冬なんて嫌いと膨れる君ストールをぐるぐる巻いた君はまるで蓑虫みたい揶揄う僕怒る君笑うふたりずっと続けばいいなずっとずっと続けばいいな寒さの分だけいつもよりも君を愛しく思うのはどうしてなの?気の利く冬がくれた贈り物かなリンドンリンリンクリスマスがもうすぐそこにまでリンドンシャンシャン君と過ごす初めてのクリスマスリンドンリンリン喧嘩なんかしないで迎えたいなリンドンシャンシャン雪が降ったら君は何ていうの
理由なんてないけれどときどき叫びたくもなる理由なんてないけれどなぜか人恋しくもなる大切なものを数えたらそれほど多くはなかったあれもこれもと夢中で集めたあの頃は何処へ捨てに行くのも面倒な粗大ゴミみたいな思い出未来の僕がそっぽ向くそんな今日はゴメンでしょ理由なんてないけれどときどき叫びたくもなる理由なんてないけれどここが頑張り時と思う理由なんてないけれど我武者羅に走りたくなるすべて理由を巡り辿ればどれ
青春はこんなもんじゃない泣かされたって凹んでる暇ない明日になれば過去のことぜんぶ笑い話やってられないわ理不尽の雨あられやってられないわ神様は長期不在やってられないわからまわり四苦八苦やってられないわ満月に遠吠えつまらないことで弱気になっては自問自答を今日も繰り返すもう駄目かもなんて涙した夜はいつも決まって君を思い出す子供の頃に描いた絵日記の中の僕等は満面の笑みで空の青を見上げてたこんなはずじゃなか