Tears – ニコラス・エドワーズ

きっと眠りにつく頃には
甘い夢へ逃れるのかな
どこか不安なんてない場所で
ずっとそばにいたかっただけ

どうしても信じたかったんだ
君が言ってくれた言葉が
忘れられず心も泣いた

それも無くしてしまった今は
思考と感情の狭間
僕も変わらずにいたかっただけ

恐怖のような痛みが
涙とともに流れた
君にはわからないかな
My worries, my fears

希望とも呼べた愛が
手の隙間から溢れた
でも学ぶこともあった
I’m not scared of the tears

そっと都会にも雨が来る
昨日よりなんだか優しく

つけられたつもりでいた
胸の奥のあの傷は
治らせない自分の仕業

忘れられないものじゃなくて
ただ忘れたくなかっただけ
気づけたらもう自由だって目の前

もう考えなくていい
もう投げ出したっていい
だって今日は一度きり
No worries, no fears

言葉にできない時は
あえて何も言わない方が
わかることもあるから
I’m not scared of the tears

消えるものもあるからこそ
現れるものがあること
君にもわかるだろう
No worries, no fears

永遠にも似た一瞬が
いつかの痛みも連れて
過ぎ去ってしまったんだ
I’m not scared of the tears