばにアーサ汁 ンブサーに合うのは あわ
空の声が 聞きたくて風の声に 耳すませ海の声が 知りたくて君の声を 探してる会えない そう思うほどに会いたい が大きくなってゆく川のつぶやき 山のささやき君の声のように 感じるんだ目を閉じれば 聞こえてくる君のコロコロした 笑い声声に出せば 届きそうで 今日も 歌ってる海の声にのせて空の声が 聞きたくて風の声に 耳すませ海の声が 知りたくて君の声を 探してるたとえ僕が おじいさんになってもここで 
誰でもみるような夢を見て 故郷出たけれど街の風に吹かれてユラユラと どこかに消えそうで母ちゃんが送った荷物には 缶詰と島野菜見なれたクセ字の宛名にポロポロと 涙がおちたよジントーヨー ジントーヨー 会いたくて胸が胸が痛いよジントーヨー ジントーヨー 『帰っておいで』なんて 言わないで街の灯りに染められて 化粧も覚えたよ夢を見る事さえいつの日か 雑踏に消えそうで幼なじみのメールには 日に焼けたピース
春や花盛り 野ん山ん咲ちゅい種々ぬ花ぬ 咲ちょる美らさ咲ちょる美らさ 種々ぬ花ぬ朝夕水かきてぃ 育てぃてる梅ぬ花咲ちゅる節や 何時がやゆら何時がやゆら 花咲ちゅる節や奥山ぬ花ん 節待ちどぅ咲ちゅる育てぃてる梅ぬ 咲かねうちゅみ咲かねうちゅみ 育てぃてる梅ぬ朝夕水かきてぃ 育てぃてる梅ぬ咲ちょる初花ぬ 香ぬ秀らさ香ぬ秀らさ 咲ちょる初花ぬ
あなたは海を 見つめたままでいつものように 背を向けているあなたの後ろ姿でわかる そろそろ潮が引くでしょう砂浜の貝殻を 集める子供それは神様がついた 嘘のかけら嵐に耐えて この身を潜め 砂に根を張る 私はアダン「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆくここから逃げて いくことさえもあなたの後を 追うことさえも叶わないまま 波を数える 夜には星を数えるどこからか聞こえくる 汽笛の響き誰かの旅が
千惚りよ 万惚りよ 千惚りよ 万惚りよ千惚りよ 万惚りよ 千惚りよ 万惚りようんじゅ想ゆる寂しさや 雨ぬ降てぃ洗たしが我ん情 愛なさや 溜まい水小や千惚りよ 万惚りよ 千惚りよ 万惚りよ雨降てぃ 降てぃ 降てぃ 晴りてぃ 晴りてぃ 晴りてぃ 晴りてぃん千惚りよ 千惚り 万惚りよ 万惚り千惚りよ 千惚り 万惚りよ 万惚りよ水面に面影 虹ゆ陽射しぬ乾らきてぃん 乾らきてぃん焦がりてぃ心 ひりひりひり千
ヨーテー マシュンクーとゥナビとヨーテーマシュンクーと ナビとゥ見比びてィ見りばョウネ シクテントゥンテンヨーテー マシュンクーやうしさヨーテーマシュンクーや うしさナビや美ら美らさョウネ シクテントゥンテンヨーテー 差し垣ぬ上ないヨーテー差し垣ぬ上ない 糸瓜花咲かちョウネ シクテントゥンテンヨーテー ウリが実ならばヨーテーウリが実ならば里にちん摘てィウェーさなやウネ シクテントゥンテンヨーテー 
島々清しゃや (カイシャヌ)城に御願所よ前の田んぼによ 夕日赤く燃えてよ(サーユイヤサー)畑で草焼く白い煙の 煙の清しゃよ村々清しゃや (カイシャヌ)ふく木に石垣よみんな まってたよ 夏の祭りすんでよ(サーユイヤサー)通よた道々 かばしゃ九年母の 九年母の清しゃよ白浜清しゃや (カイシャヌ)朝どゥり 夕どゥりよ潮は満潮よ 磯で千鳥泣いてよ(サーユイヤサー)帰るサバニを招くアダンの アダンの清しゃよ
黄金の花が咲くという噂で夢を描いたの家族を故郷 故郷に置いて泣き泣き 出てきたの素朴で純情な人達よきれいな目をした人たちよ黄金でその目を汚さないで黄金の花はいつか散る楽しく仕事をしてますか寿司や納豆食べてますか病気のお金はありますか悪い人には気をつけて素朴で純情な人達よことばの違う人たちよ黄金で心を汚さないで黄金の花はいつか散るあなたの生まれたその国にどんな花が咲きますか神が与えた宝物それはお金じ
御無礼(グブリー)さびたん 又やーさい島尻(シマジリ) 中頭(ナカカミ) 山原(ヤンバル)とゥ 海の青さに空の青想い出 沖縄の旅バイバイ沖縄 バイバイ沖縄又ハーリヌチンダラョ御無礼さびたん 又やーさい芭蕉姿の黒髪は 黒い瞳のカマドゥ小(グヮ)想い出 初恋の女バイバイ沖縄 バイバイ沖縄又ハーリヌチンダラョ御無礼さびたん 又やーさいユンタ ジラバ 遊び歌ハーリー エイサー 毛遊び想い出 沖縄島唄バイバ
夢をもとめて黄金星(クガニブシ)愛をもとめて銀星(ナンジャブシ)あれはサンバの国の星あれはユンタの国の星世界をかける天川(テンジャラ)の星あなたの帰る故郷(フルサト)はエイサーバヤシにぎやかにパーランク パーランク 今鳴りひびけパーランク パーランク 今鳴りひびけ星の数ほど夢があり空の広さの愛がある星の数ほど歌があり歌の数ほど愛がある歌で結ぼう世界の心あなたの帰る故郷は祭り太鼓もにぎやかにパーラン
Saravah toda falangeVamos descer todo mundo pra terraVamos descerウートォートゥ アートォートゥーウートォートゥ アートォートゥーシャーマン、シャーマン、シャーマン節々ぬ拝がみ 怠くたりてー しまん家内ぬ幸福や うりどゥ肝要ウートォートゥ アートォートゥーウートォートゥ アートォートゥーシャーマン、シャーマン、シャーマンウートォートゥ
夏の陽ざしに 真赤に咲く赤花なぜ人達(ヒト)は 後生花(グソウバナ)と言うんでしょうか美(チュ)らく 美(チュ)らく 咲ちょうる赤花赤く 赤く 咲ちょうる赤花肝苦(グ)り者(ムン)や赤花 ひとりぼっちの赤花部屋のかたすみで 精一杯咲く赤花誰のために 咲くんでしょうか美らく 美らく 咲ちょうる赤花赤く 赤く 咲ちょうる赤花淋さる筈(ハジ)と一赤花 ひとりぼっちの赤花美らく 美らく 咲ちょうる赤花赤く
桶きっちゃき 飛ぬじ あわてぃさま急じ野良ぬあがらわん 遊び庭に肝引かりうむっさんて いりきさんてうむっさんて いりきさんて三味ぬ女絃 ぐまテンテン小ひびく肝あまじ居しが 主アンマーやなまんうきてィ歌いぶさや 歌いぶさや歌いぶさや 歌いぶさやイービ吹ち鳴らち なーめーめ にんぐる揃てィ月や山ぬ端に かかるまでぃん時忘してィかなさんて んぞさんてかなさんて んぞさんてさんけすなでィが 遊びやみらりみ
朝夕遊ぶたる 山川や海石名子ぬ友達小 肝に残てぃ思びじゃすーさ思ひじゃすーさ 山原ぬ詩指ぬがさみちゃ 夜なびするアンマー肩越しに見ちゃる 淋しなみだ思びじゃすーさ思ひじゃすーさ 山原ぬ詩水汲まが哀り 芋掘りば手豆まどぅまどぅぬ子守い 他人ぬ知ゆみ思びじゃすーさ思ひじゃすーさ 山原ぬ詩思びじゃすーさ思ひじゃすーさ 山原ぬ詩
キジムナーホロホロ キジムナーホロホロキジムナーホロホロ キジムナーホロホロチャンチャン小とゥ赤さなじ木ぬ精んでィ皆言しが人襲やーんでィ言っとうしが我っ達童子ぬ友達ぬ達ホロホロ ホロホロ ホロホロホロホロホロホロホロホロ キジムナーホロホロキジムナーホロホロ キジムナーホロホロキジムナーホロホロ キジムナーホロホロ月ぬ夜にないどゥんせ木ぬ下に集まとてィユンタクするフィンタクする我っ達童子ぬ友達ぬ達
波に浮く永良部ョ 百合ぬ花処サーユイサガユイサー美童匂ィ香ばさョ サーユイサ匂ィ香ばさ思ひ出すさ船出ョ 我身や綱取ゆいサーユイサガユイサー加那や袖引ちゅいョ サーユイサ袖引ちゅい別りてィや来ゃしがよ 島ぬ親兄弟サーユイサガユイサー達者しちいめらョ サーユイサ達者そうがやシブ張いぬ情ョ 今ん忘ららんサーユイサガユイサー三味小弾ちょうがや サーユイサ弾ちょうがや島ぬアンチャン前小よ シブ張いと共にサー
NO WOMAN NO CRYNO WOMAN NO CRYNO WOMAN NO CRYNO WOMAN NO CRY里前に千惚り アヒ小に万惚り思い思まーって五年毛遊びぬ歌声ぬ 秀らさ三線弾ちゅる姿ぬ 秀らさくぬ世ぬ果報な者や 我んどゥやてーるNO WOMAN
深山鴬(ミヤマウグイシ)や 節(シチ)やしらにどぅん梅(ンミ)ぬ匂いしちどぅ 春や知ゆる春や春々や 花ん盛いたずにゆる花ぬ 近くなてぃさらみ忍(シヌ)ぶ身が袖(スディ)に 匂いたちゅし春や春々や 花ん盛い山ぬさらかちに 袖やひかるとぅん匂いある花や たずにぶしゃぬ春や春々や 花ん盛いいちゃしが庭ぬ 青柳(アウヤジ)ぬ糸(イトゥ)に暮りてぃ行く春や ちなじぶしゃぬ春や春々や 花ん盛い
(ハヤシ)サイサイサイ サイ持(ム)ち来(ク) 飲(ヌ)でぃ遊(アシ)ば今日ぬ幸福(フク)らしゃや スリ物(ムヌ)にたてぃららむ(ハヤシ)何時も今日ぬ事に スリあらちあらちたぼり(ハヤシ)斯(ガ)に甘(マ)さぬ御酒(ウザキ) スリ吾一人飲まりゆみ(ハヤシ)愛しゃある友達と スリ寄集(ユヨ)てぃ寄集てぃ飲まや(ハヤシ)酒と味酒(ムリハク)や スリ味(ミ)ぬ薬でむぬ(ハヤシ)如何(イカ)なぢくやてぃむ
白波ヨーイ 白波ヨ今度寄せて来るときに 恋しいあの人連れて来て『好き』の一言葉(チュクトゥバ)かきぶさくとぅ想(ウム)いぬたきん語いぶさ白波ヨーイ 白波ヨ ハーリヌヨーイ ハーリヌヨーハーリヌヨーイ ハーリヌヨー白雲ヨーイ 白雲ヨ北の国に行くのなら ふんわり包んで乗せてって『恋』にこがれて 暮らしかにてぃいちん立っちん 居ららんむん白雲ヨーイ 白雲ヨ ハーリヌヨーイ ハーリヌヨーハーリヌヨーイ ハ
泣ちょてぃ 想(ウ)みくがり 想てぃ泣ち暮らす人ぬ世(ユ)ぬ恋路(クイジ) ジントー な恨みゆるサヨナー 恋くがりなりすみや仮りぬ 手枕どぅやたみとぅりどぅりとぅ今や ジントー 一人暮らしサヨナー 恋くがり糸柳枝(イトゥヤナジイダ)に 梅ぬ花咲かす無理ゆ知りなぎな ジントー 肝(チム)や染(ス)みてぃサヨナー 恋くがり草ぬ葉(ファ)ゆでんし 露(チュ)ぬ玉うきる里情待ちゅし ジントー 忘してぃたぼ
我した糸満海ぬ業(ワジャ) 二才達(ニシェータァ)うち揃(スル)てぃサバニくなびてぃ 漕(ク)じ出(ン)じゃち行きば沖(ウチ)や波静(シジ)か 凪(ナジ)ぬ渡中(トゥナカ)エサ小ぶん投ぎりば 魚(イユ)ぬ数あまた寄し来る寄し来る 舟に取いんちサバニ積ん込でぃ大漁満舟(マンシン) 海出来らち戻る嘉例吉(カリユシ)ぬ 走(ハ)るよ舟小しちゃーら走(バ)いど浜に持出じてぃ 舟待ゆる アン小達が手振り口笛
サー 七重八重なす 八重山島は サーユイユイユンタジラバに ヤレホニ 想い染めマタハーリヌ ツンダラ カヌシャマヨサー 安里屋のいとしのクヤマ一輪咲かせた ヤレホニ 恋の花マタハーリヌ ツンダラ カヌシャマヨサー 鷲(バシ)ぬ鳥(トゥリ)だよ 大空かける サーユイユイ八重山乙女の ヤレホニ 心意気マタハーリヌ ツンダラ カヌシャマヨサー 月の真昼間(マピロマ) 皆出ておいで サーユイユイ心あくまま
里持たす御状(グジョウ)や 花とぅ露ぐくる読みかいち我胴(ワドゥ)に 染(ス)まい咲(サ)ちゅさいえいヨイシュラ ヨイあねる紙(カビ)じりん 想い書ちあらば散り飛ばん内に 情知らないえいヨイシュラ ヨイ墨(シミ)ん黒々とぅ いえい沙汰給(サタタボ)リ御状頼でぃ暮らす 日々ゆ知らばいえいヨイシュラ ヨイ真北押(マニシウ)す風や 我がいえいとぅむり真南(マフェ)風や里が いえいとぅむらいえいヨイシュラ
御世(ミユ)ぬ春風に 誘わりてぃ出ぢる深山鴬ぬ ふきる秀(シュ)らさ(ハヤシ)サッサ ヒヤルガヘイサッサ ヒヤルガヘイ何時(イチ)ぬ世ぬ千代に うち笑(ワラ)てぃ咲ちゅが待ちかにてぃ居たる 花ぬちぶみ(ハヤシ)初春になりば 花ぬ風たゆてぃ袖に匂いうつち 遊ぶ嬉(ウ)りしゃ(ハヤシ)待ちかにてぃ居たら 深山鴬ぬ初春ぬ梅ぬ 花ぬ匂い(ハヤシ)ヒヤ 鴬ぬ他(フカ)に 知る人やねさみ奥山に咲ちゅる 梅ぬ匂
阿良(アラ)ぬ浜砂(シナ)やョ 持てぃば禁(チ)じらりてぃ(ハヤシ)ゼイサー ゼイサー ゼイサーたんでぃ西泊(イリドゥマイ) ハイヨ 持たちたぼり(ハヤシ)畑(ハル)やハンタ原(バル)ョ 道やクビリ道(ハヤシ)思ゆらば里前 ハイヨ とめてぃいもり(ハヤシ)畑出じてぃ見りばョ うく豆ぬ香(カ)ばしゃ(ハヤシ)夕び呼だる女郎(ジュリ)ぬ ハイヨ 匂いぬ香ばしゃ(ハヤシ)真謝原(マジャバル)ぬ芋やョ 一
ぱにーぢ ぱにーぢ ヒヤルガヘー羽地(パニヂ)田ぶっくゎ 音絶いてぃ居てぃん島人ぬ花や 今どぅ盛いぱにーぢ ぱにーぢ ヒヤルガヘーぱにーぢ ぱにーぢ ヒヤルガヘー山国ややてぃん 生まりたるしるし誇(フク)らしゃどぅあゆる なりし羽地ぱにーぢ ぱにーぢ ヒヤルガヘーぱにーぢ ぱにーぢ ヒヤルガヘー誇てぃ島戻い 平松ぬ迎えさ風んやふぁやふぁとぅ 我島羽地ぱにーぢ ぱにーぢ ヒヤルガヘーぱにーぢ ぱにー