右足 左足果てなく知らない地を踏むその音 耳に胸にひとつずつ大きく白い雲流れなぜにさみしかろう咲く花 鳴く蝉吹く風 降る雪あの角曲がれば灯りが見えてくるその何でもない変わらない家まであと少しようそろ ようそろやむことのない波の上その音 腕に足にひとつずつしみ込む青き空はるかなぜに悲しかろう朝焼け 夕焼け星くず 暗闇でもまぶたを閉じれば灯りが見えてくるそのいつまでも変わらない家だよ もう少し君 お前
ひとりじゃないよさみしくはないよ心配しないで僕がいるから好きだったこと好きだったにおいさあ思い出して僕がついてるいつもの君をとり戻すために涙をふいて笑ってごらんさよなら 君の心の穴ぼこもう大丈夫 いつでも僕がついてる君の声やしぐさや言葉が僕を育ててくれたんだからどんな些細なことでもいいよ何もかも受け止めてあげようさよなら 君の心の穴ぼこもう大丈夫いつでも 僕がついてるひとりじゃないよ悲しくはないよ
きみは ステキ 最高の輝きをもっているなんて きみは 無敵 最強の武器を携えているさあいこう その風をよけてそのカベを越えて その煙を抜けきみは ステキ 眠れぬ悲しい夜を知ってるだから きみは きみ自身に落ち込む強いこころを持ってるさぁいこう 勇気を出して胸いっぱいの 憂鬱を吐き出して光れ 光れ小さな光でも光れきみは 知りたがり屋 手さぐりしながらも闇へ負けず嫌いなうえ さみしがり屋本当は泣きたく
Mustang Sally, guess you better slow your mustang down.Mustang Sally, baby, guess you better
わすれないで僕はいつも君を 想ってるだから うつむかないでいつもの笑顔でしゃがみ込んでしまいたいくらい風の強い そんな日には焦らないで そのままで目を閉じて 待てばいい君を暖めるために胸の奥の方にあるこの願いが 届くように僕は歌うよわすれないで僕はいつも君を 想ってるだから たやさないでいつもの笑顔を東では 笑い声がする西の方では 立ち尽くす人駆け巡る 日々のニュース前にも見たような 雨の風景南に
ひとりよりも大勢がいいぜ泣くよりも笑えばいいぜさみしいよりハッピーがいいぜ嫌いより好きがいいぜ男よりも女がいいぜいいや 男がいいぜ暗いより明るいほうがいいぜ雨降りより晴れがいいぜあきれるぐらいのスタートだはじめなきゃ始まらないやれそうなことをやり続けるよりもやれそうもないことに体当たりだ損だトクだで決めるこたぁないぜ抜け道 近道はないぜ惚れたはれたで騒ぐんじゃないぜ人間はおもしろいぜ寝不足カネ不足
どれだけの朝を どれだけの夜を蹴飛ばせばいいのだろうどれだけの嘘を どれだけの涙を忘れれば気がすむのだろう明日は風の中あの虹の彼方にどれほどの馬鹿と どれほどの修羅場をくり返してもまだ終わらないどれくらい先まで どれくらい走れる転んでも 滑り落ちても明日は風の中あの虹の彼方に声を嗄らしながら君の名を呼びながらぼくは大きく手を伸ばすよ息を切らしながら君を追いかけながらぼくは涙で何も見えないどれだけの
まぶしい景色が 揺れている君の横顔 チラ見して見上げる夜空に 流れ星なんて ウソだよそんなキレイに いくわけないから夢ならさめないで何もしゃべらないでふたりだけの夜が 明けるまで眠るの忘れて 光ってる遠く離れた 誰かの窓お尻の冷たい公園で温かいコーヒーそっと飲んでる君の肩に手を回す夢ならさめないでどこへも行かないでふたりの出逢いは 初恋の再来夢ならさめないで何もしゃべらないでふたりだけの夜が 明け
金で買えないもの手に入れるために僕は働いてるそれだけは曖昧じゃない僕に足りないもの探し捜されて今を生きてる君を抱きしめたくてこわいものなどないこみ上げるものは全部正しい 正しい涙も 笑いも強さってなんだろうそんなものどこにある君の 悲しみそれだけが僕を強くするいつでもやめてしまいたい事ヤケクソになればなるほどやめられない百歩千歩譲っても死んだ方がマシだなんて死んだ事あんのかよお前 ふざけんなよま一
あてもなく走るはぐれた道の上たたき消すカーステレオいつだって 燃えたくて 裸になって暗やみの中その両手を すり抜ける頼りにされたくて力になりたくて抱きしめてあげたくてぶつかった 傷ついた 逃げたくなったいつものようにいらなくなった約束この夜のどこかで君の名を呼ぶ風が泣いてるこの夜のどこかで君を見守る灯りが揺れるこの夜のどこかで君は震えてる見なれた青白い眉間にシワのあるその顔と目が合ったいつまでも 
夜のど真ん中で 君だったら誰を呼ぶの帰り道が暗いせつない 逢いたくてだから今夜は君よ 眠らないで 朝が来るまでおれは眠らないぜ 君が来るまで冷蔵庫にしまったままの 冷えきったタマゴでいつもの甘いオムレツを 焼いてくれよおれのために君よ 眠らないで 朝が来るまでおれは眠らないぜ 君が来るまで雨ん中 タバコもない涙に濡れる頬をパンダの柄のハンカチで そっとそっと君のおれを呼ぶ声を聞きたいだけ何度も や
ここへおいでよふたりでいこう 夢の中へ愛し合いたいそれが僕の のぞみここへおいでよたとえ目を閉じたままでも見つめていたいそれが僕の のぞみ高く 大きく儚いようで 果てしないそんなふうにそんなふうに感じていたいやがて消えるその日まで愛の力をそれが僕の のぞみやわらかい君の手ひび割れたふたりの絆僕の罪決して忘れないでそれが僕の のぞみ熱く 永遠にどこまでも 続いていくそんなふうにそんなふうにここへおい
こころの声が聴こえるあたらしい歌だろうふと立ち止まった 胸がふるえた誰かに会いたい階段駆け下りながら胸の中 叫んでる誰より速く 誰よりも強く誰よりも熱くミュージック ミュージックそれは僕の 心の炎ミュージック ミュージックそれは僕の 心の鼓動つかまえ損ねたメロディーつかまえ損ねた君ふと口ずさむ 好きでもない歌もう一度 逢いたいヘタクソな歌 聴きながら他のこと 考えてるモニター見つめその歌詞にやられ
もしも 僕の想いが君には届かなくてももしも 何が正しくて間違いなのか解らなくなっても答えなんかないいやきっとそんなはずはない目の前の現実と僕の理想がいつかはかさなるたしかにかさなる花のように 星のように輝いて 満たされて風のように 光のようにこの想い 遠く遠くへもしも 僕のわがままが君を傷つけたとしてももしも 悪い夢の続きが君のせいだとしても泣かないでほしい何もかもぶつければいい受け止めてみせるそ
まん丸い? ほそ長い? どれくらい? でこぼこざらざらにおいはどう? 突いてみ? おもしろい? 朝から晩までさあ探そう 登ったり掘ったりすべって転んで どこまでも愛のたまご たまご あたためようきみのたまご なにが出る?どこにある? 何個ある? どんな色? 大きい小さい拾ったの? もらったの? 作ったの? 一人で二人でさあ走れ もぐったり飛んだり汗かきベソかき どこまでもアイディアの つぼみ つぼ
黒いアスファルトの上赤、青、黄色のチョークで絵を描く子供らはオレンジ色の夕焼け小焼けを名残惜しそうに家路を急ぐまた明日この頃あのバカ 連絡ないけどアメリカ行ったかなそういえば今朝 ぜんぜん関係ないヤツに留守電入れたの 今気づいたよあのコにあいたいあのコにあいたい 夢でもいいから何もかも 間違いじゃない何もかも ムダじゃないたったひとつの輝きになれ人はみな一度だけ生きる「地球にやさしく」って言われて
エビデイ エビデイいつでも愛が待ってる 愛が待ってるいつでも愛が待ってる エビデイ愛が待ってる きっと愛が待ってるどこかで愛が待ってる エビデイクルマの窓から名前を呼んでキミが振り返るのをかがんで見てるきっといい事あるよさあ笑ってみせてキミがハッピーならそう、僕もハッピーだから愛が待ってる 愛が待ってるいつでも愛が待ってる エビデイ愛がやってくる きっと愛はやってくるどこでも愛がやってくる エビデ
Fa-fa-fa-fa-fa-fa-fa-fa-faFa-fa-fa-fa-fa-fa-fa-fa-faI keep singing them sad, sad songs, yallSad songs is all I knowI keep
この世のものすべてがあまりにも 悲しく見えてくるこんな気持ちになるのもこの頃は めずらしい事じゃないぼくは誰?どこから来た?何がしたくて何処へ行きたい?疲れすぎて眠れないままただ明日の事考えてるいつもほったらかしの机の上食べかけのパン 昨日の新聞走り書きのメモ 調子っぱずれのしょうもない自分 外は雨涙をとどけて 本当のこと想いをとどけて 言えないこと言葉にできない明日をとどけて頬杖ついてぼんやり思
いっちょバリバリ頑張ってド派手に花咲かせたいねん山も谷も乗り越えて見上げる空 ナゾの飛行機雲夕方 鐘が鳴る シューズのひも結んで見慣れた街 ストレッチすればとなりの家のナポリタンのにおいゆうべ読んだ本に載ってたのは喋る犬の話「ほんまかいな」言いながらなぜか夢中になったいっちょバリバリ頑張ってド派手に花咲かせたいねん山も谷も乗り越えて愛してるよメキメキ成長してお前を振り向かせたいねん昼も夜も飛び越え
深い夜の底で「きみが好きや」ってそれだけ言えたらもう何も 何もいらない君の返事 それはまだ夢の中弱い僕の心「大丈夫や」とかさりげない言葉でそう だから 今はいらない君の返事は まだ夢の中もしも生まれ変わってもまた君に逢いたい泣きたい時や 笑いたい時僕がそばにいてもええかな深い夜の底で僕は目をつむって こないだの続き誰にも教えられないこれは夢の まだ夢のまん中ふたりだけの 匂いみたいなもんうまく言わ
忘れないでね 無邪気な笑顔をいつも見守ってるよ 離れている時も目と目 合わせたまま 何度もうなずく強く 強くなれ 信じる力でときには大きな声で「バカやろう!」と叫びたくなるでも世界中の誰よりも好きだから 夢だから愛が 今よりもっとあなたの心を満たすように泣いて 笑って いきましょうきっと抱き合える明日のために小さくつぶやいてみる ひとりじゃないってありがとう ありがとう 出逢えてよかったたとえばケ
よそ見しないで俺だけ見てあいつの事はキライと言ってかならず君をしあわせにするからロッケンロール 裸でゴーゴーロッケンロール 裸足でツイスト俺のメールを無視しないで俺のギャグには大爆笑してかならず君を満足させるからハデなキャラでいったんねん泣く子も黙るような人の真逆を突っ走ってだけど雑誌はマメに読んで仕事なくてもとにかく行ってきます汗を流せば何歩か前進うまく行くか行かないか転がる俺を見てておくれよロ
「おはよう」と置き手紙あくびして淹れるコーヒーカーテンのひもを引けばギラつくお日様リモコンはソファの上鳴り出したR&B調子こいて腰をふれば汗ばむ昼下がりきみはプールサイド待っててすぐ行くからきみとプールサイドふたり寝そべって忘れられないよ 今も出逢った夜のことストーブに手をかざして夏の夢を語り合ったパラソルは緑色ビーチタオルはストライプ海パンは去年のやつ照りつけるお日様きみはプールサイドこのまま時
そんな 彼女に振られたよな顔してと思たらほんま ごめん ほんまにそやったんや仲良しが自慢のふたりに何がやらかしたんちゃうんのそんで謝ってへんやろでもな 転がってくのが人生逃がさんようにせな そのタイミング笑ってみほら ほら ええぞ笑ってみほら ほら ほら そやってまるで 彼氏とうまくいってないみたいやんと思たらごめんな いつの間にすれ違いの毎日 それが原因でもだって朝昼晩 時間がないわけじゃないや
おれはチェンジ意味不明なニヤケ面とはおさらばだ今がチェンジ理解不能な決まり事にはウンザリなのだ変われ 変えろ カラダ 脳ミソhey hey hey, hah hah hah見ろよ さっきまでなかった道だぜさぁ君もいっしょにチェンジ夢のような 捕らぬ狸の皮算用なんてだからチェンジオリジナリティー 根拠なくても笑えるやつを変われ 変えろ アタマ ぐにゃぐにゃhey hey hey, hah hah hah
たった今さっき 絶好のチャンス話の雰囲気 ふたりの空気誰もいないし 電車も来ないしわかってるんだ 何やってんだ俺好きなんだろ好きなんじゃない好きなんだろ好きだと言え想いに耽って ニヤけまくってせつなくなって 四六時中も吹き荒れる 恋の嵐バカバカしい 勝手にしろ愛なんだろ愛なんじゃない愛なんだろ愛だと言え笑わせたい ハッとさせたいメシのおかずよりそばにいたい髪のにおい 膝小僧どこにいたって君のこと好
ああよう来たな自分まあ上がっていきぃなビールでも飲んでいきぃな自分むっちゃ久しぶりやん自分何しとったんや自分はよ上がりぃな自分 何してんの大阪のオッサンブギ大阪のオッサンブギこの頃忙しいんちゃうのん自分めちゃめちゃテレビ出てるやんか自分もっと飲みぃな自分 何してんのほんまに明日は休みなんちゃうのん自分ほんならもっと飲まなあかんやん自分しっかりしたりぃな自分 何してんのほんまにもう大阪のオッサンブギ
考えてんのかな ん?じらしてんのかな勘ぐられてんのかなじらされてんのかなやめてよ やだやだやめてよ やだやだ教えて 僕にだけ知りたい 君のほんとの理想を髪型変えて今夜 ん?時間がないなんて言うそんなの聞いてないよ baby約束したの忘れたのやめてよ やだやだお願い ほらほら教えて 僕にだけ知りたい そうやって微笑む理由を君が喜ぶならシッポをフリフリ フリフリ何もぜいたくは言わないひと言だけ 耳元で
もしもしあ、おれ今家出たとこ 着くのはだいたいねあー、忘れもんしたけど取りに帰るほど大したもんちゃうねんいつもの道をゆくいつもの道をゆくいい事が 何かありそうこの道をゆくそういえばメシ食う約束したまま あのコに会ってないなぁ花粉症がキツいとか何かそんな話でサイナラしたまんまいつもの道をゆくいつもの道をゆく今日もまた 何かありそうこの道をゆく誰にも言われへん 夢 希望 ときめきにケツ叩かれ何往復も何