白い息 冷えた指先 見上げた夜空の月君もどこかであの同じ月 見ていたらいいのにな次に会えるのはいつかな?なんて指折り数えながらいま会いたい もう会いたい 思い出すのは君の優しい笑顔次の約束がないのは私達ただの友達だから「月が綺麗だね」なんて言ったら君はどんな顔するかないつまでたっても縮まらない距離もどかしくて苦しくて無性に君が恋しくなるのはこの寒さのせいかないま会いたい もう会いたい 耳に残るのは
夜空に儚く咲いて散ってく僕は君が好きだってこと浴衣姿がとても似合うね妹みたいな女の子人ごみの中はぐれた君の隣に僕はいない下手すぎる笑顔も不器用な態度もなんだか放ってはおけなかった夜空に儚く咲いて散ってく打ち上げ花火 綺麗だね少し切ない気づいてしまった知りたくなかった僕は君が好きだってこと光と音で流れて消えた何気なく言った君の言葉夢中で夜空 見てる横顔深い意味はないよね出会えたあの日から多分きっと僕
斜め前 何度も見てきた背中まだ焼き付いてる痛いくらいによそ見する君の視線の先を見ていた私の心 見えない言えないもうヤダやめてよ気になってきちゃったじゃない君と笑って目があって嬉しくてこれ以上いらないのこのままでいいのこんな側にいられて満足してたわたし恋に恋シテル最近いつもと違う君の気配先の見えない未来みたいにおせっかい焼けるほどの立場じゃないから私は何も知らない聞かないねえわざとやってる?心配にな
いつも起きる奇跡はメッセージ望む未来へ繋がった君とシンクロニシティ目覚めた瞬間に恐怖と不安に泣いて弱さを知った此処にいる意味を遥か遠い記憶をずっと探し続けて果てしない時を超えてやっと君に巡り会えたきっとこれは偶然じゃないよいつか君と見たあの空に思い描いた夢 星空に願いかけていつも起きる奇跡はメッセージ望む未来へ繋がった君とシンクロニシティ何を求めてるの?何処に行けば良いの?ずっと彷徨いながら出会い
わたし そう遠慮なしのハッピーガール些細なことも逃さない幸せすぐにキャッチしてポジティブシンキングで行こうそう遠慮なしのハッピーガール些細なことにもめげない空気なんて読めないくらいで行こうデジタル表示 見る時 限って自分の誕生日の数字何だか運命を感じてるレジで渡されたレシートが777円ぴったり♪何だかラッキーな気分だよ嫌なことが起きたって良いことに結びつけて意味のないことなんて一つもないよわたし 
この世に生まれてきたのは「わたし」というゲームで幸せに遊ぶため攻略法は簡単ただ楽しく進んで自分の感覚に従うだけ僕らがまだ「全て」だった頃に 刺激を味わいたくて地球上に一人の人間として生まれてスタートしたそこそこの難易度にしてオプション設定すればある程度の困難と感動的なエンディングこの世に生まれてきたのは「わたし」というゲームで幸せに遊ぶため攻略法は簡単ただ楽しく進んで自分の感覚に従うだけ僕らがまだ
ハラハラ舞い落ちる雪 手の平のせ溶かす君涙目 堪えたまま はしゃぐ笑顔君の姿が見えない目を細めたハレーション眩しさが都合 良く涙を隠す思わず目と目が合って うつむいて何も言えなくて止まった時間 動かすように照れくさそうに差し出した冷たくって赤くなったその手の上には小さなユキウサギありがとう いつまでも一緒にいたかったサヨナラは言わないよ ずっとありがとう思い出を この胸 抱いたまま二人だまりこんだ
目玉焼きは醤油派の僕 塩コショウ派の君飼いたいペット 犬派の僕 猫派の君僕ら合わないなんて分かり合えないなんて寂しい気持ち押し付けて喧嘩もしたけど好きなものが違ってたって問題じゃないまだ知らなかった世界が広がっていくね一人より二人の方が何倍も楽しい正反対な僕らお似合いだね休みの日は昼過ぎまで寝ている僕と早起きして元気よく出かけてく君お互いに譲らないなんて一緒にいる意味なくて寄り添ったらもっともっと
頭の中 何回もシミュレーショングルグル考えても何も変わらない目に見える現実が全てって決めつけて諦める何かで読んだ「意識の95%は使われてはいない」だなんて僕らまだ見えない未来だって望んだ明日も作り出せるんだ君となら難しい未来も楽しく描けるから心に従えばいい 幸せの分だけ叶うんだ心の中 予想外のシチュエーションモヤモヤ違和感そのままほっとかないで見えない知らないことの方が圧倒的に多いって目に見える世
あの空 見上げる君はいつも何を考えてるの遠くを見つめる視線この手は届きそうにないわたしに可能性あるの少しでも知りたいけど踏み出せないその空気に触れちゃいけない気していた届きたくても届かない触れたくても触れられない誰かわたしに教えてよ?恋のルールをいつの間にか ずっと私は多数の人が作り出した常識という普通の中で小さく収まろうとしてた誰かの意見に惑わされ自分の考えと勘違いしてまる分かったかのように偉そ
打ち寄せる波 月が揺らめいてる漂う心 泳ぎ疲れていく夜はいつでも心 惑わしわたしの気持ちを試すもしも 波に誘われあなたの元へ会いに行けるならきっと今なら素直にあなたの胸にこの身をあずけられる優しい声が 耳にこだましてる惹かれる心 深く溺れていく風がざわめき 夢から覚めてわたしの気持ちを試すもしも 波に誘われあなたの元へ会いに行けるならきっと今なら素直にあなたの胸この身をあずけられる星が瞬き 涙 溢
自分だけが不幸みたい なんて被害者ぶったりして愚痴ばかり言ってみても心は何にも満たされないそんな自分 嫌いだって 余計惨めになったりして一人ぼっちになったみたい世界に取り残された気してあんなに不安で終わりの見えない真っ暗 泣きそうな深い闇の中でもねぇ どんなに長くても明けない夜はないから必ずあの空 輝く朝日が昇るよねぇ どんなに遠くて叶わなそうな夢だって続けた分だけ確実に近づいてるから目先の事に夢
いつだって恐れていたのは僕らが生み出したありもしない幻新しいことに挑戦する度また必ず訪れるまだ見ぬ未来にいつも否定的な感情が襲ってくるどうせ無理だからと失敗を恐れて諦めてしまうのはアイツのせいだ僕らが育ててしまった不安を餌にする恐怖という名の怪物いつだって恐れてたのは自分で生み出したありもしない幻影あの時もきっとこうだったからと同じ未来 予想してる1%の違う可能性もないと決めつけている理由をつける
声と声 重なり合って また共鳴する全身で感じているよ溢れ出すパワーこの奇跡 続くといいな永遠よりも長く気がつけば恋のように夢に落ちてたねえ なぜ?始まりはいつでも突然でももう歯車は動き出してたいつも響いている君とのsympathyきっと君とならば どこでも行けるよこころ繋がってる君とのsympathyずっと君とならば叶えていけるよエネルギー重なり合って また増幅する笑顔が連鎖してるよ眩しいくらいに
久しぶりに会った君は変わらなくてまるで昨日の事の様にあの頃の気持ちが甘く蘇る閉じ込めてた胸くすぐった惹かれ合ってたのはお互い知ってたそこから何か変わることはなかった大切にしまい込んだタイムカプセル開けるつもりはなかったけどとっくに忘れかけてたタイムカプセル懐かしさが溢れ出した思い出と一緒に描いてた夢まで見えないふりしていたのかな諦めた気持ちがチクっと蘇る閉じ込めてた胸ざわめいた勇気がなかったのはた
あまりにも長い間ずっと一緒にいたよね当たり前に君は側で笑ってる気がしていたこのまま変わらずに現状維持何かを変える勇気なかったのにね運命の相手は僕じゃなかった前に進むために告げたサヨナラお互いに描く未来 少しずつ食い違ってた君が求めてることに僕は答えなかったこのまま この時が続けばいいのに守ってく自信がなかったんだ運命の相手は僕じゃなかったそんな言い訳して僕は逃げてた別の勇気あれば違ってたかな?あの
手探りで止める ひつこい朝のアラーム握りしめたまま2度寝してしまいそう布団の中から眠い目あけて君の発言 見つけてテンション上がった「いいね」文字で返すの恥ずかしいけどちゃんと読んでる既読のサイン君から元気もらった今日も頑張れそうだよ「いいね」君がやらかしてしまった時はごめん!笑っちゃうけれど「ドンマイ♪(の意)」写真がアップされたら「素敵だよ♪(の意)」もちろん保存しました忙しいのかな?今日は発言
渦巻いてる心の底にうごめく黒い影涙流し暴れる欲望の海に飲み込まれる儚く消えてゆくこの世の中でいくら抗い叫んでも情熱で真っ赤に燃やせ燃え尽きるまで今はもうどうなってもいいの情熱で感じるままに この身をゆだねどこまでも嗚呼 落ちてゆく消したはずの黒い感情がまた灯り始める一つ二つとどまることなく押し寄せる波の様に全てを受け入れて思うがまま今 心を解き放て情熱で真っ赤に燃やせ燃え尽きるまで今はもうどうなっ
察して欲しいなんて また目すらも合わせないで感情さえ出さないままで いつも黙ってた理解されないんじゃなくて ただちゃんと伝えてないだけで自業自得そんなことはわかってた心見せるの怖くてPOKER FACE カッコつけて何を守ってるの?POKER FACE 隠していた嫌い嫌い嫌いこんな私POKER FACE 仮面なんて すぐに取っ払ってPOKER FACE 隠していた弱い弱い弱いこんな私君だけに見てほ
生まれた時 何もできず身を任せありのままで そのままで安心した怖いものは何もなくて無邪気にただ笑っていたいつから難しくなってしまったの?きっと此処に居るだけで愛されてた愛を夢をその絆をまっすぐにあなたに届けたい怯えるのは自分が作った幻影大事なこと何一つ言えなくて見返りなど求めないで無邪気にただ笑いたかったいつから難しくなってしまったの?疑う気持ちなどいらない ただ信じたいたった5文字ただ伝えたいま
大切な物こそ いつも一番近くて届かない儚くてカタチナキモノなぜ人はあの空にいつも憧れてるの?なぜ人はあの雲をいつも眺めているの?なぜ人は自由をいつも求めているの?何の為 生まれたのその意味すらわからずカタチもなく不安定で届きそうで届かないと思いっきり追いかけてた高く高くどこまでも遠く遠く飛べたなら風にのって羽ばたきたい大空 舞う鳥のように大地 駆ける風のように永遠の果てまで行けるならなぜ人は永遠に
でも そうじゃないの そうじゃないのねえ そうじゃないの そうじゃないのツ・ヨ・ガ・リ・タ・ガールわたしが負けるなんて認めないわプライドが邪魔をするの言い返せるなら言い返してみてそんな屁理屈 必ず論破するわ呆れ果て黙り込んであなたドン引きしてるのねでも そうじゃないの そうじゃないの後に引けなくなってるだけもっと強く もっと強く わたしを誘導してねえ そうじゃないの そうじゃないの素直で可愛くいた
あんなに待ちわびていたのに ぎこちないよね久しぶりに会えたのにね ただ波の音聞いてた潤んだ目に映った夕日きつく手を握りしめたサヨナラの言葉がこんなに切ないのはきっと夏のせいだねわたしもう行かなきゃ鮮やかに散りゆくまるで夕凪花火流れゆく夜空 遠くに打ち上げ花火君は今どんな顔して見上げているのかな2時間分 離れた君が既にもう恋しいよサヨナラの言葉がこんなに切ないのはきっと夏のせいだね君と過ごす時間は鮮
難しい顔 しかめっ面眉間にシワが刻まれてるよわたしずっと頑張ってる自分にも優しくしてあげよ心がカラカラに枯れちゃう前にたっぷりと栄養とって耕しちゃお心がワクワクする楽しいことニッコリと笑顔になって自給自足マイハート読書に映画 オシャレなランチたまにはこんな贅沢いいでしょ?わたしだって素敵でしょ胸を張って自信を持ってあげよ心がヒリヒリ痛くなる前に思いっきり涙 流しデトックスしよ心がワクワクする楽しい
いつか もし あなたが迷ってしまったとしたら夜明けの光のように照らしてくから言葉などなくても そこにいるだけで勇気をくれたのは あなただった戦いに疲れ果て 弱音をこぼしてもただ何も言わずに 信じてくれたから憧れ 夢 希望 未来輝く その目に映る覚悟いくつもの悲しみを乗り越えてきたんだろういつか もし あなたが疲れてしまったとしたらただ あなたを照らす光になりたいたとえ 世界が終わりをむかえたとして
君の背中も繋いだ手もその感触もう染み付いてる心地よくて安心できる甘えた声もダサい姿も子供みたく拗ねてる顔も見れるなんて僕だけの特権楽しいことも悲しいことも初めてのことも色んな感情 君と一緒 味わったよねどうして君じゃなきゃダメなんだろう?理屈ではきっとわからないけどこうして信頼を積み重ねて穏やかに緩やかに愛になってきたんだろうな長い時間を過ごすほど背負う ものも大きくなってく僕は少し窮屈だったがむ
どうしたの?泣いているの?仕事中 失敗したの?本当は上手く出来ず悔しかったんだねどうしたの?怒ってるの?友達と喧嘩をしたの?本当は分かり合えず悲しかったんだね24時間 誰でもできる魔法を教えるよCHOCHOINOCHOIって呪文唱えればCHOCHOINOCHOIって指を鳴らせばなんとかなる気がするでしょAHAHAって顔くしゃくしゃにしてAHAHAってお腹よじれるくらい笑い飛ばしちゃえば大丈夫◎どう
傷つくことを恐れて関わりを避けていた孤独だと感じたのは自分で願ったから鏡の中が先に変わることなんて絶対ありえない あの蜃気楼の様に今 見た世界が幻だとしてもまた何度だって君と作り始める目の前の現実は自分次第で作り出して来た証だから何かを変えたけりゃまずは自分が笑え!!無いことを嘆くよりも有ることに感謝しよう先に幸せになれば現実は付いてくるから歩み寄ればいつも手を差し伸べてくれる何に怯えてるの?そう
住み慣れた街なのに景色が違って見えるこの街に君がいるのは今日が最後だから学校 帰り疲れた足で後ろ向きに登ってみたりブレーキかけず自転車でスピード出して走り下りたりキライだった急な坂道 少し好きになれたのは登りきれば君の家が坂の上にあったからお互いに大人になって一緒にいる時間 減った君の家 通る度に 偶然を期待してたいつも君が側にいるって安心して放ったらかしたいつの間にか まるで君は僕の知らない人に
君と見た景色 過ごした時間大切な たからもの初めて立ったステージ緊張で震える膝思うように歌えなかった数え切れ無い挑戦結果でないこともあったこぼれ落ちた悔し涙それでも必ず信じていてくれた君がくれた勇気に背中 押された君と見た景色 過ごした時間巡り会えた奇跡「ありがとう」積み重ねてきた優しい記憶大切な「たからもの」乗り越えてきた壁だって一緒にみてる夢だってこれからもまだ続いてく叶った夢の瞬間抑えきれな