ため息飲み込む 風の吹く帰り道背中に翼が 無い事を知ったあの日独りの夜に襲われても涙を乾かすしかない月も星も届かないから人は手を伸ばすいつも走り続けて行く事がいつか全てにつながるのならばもう二度とうつむかないからきっと瞳が見つめる彼方へ夢を運べる日が来ると思ういつだって愛が押し寄せる 場所へ心のままには 生きてはいけないのか?汚れたこの手は 本当にキタナイのか?流されてゆく人の渦に感情さえ忘れるけ
膝を抱えて泣いても 誰も拾い上げてくれないどうか あの人のところへ 気持ちだけ連れていって欲しい何をするにも ふたりだった身体半分もぎ取られたみたいで痛みに耐えられなくなったらもういいよさあ 顔を上げて動き出す太陽が 世界中の涙を乾かすから泣くだけ泣いて悲しみの果てに 花が咲くならどこへ向かえばいいかも 分からなくなるくらいに深く あの人がすべてで つま先まで全部染められてた息を切らし 坂道を登る
蒸し返す夏の大陸空を割る青い稲妻カラカラに乾いた喉に水もない別れだったあれほど愛し笑った記憶思い出は七つの海を越え晴れ渡るAh 君と過ごした季節は虹の様だったよどうして僕ら何度傷ついてもまだ人を愛せるんだろう僕は今 闇を泳いであの日々を追いかけている君の事忘れられる事が強さの基準じゃないいつかは枯れる花でもきっとその運命(いのち)それは永遠だと咲き誇るAh 君は今頃どこかで未来だけをみつめ悲しい瞳
もし君が悲しい夜に負けそうになった時はいつもぼくの事を思い出して孤独(ひとり)じゃないと言い聞かせて見上げても変わらない月の輝きの様に届け夜を越えて…想いは空に満ちる明日はきっとアメノチハレココロの住処(すみか)が乾くまで君の瞼に添い寝をして涙をそっと拭うから誰だって抱える傷み…僕はそのつらさがわかるよ君の笑顔の奥底に俯いた眼差しをみる答えのない夜もある 雲に陰る月の夜もどんな時も君に光を導きたい
アサヒガノボレバ ミンナメヲサマシヨルガオトズレテ ミンナネムリニツクオナカガスイテ ダレカヲアイシテコドモヲソダテテ ソシテヤガテニハ…ナンマンネンカワラナイダレモオシエハシナイノニ イトナミツヅケクリカエシテルボクノコノ遺伝子サエゼンブシッテルナンテ!!フカイウミニイル シーラカンスモツメタイコオリデ ネムルマンモスモイマヲイキテルボクラモチイサナイノチヲモヤシテ ズットズットツナガッテイルソ
水面に映った 君の瞳の中のある小さな私のこころ それはまるで泳ぐことを 忘れるほどに恋した魚やがて鱗は 剥がれて泳げなくなったけどそれでも幸せと 空を見上げてたどこからか聴こえる 誰かを想う恋の歌会いたい気持に 支配された体瞬きを 忘れるほどに恋した私やがて言葉を なくして口をつぐんだけれどそれでも幸せと 涙を流した
ワイワイイエ~ ガラクキイエイエ~ワイワイイエ~ ガラクキイエイエ~僕の胸に降り積もるたくさんのためらい 感情そして君への思い意思を持たない鹿のように息をするたび 僕は吐きだす君と僕がどうなろうと時はうごいてゆく乱すことなんてできないんだ営みのなかで生かされているならすべてはまた土になるワイワイイエ~ ガラクキイエイエ~枯れ草の絨毯雨によごれた葉っぱ積もりながら固くなる踏まれて湿気帯びて粘りだす分
人は誰だって小さな生き物生まれて来たはいいけど一人じゃ生きられないよ行き場に困って嘘をつく朝も昨日にもどりたい夜明けもあるあなたを愛し歌いましょう疲れたなら癒してあげる服を脱ぎなさい この乳房を吸いなさいゆっくりとほら凍てついた涙も海の様に溶けるからずっと愛してくれたあの千の日々はあなたにとってどうかより大切なのは記憶抱きしめる事であなた救えるならわたしは母にもなれるよあれからいくつも夜を越えあな
遠く遠く輝く無数の星が時空(とき)を越えて君は今を生きるこの地球(ほし)に産まれてずっと探していた君に遇い世界が色を変えたAh 僕らは孤独な魂抱え宿命(さだめ)という宇宙(そら)を彷徨う旅人Ah 僕らは何度でも生まれ変わるいくつもの夜越え君に遇うためにあるがままに生きるのは難しいけど月の様に君を照らしていたい答えなんて誰も教えてはくれないそれでも僕だけは信じていてAh 出逢えた奇跡が夜空に満ちて僕
ハレワタル青空に君は何を想い描くひらひら舞う花ビラ 風よどこへ吹く幸せなのかHEIWAなのか 愛よりなにが大事なのか答えはいつも雲の中 探し続ける君に出会えた偶然をもっともっと噛み締めてゆこう駆け抜ける時代の早さに慣れてしまわぬ様に僕なりに感じてる この小さな島(くに)の未来誰もが息をきらし チカラ尽きてゆく何かに心つまずけば 頑張らないで立ち止まろう胸をひろげて深呼吸 そして進もう君らしく生きる
わからないかも知れないけれどあの頃はあなたがすべてだったよ人は結局孤独だからねあなたが過去(まえ)に呟いた言葉二人を繋ぐ糸は今ほどけて別々の時 刻み始めた私は今日あなたと言う鳥籠から飛び立つよたくさん愛とたくさん涙あなたとだから与え合えたよ求める愛には限りがなくて満たせない気持ちをあなたにぶつけた人の心が同じスピードで進むなんて無理なのかなあの日から何度かの季節が巡り前向きに生きてみたくなった私は
たとえ雨がこの大地を潤さない日も枯れないように 枯れないように咲く花になりたいクタクタくたびれてやってきたみつばち達はとっておきの とっておきの蜜を手に入れた欲しいものは必ずこの手で握りしめたいそんな私なんだI wanna go眩しい夜の中で 羽ばたいたアゲハ蝶偽りだらけの中で 空に光る一番星見えないもの 目に映るもの正しいのはどっちだろう.....たとえ涙 乾ききった寂しい夜も心だけは 心だけは
太陽が目覚めたら 旅に出よう 今度こそ掴みとりたい 夢があるふざけ合って ケンカもして 傷つけ合った夜もあるまだまぶしくて 夢中で探す 星の1カケ見つけよう青い鳥追いかけて このstory(みち)の先を見に行こう地平線の先には 描く未来がある恋をしたり 語り合って 迎えた朝もあったかな隠した涙 優しさへと いつか変えていけるようにヒカリ カゼ追い越して このstory(みち)の先を見たいからそれぞ
強い風砂を巻き上げて舌に残る堅いザラツキ噛み砕いてもなくならないまるであなたの様だね何度も わざと 確かめる赤く燃えてる太陽の下で最後に枯れる花になりたい手に入らない だからもっと欲しいあなたを憎むほどきれいに咲こう白いダンスを踊ってるよ裸の足黒く焼けこげ空と太陽が解け合う彼方愛し合う幻みた嘘も 過去も 構わない青く輝く月に照らされて独りをうたう狼になる幸せ、不幸違いなどないよあなたを好きでい続け
見飽きたテレビを消して寒空に息を吐いたらあなたの言った言葉が頬に冷たくヒラテ打ち”きっと君とはあの世でも恋を果たし得ぬまま星になった僕はあの日の償いをするために甦った””今どこに君の心が旅をしていようとも魂の弾く音色にやがて君は手繰り寄せられる””乾いた冬の街風駅に降りる人の群れ探せるはずのない君の心音が僕に届いた””君の涙で月が満ちる時一人孤独におびえないで二度と悲しいさよならを神様は与えないさ
窓をうつ雨音で目を覚ました夜明けつまらない毎日にさえ疲れて眠る君の優しさに甘え過ぎていたのかな気付けばこんなにも君の笑顔が遠いあんなにも呼び合い出逢えた僕らすれ違う時の中で忘れかけていた「愛してる」なんて今の僕には言えない…君の愛が近すぎて見えなくなっていたんだこんな当たり前の日々が君を苦しめた部屋の片隅に忘れられた二人の想い出達が小さく光るどうして?こんなに胸がいたいよ君の傷が今頃僕に届くなんて
この声も この涙もすべて力に変えよう幼い頃から夢で見た場所がある指差す未来 それは何処なの?聴こえる…儚い虫たちの歌-自分を信じて前に進め-泣きたいのか 笑いたいのか寂しいのか 悔しいのか誰も分からなくていいすべてが僕の舞台僕をありのまま映してくれる鏡が広い世界の 何処かにあるよ誰もが美しい仮面を着け涙を隠して舞い踊る僕は生きているんだとここで生きてゆくんだとそして生きていたんだといつしか誇れるよ
満天の夕空に昇る君の魂はいつか知らず舞い降りて新しい花弁(はなびら)咲かすでしょう肉体は地の底で溶けて水となり僕らを生かし続けるくるりくるり 君と僕とが出会った事は深く大きく僕は君の その存在を失(な)くしてはじめて知らされるだろう月にミタマが宿り光放てばmessage大切な想いだけは生き続けゆくよ万年も自分らしい生き方這いつくばってもツラヌイテ貫き通そうくるりくるり 君の瞳は輝くために天(そら)
ねえ、そっと顔をあげてみてこの地球(ほし)に生まれついた事その事が喜びになる時君はこんなにも素敵さ愛や夢、希望カタチ無いもの信じるのはなんでこんなにも難しい事なんだろうねだから、その瞳開いて君だけの道歩んでみようそしてまた生まれ変わっても自分がいいと思えるように君が涙の時僕がそっと拭ってあげよう君は独りじゃないその事忘れないでねえ、うつむいた顔を上げて君のその笑顔を見せてよそしてまた生まれ変わって
流れる音楽は風の音言葉は空気の粒I feel so free あなたを愛した事を今も誇りに思えるああ月の花 別れはいつか巡り会うためあのままあなたと一緒に暮らせばいつかは違うと傷つけ合ってたあなたは夢を私は将来を大事に大事に思ってたからナミダが悲しくないのに溢れあなたを抱きしめてた心はどうしてあんなに深く愛に満ちあふれたのでしょうああ月の花 今もあなたの宇宙(そら)で生きてる私にとってあなたは理想
地球儀を廻して考えてる僕が生きてる事を人は孤独と云う引力で愛を探し続けてるこのちっぽけな生命(いのち) 早く見つけてU-lala 僕は歌い続ける君が僕を見つけてくれるまでこんな広い世界の中で君に歌うこの声届くようにまだ見えぬ未来で僕らは多くの人とすれ違いそして本当に愛せる君にいつか出逢うのだろう君はどの糸たぐり 僕と出会う?Ta-lila 僕は踊り続ける降り続く銀色の雨の下Ta-lila この体朽