病める日も 健やかな日も 天使の声耳元に 吹いてくる 祝福のアリア「その笑顔 閉じないでいて どんな時も信じれば 拓かれる 神の名のもとに」愛されて 受けとった 温もりの 教えを今度は あなたへと胸に 抱いて、与えよう空の下に
懐かしい場所が また迷いの谷間に浮かぶ夜の静けさ優しい目には守りの花咲いてたゆれる花よ重なる思い出 幻のような夢眠りに身を預ける目覚める頃に消えてしまう淡い愛の景色私は今も願う同じ涙 決して誰も見ないで色褪せぬままに 微笑みの記憶閉じ込めてしまえば明日が来ることも 嬉しいと言えそうどこまで続くの 生きる苦しみが人の決めごとならせめて軽くなれ 祈りへと辿り着く前に戻りたい時間 あの穢れない気持ち大切