こゝろ – ドラマチックアラスカ

こんな見えないものに
また僕は振り回され
今日も分かり合えずに
終電はとっくにない

どこが痛むのかさえ
未だに分からないのに
君の痛みましてや
分かったふりをさせてよ

手足のように
左右にもう1個
足りないくらい
僕らはすれ違う

言葉を集めて
丸めても出来ない
心が1つだけ泣いてる
僕を壊して
心なんて要らない
孤独が1人を包み込む

僕の心ですらも
理解できやしないなら
君のことだけはいっそ
信じさせてくれないか

交換しよう
僕のと君の
分かってしまえば
僕らはどこへ行くの

言葉を放って
叫んでも届かない
心は傷つき血を流す
君を壊したい
心ももろとも
孤独はどうしても消えない

ああ
僕は死んじゃったんだろうか
ゆらゆらと漂って
このまま消えてしまえないかな
どうせだったら行こうか
本当は見てみたい
もっともっと深いところ
心の奥の深いところ

言葉を紡いで
丸めても出来ない
心はありのままそこに在る
君を信じたい
心があるから
孤独は僕らを繋ぎとむ