君が笑った 僕はただ見つめた頬(ほほ)を撫でる掌(て)に そっと目を閉じてた君の隣でまどろんだ記憶は 今も僕の心を暖めている優しさに包まれていた 君がくれたあの日々だから守るんだ 君の明日(あした)をこの手で君がくれた命と心の全てで僕が守るから 君の笑顔も未来もだからもう泣かないであの日のように微笑んでいて遠く霞んだ 幼い頃の夢君が笑う世界をこの手で守る愛しさを言葉にできず離れていた時もきっと取り