守りたい人がいたそれはそれは優しく太陽の下で見る夢のような心地良い居場所だった困った顔が見たくて少し遠回りして帰った泣き出してしまいそうな「おかえり」を二度と言わせないと誓った荒らされた部屋に飛び散った血溜まりさえ美しく映るほど涙の向こうであなたは悲しい笑顔見せて…愛しい人よ忘れないでいてあなたのことを愛した人がいることわたしのことは忘れてもいいからただ光の中を生きてそう言った暗い中に身を埋め跳ね