すみわたる 風をそっと集めて銀色の粉(こ) らせんに舞う光る影たわむれる ゆらぐ月の鏡こころとかす 優美な神のいたずらうちに秘めた 淡い想い出に息を吹き込むの 満ちてゆくまで響く あなたの胸の鼓動わたし ひとりじゃないよみがえる 遥かな遠い記憶聞こえてきた かすかな星のささやき生きることは 愛することだと微笑んで 魔法かけてゆくよ響く 確かな希望の足音わたし 一歩 踏み出そう夢に 向かってためらわ