サーフィンボード片手にあの人は現れたの焼け付く太陽の下で少年の瞳で笑う君のせいさ 都会を離れ海を見に来て揺れ動く風はオフショア あの人は無邪気に波に乗る当たり前の日常がきらきら動き出すサーフィンボード片手にあの人は現れたの君はいつも黙ってばかりホントの事は言わないの風はオフショア あの人は無邪気に波に乗る当たり前の日常がきらきら動き出すここは誰もがやさしくて幸せでいれそういつも気まぐれ わがままな
車を乗りすて 2時間のフライト一人で降りたわ 金曜日の午後いつもお揃いの 真っ白いTシャツふたりで出かけた この水平線あなたはいつも そう 気ままな態度わたしを不安にさせた 不意に「来年も来よう」って言ってたレストラン身軽に一人で 食事に来たのとなりの二人 あの日のふたりに重なる夏の煌めきと 青く眩いビーチの約束 波に溶けてく確かめに来たの あなた無しでもわたしは どこにだって行ける
摩天楼に ただ身を任せ漂う目的地は ピンク色した砂浜波のアーチくぐり抜けたどりついたのは この楽園あなたの焼けた胸で最悪な日々を 忘れさせて潮騒みたい ささやく髪かきあげて 誘惑の横顔で月の明かりをあびて泳ぎつづけた あなたに会いたくて波のアーチくぐり抜けたどりついたのは この楽園あなたの焼けた胸で最悪な日々を 忘れさせてカリブの島みたいにスティールパンのリズムに合わせて踊りましょう情熱的な口づけ
夜が来る あなたの横顔 寝息を立て夢の中 私も眠ろう 会えるかしら目覚めて 隣にいたらただそれだけで 幸せな気分でいれるだけど夜は嫌い あなたが帰ると 部屋は静か忘れちゃおう テレビを付けて ぼんやり見て真夜中 メールを待ってる時が経つのが遅すぎて 哀しくなるのだから目覚めて 隣にいたらただそれだけで 幸せな気分でいれるいつも
君の声はセクシーで いつも夢中になるまるでミルクとハニーなダンスホールで踊る私君の髪はセクシーで いつも触れてしまうまるで恋人みたいな あの時代が懐かしくていつの間にか すれ違って離れてしまった幾月も季節が過ぎ去って思い出すラヴァーズのメロディどこで間違えて意地を張って困らせた「君が嫌い」またいつか会えたなら素直になれそう きっと君の声はセクシーで いつも夢中になるまるでミルクとハニーなダンスホー
クールダウンして 空を眺めてた薄紅色染まるよクールダウンして 車に乗るひとり街を離れドライブハイウェイから道は続く不安な気持ち あなたは知らないもし私が消えたら 心配して探すかなクールダウンして 頬に風を受けて山は高くそびえる雲行き不安定わがまま言ってごめんねあなたを困らせたいだけなの 降り出した雨不安な気持ち あなたは知らない嘘つきでもいいから そばにいて抱きしめてもう一度見つめて
Hello, future day朝の光浴びて目覚めたの ふたりは不安な気持ちもあなたがいれば大丈夫どんな世界でも体の中にジンと広がる指の先まで流れる記憶動き出す私の未来Hello, future day壊れかけた星で見つけたの欠片をパズルみたいに難しいけれど大丈夫どんな形でも体の中にジンと広がる指の先まで流れる記憶太陽は変わらないで繰り返し時を運ぶFuture day あなたと
いくつもの季節が通り過ぎて行くときめきは まだどこかで感じてる小さな胸にしまい込んでた素敵なこと 忘れそうな迷い込んだ子猫のように光見つけ走り出すのつかまえて ねぇ 恋のタイミングだから軽やかに弾み出す こころを感じて行かなくちゃ もう 恋のタイミングだから密やかなこの想い届けに行こう頬をくすぐるような 南風を感じていくつもの季節が通り過ぎて行くときめきは まだどこかで感じてる恋の予感感じた時は魔
たいない あなたからの電話はいつもとつぜん ドキドキする事言うNO.1きまぐれ 私の事もてあそぶのはやめてよ まだ信じているのよ Destiny Loveたりない あなたからの電話はいつもとつぜん ドキドキする事言うNO.1わたしきれいでしょ?だけどあなたは嫌い?きいてるの?話をまたそっぽ向いてるきまぐれ 私の事もてあそぶのはやめてよ まだ信じているのよ Destiny Love
この星は どうして争うの?あなたに会って もう少しここにいる繰り返す欲望と 破滅する世界と何故か心のパーツが動き始めるプログラム制御不能 エラーのメッセージアナタト モウスコシ イッショニ イタイこの星は どうして愛し合う?あなたに会って 少しだけ分かったの宇宙船に飛び乗って 銀河の果て飛び立つ「いつかは平和の鐘が 鳴り響くように未来の子ども達が 笑い合うように」あなたがいつも言うから 気持ちが揺
ダンスはもう疲れた 飲み干すバカルディねぇ 今日は帰ろうリズムにもつれて あなたにもたれて出会いは突然やさしく触れる唇この部屋から見つめる 街あかりただぼんやり タバコをくゆらせる人ごみ紛れて あなたを見失うねぇ 声を聞かせて隣に残る幻この部屋では かすかに感じてるあなたといる 匂いの欠片たちをこの部屋から見つめる 街あかりただぼんやり タバコをくゆらせてる
次のカードを引いたらドロップして涼しげな顔で滲む汗まるでカジノみたいなかけひき今夜だけは赤いドレス着て重ねた嘘 全部お見通し降参して今 これ以上もう待てないまっすぐにこっち見て偽らない約束して欲しいゲームならもうやめてその眼差しポーカーフェイスね きらい恋のルールはいつも複雑これ以上見てられないから重ねた嘘 全部お見通し降参して今 これ以上もう待てないまっすぐにこっち見て口づけだけ妙に紳士だけどゲ
よく晴れた午後にソファに横たわっているテレビだけ見ているあなたは罪だいくつもの場面衣装をまとってきたけど透明な感触私の罰だただ ふたりはどこか 恋人と違うから今そばにいること 意味もなく愛しいよよく晴れた午後にソファに横たわっている気がつけば居眠りいつものことだでもこうしてふたり 隣にいることがきっと大事なことは 言葉にはできなくて手が触れたら 胸が苦しくなるただ ふたりはどこか 恋人と違うから今
恋をしたら瞬間夏の匂い Feeling goodこの場所から私を連れて行ってSummer Daysサングラスに反射する 浮気な太陽クルーザーに乗ってたら お洒落な予感戸惑いながらあなたに秘密めいた仕草気づいて だけど本当はいまのままでいいの海に漂う船に 南の風がマリーナのパームツリー 夕映えがきれい恋をしたら瞬間夏の匂い Feeling goodこの場所から私を連れて行ってSummer Days恋
空にSay Yes!悲しいことがあってもいつもSay Yes!君を信じていてね愛にはぐれたり淋しさが涙に負けそうな時は思い出してみんなひとりきりじゃないと夕陽が舗道に落とす影のようにそっと首傾げ誰かがキミのこと優しく見つめている勇気を出して翔んでね怖がらなくて平気よ夢の重さ支えあえば走れるわ空にSay Yes!Vのサインを挙げてOK Say Yes!涙を吹き飛ばしてもっとSay Yes!力の限り遠