空は青く澄み渡っているけれど時間は有り余っているというけれど何もしないということだけしろって何よりむずかしいことだと思うよ お金や病気に挫かれたとしても人間だけには負けたくないんだよ みんないなくならないでよ僕をおいてけぼりにしないでよ気付いたら誰もいなくなってたなんてことが1番悲しいんだだからみんないなくならないでよどっか行くなら僕も誘ってよまずいハイボール酌み交わしたら吐き気を連れて始発を待つのさ
だって何も理由がない断る口実がない強迫的で察せない僕は怒っている 「終電だ」って言えないどうも弁明しようがない安息の地はどこにもない僕は泣いている 「40分経ってよ」表情筋も言ってる約束のカタストロフ 全然ちがうふつうじゃないお前ら全然ふつうじゃないもう話したくもないし帰りたいここは家だった断然きついつらいやばい僕も全然楽しくないはあ、話したいこと話せない酒が減っていく 曜日だって関係ない奴ら知ったこっち
本質たるを履き違えかくも重箱の隅をつついて不粋だ 同調しないは除け者ゆえに強調するのは団結偽善だ 正解も不正解も瞬間動く境界線の上あぶり出すは己が醜さ晒してその浅はかさと壊して誰かの日常感染っていく 蔓延したるは正義病そして本当の敵は「人間です」抜け駆けなんて許さない地獄見るなら全員で 正解も不正解も瞬間動く境界線の上あぶり出すは己が醜さ晒してその浅はかさと壊して誰かの日常感染っていく 何によって分かたれて
2人「今」を抜け出して結末を知りながらドラマみたいだねって君はそう言って笑ってた 今2つの記憶がほら同じ時を刻んでゆらゆら揺らぐ明日へ辿り着きたくて 桜の花は舞い降りて落ちて旅立ちの日 君を見送った僕の心をその色で染めて散りゆく君の声忘れない いつか放った言葉を独り拾い集めて枯れた空に問いかける「届いていますか?」 今1つの鼓動をほら確かに思い出して煌めき散っていったあの花びらのように ありがとうごめんねさ
いつか君が道に迷っても僕が君の手をつかんであげるよ息が止まるまで歌っていよう君は最後の光 死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたくはないやめない止めない消さない死なない絶対ずっと繰り返してる 色んな未来を取りこぼした手にそれでも残ったもの いつか君が道に迷っても僕が君の手をつかんであげるよ息が止まるまで歌っていよう君は最後の光 死にたい死にたい死にたい死にたい死にた
単純で明解な方向へ最短最速の方法で安心安全なレールの上真っ直ぐだった 何かを失っていくことにだって気付いていた振り返れば終わってしまう気がしていた 花が枯れてしまうように晴れの日ばっか続かないように風が冷たくなる前に綴ろう本当の事 心何度劈かれても僕はなぜか奏でてしまうんだ知らないコードまだ鳴っている長月が終わる 視界が世界だった雑音は耳塞いだ誰かのせいにした独りになった いつだってそうやって被害者面して他
僕は元気です体調も万全です強いて言うならお金がもうちょっと欲しいなあ悩み事など特になし楽しくやってるよおせっかいに気付いてよ ほんのちょっぴりのラッキー毎日拾い集められる方がいい ハッピーエンドだなんてもう憧れちゃいないぜやりたいことをただ鳴らすだけ君が好きなロックで心揺らしてくれればそれでいいんだよ 僕は元気ですあいにくも元気です強いて言うならお金があと少しあればなあ「終わりよければ全て良し」そんなの
何気ない言葉があどけない君を傷つけてしまうようなことがある知っている 何気ない言葉が強くない君に寄り添ってくれるようなこともある信じている まだまだまだまだ僕はどきどきどきどきしてたい変わりたい見えない電波のマジックまだ見ぬ君のところまで 今日だって誰かの声がする月火水木金土日輝いてる君の周波数を探してるちょっとファンキーとクールとハッピーとドラマチック for you!! 悪意ある言葉がほんの少しでもあって
何もかも自分の手で壊して時計の針の音すら鳴っていないその世界でケーブルの千切れたヘッドホン右手にお前は今何を思う吠える相手を自分の手で刺し殺し誰も彼も居なくなったその世界で真っ赤に染まったナイフ左手にお前は今何を考える RT:Tummerrun 君に捧ぐ歌よ今飛び降りるさ望み通りにバイバイだおれたちは見限ったよ流した血が新しい花を咲かす 耳を澄ませば全部聞こえてる目を細めれば全部見えてるよ監視社会?管
ろくな生き方しなかった業か?死ねんで思念が漂う幽霊自ら生きるの諦めた咎?死にたいが死体は既に幽霊 なんか聞いてた話と違うな触れない見えない寂しい幽霊生きてた時とそう大差ないなあの子をただ見てるだけの幽霊です 化けて出てやるどろどろり叶わぬ恨み日々毎にやっと分かったあの音溶けて流れ出す心がどろどろり 血肉も骨もないのにそれでも何かを失い続ける幽霊成仏というシステムは何処?消えたい逝きたい孤独な幽霊 なんか思
創作と労働相反する日々は続いてく消耗と疲弊持続可能性について議論 自己矛盾、否定更新する意味を探してるまた他者と比較及ばない才能と努力 Angerを怒りは僕のエネルギーAngerを誰かのせいじゃないそのこめかみに撃てよ ここじゃないどこか遠くへほんの悲しみのない場所へ幸せになんてなりたいわけじゃないから僕は僕を超えていけそして君は君を超えていけいつか僕たちが交わるその日が来るだろうAnger is an en
少し見飽きた校舎を吹き抜ける風日記を埋める夏休みも最後だと カッターシャツが小さくなったと思いたい変わったのはどっちだ まだまだ走れる息は切れてない僕らまだ in ジュブナイル青色の軌跡行先は未来僕らはジュブナイル 終業ベルで駆け出す理由がほしいアイスが溶ける夏休みにしたくない 要らない教科書捨てるようにはいかないから僕らの青春(あおはる) ここから煌めくはずだろうこの夏僕らまだ in ジュブナイル何だってやれ
奴らは速い ただし脆い心の容れ物を失ってちょっとでも血を 出したらロックオン批判だけが残された本能 ああ 腐りきって千切れそうなその手を振りかざして 襲いかかる 走り回る死人の狂騒しかし孤独じゃ弱く共謀すると寄り集まって暴走他人の不幸また貪って逃げ惑う生者の絶叫続く終わりの見えぬ闘争ついに追い詰められて焦燥また1人居なくなっていくここが地獄とかじゃないってことが1番ヤバイんだぜOh… ランニングデッド
こんな見えないものにまた僕は振り回され今日も分かり合えずに終電はとっくにない どこが痛むのかさえ未だに分からないのに君の痛みましてや分かったふりをさせてよ 手足のように左右にもう1個足りないくらい僕らはすれ違う 言葉を集めて丸めても出来ない心が1つだけ泣いてる僕を壊して心なんて要らない孤独が1人を包み込む 僕の心ですらも理解できやしないなら君のことだけはいっそ信じさせてくれないか 交換しよう僕のと君の分かっ
気付けば午後4時雨が降ったらしい窓のない部屋で夏を焼き付けた 揺るぎないことに信じがたいことに言い聞かすように「僕は生きている」馬鹿な僕だから君に会えないと忘れちゃうけれど僕は生きている? 誰かの生活に生かされている僕は今日誰かを生かせたのだろうか 揺るぎないほどに信じがたいことに言い聞かすように「僕は生きている」馬鹿な僕だから君に会えないと忘れちゃうけれど僕は生きている? 揺るぎないほどに信じがたいこと
おれたち4人は旅を続けて数万km 北東を目指した求めるのは生命の更新辿り着いた最後のフロンティア 氷河期すら乗り越えた4人は電気どころか言葉も要らない望みは捨てぬ我がベーリンジア辿り着いた最後のフロンティア
出来上がった毎日に嫌気がさした思わせぶりな態度に意味はないさあんたの戯言もう聞き飽きた憂鬱でいっそ染め上げましょうか 黒い犬はよく吠える? こだました咆哮もうたくさんだ ジレンマで結構 逃げ出したいんじゃなくて理由ほしいだけそもそも揺らいで消えてったらせめて突き放して 不敵な微笑みもそう消えてなくなったら 万能の果実にかじりついたロックスターになった気でいるさきっと 完璧なアリバイ 不純なカンケイ全部無造
感情にコンプを拍動にはセンサーをどうも器用にはなれないらしいんだ CPU は過負荷ファンも壊れてるおれの行く先は「廃棄」なんだろう 最後に光れ 暴れだす and 暴れだす暴れだしたら止まらない暴れだしたこの感情お前に放ちたい暴れだす and 暴れだす愛が溢れて止まらない暴れだす and 暴れだす暴れだす 感情はプリセット好きにしてくれよどうせ行く先は「燃えもしないゴミ」 100年経って1000年経って理解されるなら
ああ嫌になった 全部投げ出したいリセットしようが自動保存されているこれが弊害 テクノロジー副作用用法用量 確かに守れてないかもね ああ趣がねえ 人為誤差の排除より完璧なものを求めているこれは象徴 カルチャーの画一化規範規格 考えないのは楽かもね 意識だけはそこにあってシャットダウン前に真実に触れたい 信じたいもの信じられるか答えはそれだけ満たされない? 理性を欺け進化を拒み退化へ向かう老いて枯れて死んで
目覚めても夢見てる 僕はまだ眠らない 夢現実妄想酩酊全部が融けて混ざり始めて定義なんてものは通用しない果たして今の僕は僕なのか自己存在アイデンティティもどれ基準で僕を僕とするねえどんな僕も愛してよ 瞬きをすればするほどに 視界が歪んで時計回りはてさて、ここはどこ? ずっと 目覚めても 夢見てるなら これからも夢現いつか 心が果てるまでは 僕はまだ眠らない めくるめく意識の中で どこにも同じ君が立ってて僕と
おーおーおつかれさま今日も終わってく楽しめたかい 後悔はないかい悲しいことだけ 夜に置いていけ明日を迎えよう やっと辿り着いた今この時辿り着けなかった友も遠く未だ大学受験の延長線不合格に怯えてる どこかの誰かの生活に僕は今日なれているのかな おつかれさま今日も終わってく楽しめたかい 後悔はないかい悲しいことだけ 夜に置いていけ明日を迎えよう なんとか迎えられた今日この夜迎えられなかった人の飛び降り退屈な日
君は窓辺の席、今日もまた筆を持つ白と黒が混ざり合っていくパレット 雨は降るでもなく雲で覆われたそのリアル溜め息を隠した君を見破った 何も言わないクラウディガール視線は合わないまま 曇り空を描いて君は何思うくすんだ灰色に溶けていく僕は藍を探して正しい嘘をついた儚く遠い夢を君は見てたんだ 何度も塗りかえて元の色見失ってボロボロに乾いて脆く剥がれた 天気予報は相変わらず叶わないサニーデイ 曇り空続いて僕は何を待つ気
もしも僕1人いなくなってもスバラシイセカイは続いてくのかな 誰しも僕らは完璧じゃなくて誰でも痛みを抱えて今日も生きて自分の弱さを他人のせいにしてやりきれずに眠れぬ夜が何度あった 時代に遺されたオーパーツ誰もが通り過ぎるけど もしも僕1人いなくなったとして何も変わらずに回るセカイなら今1つ傷跡をどうせ僕らはいつか灰になって土に還るのが決まってるなら今君に優しくしようクソッタレなセカイだけどもうちょっとだけ
望遠鏡から遠ざかって流れるように過ぎ行く日々アルカディアの風景も知らないままに僕らは老いていく 光の雨が街に降る日忘れた物も見つかるかなたまには出かけてみようか寝ぼけた君を連れ去って ひとりぼっちの地球からふたりきりの宇宙へ放つ光 はぐれ星が銀河を駆けるよきっと僕らはここに辿り着いた流星巡り巡る今日は奇跡僕は君を探していた今 手がそっと触れるよ 数え切れない星の海に傷つかないように身を潜めて手放しかけた胸
単純で明快なアンサーはどこだブリキのナイフはもう見飽きたぜ 複雑で奇怪な感情の迷路太陽をめがけて飛んでみたらいい 旅に出ようぜ風になるんだ心のままにフィールグッド 安心と安全のシール剥がして看板も要らないぜもう迷わない 道は続くんだ歩き続けよう好きに行こうぜオールライト 旅に出ようぜ風になるんだ心のままにフィールグッド アンサーはここだ
愛も夢も終わり知らない匂い、憎い もう何も返さなくてもいいから反比例した時間も寂しさも腑抜けた腹に孤独をねじ込みたい恨みの刃を手に取る 騙したわね私を何も知らずあなたは死ぬまで一緒と何度も言った思い知るわ女の化けの皮を剥がして地獄へようお越し 今宵2人共に永遠の国へ行くの 幸せのかけらどうぞ召し上がれ安らかに眠れおやすみなさい折れた口紅その目に突き立てたい赤と私を焼き付ける 欺いたわね私を何も守らずあなたは
終結の合図だパブへ向かおうか鎧なんて脱ぎ捨てて僕は走り出す 敵も味方も入り乱れてスロンチェかわせば わかわかわかわか分からない生きることは悲しみなのかごくごくごくごく飲み干せばあー楽しいアイルランド みんな顔赤らんですでに出来上がり魔法が包み込んだ特別な時間 好きも嫌いも今は裏返し歌い踊れや ぐつぐつぐつぐつ煮詰めてる憎しみ少々塩コショウがつがつがつがつ食べ尽くすあーおいしいアイルランド 魔法が解ければ全て元
似ているようで違って噛み合いそうで噛み合わないそうさ僕たちは不良品? 「運命」なんて笑えるぜ地球3周旅行の経験者?ずっと僕はまだもがいてる この世界は嘘と建前が回してる簡単に見えて正直に生きるのはほんのちょっと難しい なんだってでこぼこ僕たち未完成2つとありえない感性キラキラ輝いて燦然まだまだ僕たちは未完成 辻褄だけ合わせたって角と一緒に何か失ってそっと僕たちは壊れてく 爆発寸前3,2,1 ボン!巻き戻しはで
サイン尽く見て見ぬふりいよいよ気付いたらこの様さ悔いがないと言えば嘘になるバッターボックスへ 神仏様監督様?お前の「仰せ」の通りにして祝杯はこの手にあったのかピッチャー構えた 負けに負けて三球三振ついに迎えた9回裏ここからだろう反撃開始息つかせぬ逆転劇 フルスイングの構え打ち返すスタンドめがけてそのど真ん中こそが新境地雲のその先へ起死回生込める一瞬に我が憂き目の日々デッドボールも辞さず食らいつく意地を見
話したい事見てほしい服聴かせたい歌あったような今日じゃなくてもまた明日でも君じゃなくてもなんて、冗談 神様が多分幸せの蛇口を閉め忘れたんだろうそれを僕らは知らせないまま味わい尽くす最中 Oh, my Juliet歌おうよ夜が明けるまでOh, my Juliet踊ろうよ眠くなるまで寄り添うよ だらしない僕忙しない君時計の針は回るちょうどいいよと笑ってるのは君の方だけなんだ Oh, my Juliet信じてる信じさせてよ