隠しきれぬ貴方への迷いの様に降り続ける雨が咲き始めた恋心をハラハラと洗い流してく音も無く 濡れた睫毛 伏せる諦めの奥に秘めた憂い儚く揺れる 色は匂へど 散りぬるを泡沫に消えるあっという間 移ろい変わってゆくのでしょう恋い焦がれて狂おしく密やかに咲いてお慕い申し上げます 秘めたはずの貴方への想いの様に溢れる月明かり雲の切れ間 恋心がチラチラと見え隠れしてる その錯覚 滲む涙 拭う許されぬ刹那の我儘さえ儚く散
明日からは ずっと一緒だね どうぞよろしくね 嬉しい時 君が隣に居たらいいな一番早く この気持ちを分かち合いたい 文字も通話も上手く伝わらないもどかしい想いが募った 側にいるよ これからずっと 私の話を聞いてね明日からは いつも一緒だね どうぞよろしくね すれ違って お互い素直になれなくて一人きりになりたい夜もあるけれど 君の好きなとこ 数え直してはまた君のことが好きになった 側にいるよ これからずっと 君の
色んな形が必要だった僕らは宇宙のカケラ 静けさ纏った眠る街並 抜け出した今 始まる冒険のドア開けて感じていた足りない何か見つけたくて探していた それが何かもわからないまま 見つけ出した宝箱に何が入っていれば満足するの? 憧れていた夢を叶える魔法は誰でも知っていたのに使い方を忘れた愚かな僕らはそのままで完璧な宇宙のカケラ 夢中だった周りのことなんか気にせずただ真っ直ぐ目的だけを目指して信じていた疑うことさえ
戦うのが怖かった自信なんて持てなかった そう夢から逃げたあなたに憧れてたもっと近づきたかったでも なぜ居なくなってしまったの このままじゃ自分を見失いそうになってくばかりでこの剣で思い出すのが悲しみなんてもう嫌だ わたしずっと この先に広がる未来 切り開いていきたかったのにもう わかってた戦う相手は自分自身だっていうことに心のどこかで知っていた いつからでも変われるってことを 言い訳を探して誰かのせいに
オレンジ色染まる街が 切なさそっと滲ませてた並んで歩く君の隣 あっという間 近づく駅 言葉少なげに ただ立ち尽くした二人「じゃあね」って言えなくて また一本見送った 楽しさはいつだって サヨナラのとなり背中合わせみたい伝えたかった言葉は 君の笑顔に押し流された 夜の部屋で電話越しに どうでもいい近況報告上の空で相槌うって 聞きたいことまだ聞けない 声じゃ足りなくて 温もりが欲しくて「会いたい」って言えたら
不意に襲った強い衝動怖いくらい惹かれていく 引き寄せられたあなたの世界 知りたくて もっと見たくて夢中で追いかけてた あなたの横顔飽きる程 見つめていた 恋に焦がれて満ちてく想い揺れる恋は陽炎 激しさとあなたの熱に溶かされてゆく泡沫の夢は永遠に… 寄せては返す さざなむ気持ち痛いくらい押し寄せる 胸締め付ける微かに揺れる消えそうな淡い灯火 不安ばかり強くなる あなたの泣き顔壊れる程 傷つけ合った 恋に溺れて
視線の片隅に 君が映るだけで心に鳴り響く警戒アラームちゃんと可愛いかな?変な服じゃないかな?慌てて前髪を直したりして 意識すればするほど動けなくなって困ったよね これじゃ何も手につかない わたし いつだってどこだって探してるねえ 君のこと痛いほど感じてるもう 心の限界値 振り切れそう君にだけ過剰反応 恋のセンサー 突然 目の前に 君が現れるからとても間に合わない警戒アラーム「しまった!!油断してた!!」
いつしか溜まったフラストレーション(失望)何回も繰り返すディストラクション(破壊)自己肯定と反比例 悲しみの連鎖反応上手くいかないコミュニケーション(伝達)まだ追いつけないイマジネーション(想像)一喜一憂 劣等感 憤りの被害妄想  いくら叫んだって どんなに叫んだって 胸の奥から湧き上がる怒りも悲しみも全部 許して感じた素直な心今この瞬間にSPARKさせろ!! 社会に都合のいいエディケーション(教育)
いつも不思議だった どうして? 矛盾の中 生きているの?ナニモセズわからないことをどうして? いつまでも放っておくの?ムセキニンニ 真実から逃げ出して核心には触れないでいつだって自分の気持ち誤魔化してた あの日 君と誓い合った未来は淡い希望と共に君を照らしてた僕らまだ諦めることなんて知らなかった微かに見え始めたゴールの輪郭朝焼けに染まる地平線 消えてく君 出会っていなければ 今も何も変わらなかったヒトリ
月明かり照らし出す握ったこの手に一体 何を掴んできただろう大切な人 守ってくと信じてきた道疑いもせず突き進んできた 暗闇の中 迷った未来譲れないもの 守るべきもの深く堕ちてく 絶望の朝が待ち受けてるとしても 一筋の光 探し続けて届かない願い ずっと叫び続けてるから…君の悲しい顔は見たくないよ 閉ざされた世界に一人 消えてしまいそうで静寂に包まれた決意 遠ざかって行く描いた理想夢に見てた はき違えた夜に堕ち
いつだって隣には君がいたよなんだって隠さず話してこれた疑って君のこと失いそうで今更 僕を許してくれるかな 思い出した君へ続く道を一緒に見た景色も幼かった僕らいつもいつも一緒に笑いあってた疑うことなんてないよ 気がつけば随分 遠回りしたわかってた君の優しさも絆もこの想い早く伝えに行かなきゃ今はただ君に会いたい 走り出した君へ続く道を一緒に見た景色も幼かった僕らいつもいつも一緒に笑いあってた 僕らいつも何かに
どうしたの?そんなに泣いたりして周りの全てを見失うくらいに何をそう そんなに恐れてるの?孤独から逃げてるの? わざと嫌われたりして 信じれば(自分を)聞こえてる(目覚める)本当の心の声が 届け君に みんなの声で笑顔に変えていけるから響け君に 光のパワーで もっと強く輝けるから 悲しみの感情が伝わってその心 震わせ涙流して強がって自分を守っているその心 震わせて一人で嘆いたりして 目に見える(ことだけ)信じ
どう見られるか気にしていつも自分を無視してた忙しいなんて言い訳して すり減らしてた本当の気持ち探していた 愛はいつだってとても温かな陽だまりみたい何も言わずに見守ってゆっくりと包んでくれる足りないピースを埋めていけるのは自分だとだから そっと心に降り注ぐ愛のカケラ感じてるよ 丸く収めるためにいつも空気 読んでいた人の顔色を伺って 我慢させてた本当の気持ち解き放って 愛はいつだってとても温かな陽だまりみたい何
閉ざしていた真実の扉 開けるつもりはないと誰も近付けないで ずっと守ってきた仲間との友情なんて綺麗事だってくだらないって馬鹿にして距離 置いてた だけど「キミ」を知っていくうちにどうしようもなく惹かれていくの無駄に深く関わりあって傷つくのが怖い 大切な人が増える度に失うのが怖くなってこれ以上 好きになんてならないって思ったのに誰かの為に「キミ」の為に何かしたいって思えること知らず知らずのうちに芽生えた
なんとなく過ごしては くすぶっていた毎日に君という存在が突然に現れて不満足なぬるま湯に浸かっていた毎日から抜け出してみようかと思い始めていた なんだっていいから夢中になれるならそんなきっかけいつも探していた 春よ それは目覚めの季節閉ざした世界が幕を開ける飛び出すことはとても怖いけど夢が咲いて また咲き乱れて守られるものないこの世界にいつか自分で立っていけるように 「やってみたい」でも小さな形さえない夢
伝えたい でも伝えられない君へのこの想い君の前ごまかし続けてた臆病な嘘ツキ プライドで覆われた僕の心の中に少しずつ入り込みかき乱してくお節介焼いてくる馴れ馴れしい存在年上で鈍感で調子狂った いつからか胸の鼓動がうるさくなってその理由も この気持ちも自覚してた 伝えたい でも伝えられない本当のこの気持ち君の前ごまかし続けてた臆病な嘘ツキ 傷つくのを恐れて自分を守っていた素直になれないのは自信がないから君に会
目覚めた世界 光が包んだ僕らが描いた終わらないストーリー 閉じ込めていた暗闇の中遠い記憶 彷徨った 心どこか遠くで呼ぶ声がしたとても懐かしい君は誰なの? 思い出はいつでも ずっと此処にある永遠に繋がった記憶のカケラたち 目覚めた世界 光が差し込んだ大切な人の願う夢を走り出した リアルより早く変わっていく未来 終わらないストーリー 歩き始めた頼りないけど初めはいつも不安で 今も 探し続けていた 僕らの居場所は
「好き」だなんて言わずに核心もつかずに平行線 保っていた ねえ 君は今 どんな気持ちで私の前に座っているんだろう?視線感じて顔を上げても君はいつも見てなかったふりをする どうしたの?何か言いたそうな眼差しあれは私だけの思い過ごしなの? 「好き」だなんて言えずに この距離縮められずに今日もまた平行線ため息ついた君に言いたかった言葉は私に言いたい言葉二人とも「意気地なし」 私なりの精一杯尽くして気のある素振り
「ごめんね」素直に伝えられたらいいな 君に届け 傷つけて カラ回って すれ違ってどうしたらいいんだろう? わからなかった 泣き腫らして 気まずくなって 臆病になって時間が経つほどに深まる溝 一人きりでは味わえなかった一体感も喜びも全部 君がくれた ホントの気持ち隠して取り繕っていたって一番 欲しかったのは心のバトンタッチ隣で君と一緒に笑い合っていたい 君に届け 悔しくって情けなくって八つ当たりして優しさを跳
初めて来た君の住む街君らしくてとても素敵だよね歩く速さこれでいいかな?手を繋ぐ勇気あればいいけど 星空 見上げる君を盗み見てどんな会話すればいいか悩んでた 目が合った時の君の笑顔が眩しくって可愛くって照れ臭くて早くこの場を逃げ出したくて手持ち無沙汰 意味もなく何度も見た腕時計 「送って」なんて君が言うからどんなつもりなの?試されてるの?次に会うのいつかななんて僕から聞くのは女々しいかな 名残惜しそうに僕を
窓辺に揺れる 叶えたい夢差し込む月明かり あなたの寝顔 ありふれた毎日に 願う未来 描いてた幸せはいつでも すぐ側にあるのに見失って手を伸ばして彷徨い続けて見えないコトが不安だと ドアの前 佇んだ灯り始めた微かな勇気ふわふわ漂っている 大切な気持ち後回しにしてた目の前の平穏 取り繕ってた ふとまた揺れる わたしの心このままでいいのかな?変わらない今 本当はわたし 何がしたいの? 描いてた幸せはいつでも すぐ側
思い込んだら真っ直ぐ 狙い定めるあなたに猪突猛進 飛び込む 止まらない恋心 勇気ないけど気持ち奮い立たせて勢いに任せて体当たりしちゃおっかな あなたのはーと もっともっと強気にアタックしちゃう絶対\絶対/掴み取るよ 誰にも負けないあなたのはーと もっともっと知りたい教えて前言\撤回/自信なんてホントはないのあなたに夢中なの ねえ受け止めて 息切れしても もう少し 今が頑張りどころよなりたい自分 描いて 
これから自分のためにできること今 自分のためにしたいこと チャレンジもしない 努力もしない また高みの見物して無責任な立ち位置から吠え続ける周りから変わることを ただ待っているだけで他力本願に何もせず批判してる 寄って集って結束してその力を高めて強くなったつもりになって攻撃している 自分に向き合わないままで外側だけを見て悪いのは自分じゃないと何かのせいにしている自分を変えようとしないで現状に胡座かいて迫
打ち寄せる波 岩に砕けて月が揺らめいてる漂う心 想い焦がれて泳ぎ疲れていく 夜はいつも森羅の迷い僕の気持ちを試した もしも あなたにまた会えるなら穏やかに凪いで包みたいきっと今なら素直に全てこの胸 抱きしめたい 優しい声が悲しい声が耳にこだましてる惹かれる心 悩み苦しみ深く溺れていく 風が運ぶ万象の声 僕の気持ちを試した もしも あなたにまた会えるなら穏やかに凪いで包みたいきっと今なら素直に全てこの胸 抱き
輝く大きなこの星の下 魔法かけてあげるなりたい君になれますようにと願いを込めて歌うよ 言葉にできない想いがずっとある言葉にするほど嘘になりそうで 大地蹴り上げてそよぐ風切って心を躍らせて会いに行くよ 輝く大きなこの星の下 魔法かけてあげるなりたい君になれますようにと願いを込めて歌うよ 言葉にするのが怖い時だってある言葉にしないと伝えられない 一人悩んでないで勇気振り絞って両手いっぱい広げて伝えたいよ 輝く大き
初めはいつでも ただ真っ直ぐに認めていたのに どうして?いつから素直になれなくなったの?複雑に絡み拗れてく 頑なになって 心開いて 聞こえなくなって 伝わらなくて互いの違いを受け入れたいのに 同じ未来 君とずっと追いかけてたはずなのに独りよがりの考え方じゃ何も生まれない思い描いた夢の続き君と見るために本音ぶつけて理想に近づきたいよさらけ出せ!!もっと自由に想像的に生まれるSynergy 感情任せに傷つけ
誰より先に贈る1番のHappy Birthday 日付変わる瞬間 1番に伝えたくて送信するだけの君宛のメッセージ君に伝えたいこと大切なこと多分きっと君よりも落ち着かなかった また一年 歳を重ね素敵になってく君が眩しいよ 世界中で一人きりの大事な君が生まれた日「好きだよ。出会ってくれてありがとう。」君にとって一人きりの特別になりたくて誰より好きな君に心からHappy Birthday 一番 肝心なことは 伝えら
初めはあんなに夢中だったのにいつかは慣れてきてしまうんだね当たり前になって欲張りになってこれが奇跡だってことも忘れて まだ思い出せる初めてこの手を引いてくれた時の胸の高鳴りを 刺激的で甘い恋なんて長く続かない そんなの知ってる冷めたふりで隠してるだけ胸の奥 甘さ散りばめてる ロマンチックでドラマみたいな物語なんて起きないんだね君に会うまではそう思っていたまだ何も始まってなかったんだね 玉砕覚悟で初めてメッ
ふくれっ面 拗ねる顔 泣きべそかく君もごめんね でもすごく可愛いから子供みたい ただ無邪気にニコニコ笑う顔も何気ない瞬間も 収めたくて また今年も季節 巡り心のページもめくる 一緒に見てきた たくさんの景色シャッター切るどんなシーンにも君が写り込んでる思い出はいつも輝きを増して保存されるでも最新の君を焼き付けられるのは僕の特権 オシャレしてよそ行きに着飾っている君はまるで知らない人みたい嫌なんだよね 誰の
いつから どれだけ君と過ごしたの?喜び 哀しみ いつも共にした 迷い込んだ世界で見つけた光 君と紡ぐ記憶のカケラずっとずっと繋がってるよ夜が僕を優しく包む永遠にここにあるから 黄昏色したあの地平線どうして そんなに君は急いだの? 置き去りにされてた あの約束 君と紡ぐ記憶のカケラずっとずっと繋がってるよ君の音が優しく包む永遠にここにいるから 届くといいな届くといいな 置き去りにされてた 君との未来 君と紡ぐ記憶の