月だけが夜の空を彩りため息のほうき星が流れるあなたに命令されれば私は何処でも飛んでく硝子の都会を横切り今すぐあなたに会いたい愛してるとひと言つぶやくだけでいいのよこの心も手足も 思うままに動くわお気に召すまま そうよ私ROBOT銀色のビルの影に倒れて傷ついた重い夢をひきづる淋しい涙で濡らして胸の歯車が錆びつく放り捨てられた心をあなたは見捨ててしまうの愛してるとひと言胸のスイッチ押してねあなたの言う
あたらしいしっぽのさきまるくてふわふわでなかなかいいものだねと、みんなほめてくれたよツノが生えキバがふたつならびツメも鋭くとても強そうだすくすく育つわたしも仲間くすくす笑ってあなたを待った砕けていく音をだれかきいてくれた?ねむたそうな朝の匂い わたしとはムエンの世界よあたらしいルールたちはもはや砂の下でなかなかどうしたものか、みんなマユをひそめたなりふりかまわず探していたわたしにはたいせつなひとす
おはようと おやすみのあとぼくは言う「 出かけよう」草叢の中 かきわけすすむ樹々が揺れる「うしろみるな」なんでもしってるおばけアロエなら柔らかいトゲはひんやり すべすべでくちもきかずにつれだしてきたの記念に一枚写真はみごとブレたなんでも叶えるおばけアロエなら柔らかいトゲもさいしょは 人見知りねがいはきまった?おさきにどうぞまばたきする間に天高くのびていく砂を噛む 不愉快な音「すごいね」と 褒めてよ
真夜中12時 ミッドナイト秘密のフライト テイクオフ日付を飛び越えあなたを運ぶわ エアプレイン夢の中ではグッナイ秘密のボタン アテンション翼を広げて世界を越えてく エアプレイン...知らない星空 シャイニー秘密の番号 コールミー星達の間軽やかに飛び立つ エアプレイン都会の灯よ グッバイ秘密の思い出 ティアドロップ雲の上では全てを忘れて エアプレイン...真夜中12時 ミッドナイト秘密のフライト テ
ふりかえると 自分がいるいつも着てたコートで こっちを見ているついてこいと 手招きするでもわたしは感じる なんとなくあぶないいつもの病気が出たな うっかりしてたよでもまだ正気だ今は しっかりしてるよ夜は長いが もたもたしてるとすぐに朝 急いでふりかえると 自分がいる何?今この感覚 なんとなくあぶないいつもの調子が出たな やっぱり無視しようまだまだ平気だ今は 行けるとこまで行こう何が見えるか ぐずぐ
街中寝静まった夜に知らない場所ドライブへ行くのねガラスの靴をはいた気持ち誰も止められぬ危険なゲームハイウェイ夜の街抜けバックミラーに映るマイホーム小さくなって気づいて 気づいてロンリー馬鹿なハート誰かブレーキ踏んでドラマチックなつもり?最終回はすぐそこLaLaLa‥街中目を覚ます前にそっと鍵開ける音が響くのクローゼットの奥に隠すブルードレス分かれ道はすぐそこ気づいて 気づいてロンリー馬鹿なハート誰
春が私に近づいて 窓に花を咲かせてアー 空飛ぶ夢をみるわ夏には私は恋して 街で雨に降られてアー 光る腕がショーウィンドウに映る キラキラ…アー 恋が楽しい夢になってもネアー 恋が悲しい夢になってもネwake up wake up私は目を覚まさない秋には私は失恋して 髪を短く切るアー 未熟かしらどこかが冬は想い出運んでくる 夜の心の中アー 冷えた枕夢を食べるバク パクパク…アー 恋がまぶしい朝になる
午後6時 放課後 夕暮れ体操着 リコーダー うわばき小指 指先 唇の端 ナイショの暗号 なぞるHeart Break じゃないナイ Mid NightMoon Light 泣いてナイHeart Break 認めナイ NightDont StopHeart Break させない Mid NightMoon Light やるせナイHeart Break ゆるせナイ NightDont Stop下駄
青いくるま 白いくるま 色んなくるまモーターショーアメリカのくるま ドイツのくるま 日本のくるまくるくるーまくるーまくるーま 色んなくるまくるくるーまくるーまくるーま 英語ではカーハイウェイ スピード 高速道路一直線仮免許でも 時速100km ひとっ飛び高い くるま 安い くるま 同じ道を走る早いくるま 遅いくるま キミはどんなくるま火を吹くくるま うるさいくるま どれも素敵ねくるくるーまくるーま
あなたはきっとまだ知らないこの町に来るヤツのこと楽しむことが一番大事と歌い続けるヤツのことよくよく耳を澄ましてごらん町がざわめき出している隣のジイさんラジカセ音量日に日に10ずつ上げているそいつの名前は次郎さ拳を握って歌うんだその中に込めた信念がみんなを掴んで放さない町にレールが敷き詰められた次郎のフェスが始まるんだ観客たちの近くに行きたい次郎の願いが込められた町中の皆が集まってくるレールに沿って
ワンルームから銀河系へ私そっと飛んでいった 光る電車 真空 Railway無重力にまかせ Faraway窓から見える不思議な景色銀色の雨 光る 海岸 懐かしい町小さくなってく 大事なアノ子泣いてるのかなまぶしい あかりの中 レーザービーム 浮かぶ身体長い夢を見てるみたい私もっと飛んでいくわ光る電車 真空 Railway無重力にまかせ Faraway歌をうたって赤いシューティングスターアンドロメダは
代々木八幡の駅を徒歩五分 山手通りに面したマンションに住む今年3年目のオフィスレディコンクリートの天井ベニヤ板で出来た床真っ赤に染まった部屋に一つ残された手がかり隣人の証言Good Girl, 彼女はイイコでも決まって毎週土曜日は朝帰りGood Bye, ららら さよなら夢いっぱいのダイヤリーどこ行っちゃったの?Nobody Knows点と線がつながるGood Bye, ららら さよならピンク色の
ずっとずっと 前から知ってるあの町まで 流れてくからだダーリン 見つけ出してね ダーリン氷の上の小さな私をそっと そっとMy Endless Journey 永遠 続くの潮風がはこぶ 流れにまかせてダーリン ドアを開けてよ ダーリン冷たい風向かって 心とかして 急いでずっとずっと 終わりのない旅水平線から 流れ着いたのよMy Endless Journey どこまでも続く君の呼ぶ声が 聞こえるとこ