毎秒毎秒毎秒キミに恋してるんだ キミが生まれてきたこといまキミが隣にいること当たり前なんかじゃないって分かっているはずなのにないものばかり強請(ねだ)って不貞腐れて空回り今日も同じ時代(とき)を生きているただそれだけでありがとう…なんだよな こんな気持ちはいつ以来だろ?胸の奥ギュッと締め付けてさ言葉に出来ない想いに僕は窒息しそう破裂しそうぶちまけるよ!ぜんぶ! ぜんぶ! ぜんぶ! 毎秒キミに恋してるんだ
「ナナランド王国へようこそお客様の中で左利き~左利きはいらっしゃいますか??」我こそは あっふー左利き あっふー全力で あっふー飛び跳ねろ! イエッサーそのほかは あっふー我慢して! あっふーまだ ウー まだ ウーいっちゃってー タイミング逃して焦ってる初めての刺激的なリズム想像の斜め上の世界なにこれ なにこれこんなのはじめて惚れた奴が負けだというのなら勝ち負けなど引き分けでいいでしょ深入りして怪我
キミが飲んでいたコーラ僕が取り上げて一息に飲み干したあの時のこと キミは覚えてますか?片影探して逃げるように走ったあの夏を ねえ? キミが揺らす団扇の風に甘い夢を重ねた浴衣の裾濡らしてはしゃいだ白波みたいにすべて溶ければいい いらないよ いらないよキミのいない夏なんて誰のせい? 誰のせい?こんな想いさせないでいらないよ いらないよキミのいない夏なんて誰のせい? 誰のせい?こんな想いさせないでこれ以上なに
あの映画のヒロイン真似て河川敷 昼からのビールずっと憧れていたんだ逆さまに見る世界を 世界はうんと広いけどあたしの世界はそうでなくてあるわけないを期待するそれが精一杯だった 声に出来ない願いひた隠し他人事みたいな顔して祈る胸に灯るかすかな揺らぎ吹き消されぬように私は歌う 愛なんてもういらないとキミから一番遠い場所へ不確かなことを夢に見る目障りなほど瞼に焼き付いた愛なんてもういらないとキミから一番遠い場所
冬なんて嫌いと膨れる君ストールをぐるぐる巻いた君はまるで蓑虫みたい揶揄う僕怒る君笑うふたりずっと続けばいいなずっとずっと続けばいいな 寒さの分だけいつもよりも君を愛しく思うのはどうしてなの?気の利く冬がくれた贈り物かな リンドンリンリンクリスマスがもうすぐそこにまでリンドンシャンシャン君と過ごす初めてのクリスマスリンドンリンリン喧嘩なんかしないで迎えたいなリンドンシャンシャン雪が降ったら君は何ていうの
理由なんてないけれどときどき叫びたくもなる理由なんてないけれどなぜか人恋しくもなる 大切なものを数えたらそれほど多くはなかったあれもこれもと夢中で集めたあの頃は何処へ 捨てに行くのも面倒な粗大ゴミみたいな思い出未来の僕がそっぽ向くそんな今日はゴメンでしょ 理由なんてないけれどときどき叫びたくもなる理由なんてないけれどここが頑張り時と思う理由なんてないけれど我武者羅に走りたくなる すべて理由を巡り辿ればどれ
青春はこんなもんじゃない泣かされたって凹んでる暇ない明日になれば過去のことぜんぶ笑い話 やってられないわ理不尽の雨あられやってられないわ神様は長期不在やってられないわからまわり四苦八苦やってられないわ満月に遠吠え つまらないことで弱気になっては自問自答を今日も繰り返すもう駄目かもなんて涙した夜はいつも決まって君を思い出す 子供の頃に描いた絵日記の中の僕等は満面の笑みで空の青を見上げてた こんなはずじゃなか