この歌が聞こえてきたら そっとこっちをむいてみんなに気づかれないように やさしく笑いかけてときどきならいいでしょ? 困らせたいのひとりじめしてみたいのよ だから…魔法をひとつ あなたにあげる髪をすく そよ風にまかせて大地の意志が 恋の実を赤くするよもっと側に 側に来て短い眠りから覚めて ちいさく欠伸をするなにも身につけない身体 生まれる朝みたいねたやすく触れる距離と わかってるのに寝たふりではぐら
朝露木々に輝く そっとそっとこぼれないようにAh 手のひら一粒もらって唇を潤した強く優しく透明な森の深呼吸 ほわ見えるわ銀の風は 生まれたての朝陽の その中をくるりと舞い踊り水面揺らし輪を描いて 生命(いのち)の歓びを歌う嬉しい悲しいことも そっと内緒 話しに来るのよAh 静かに頷く木漏れ日 素直でいられる場所真昼の鮮やかな色に森は深呼吸 また大きく金の風は 空押し上げ 緑のざわめきは奏でるメッセ
そっと いつもそこにある やわらかな気配におかえり、って呟けば また日々がおとずれるお喋りそよ風が 昨夜(ゆうべ)の噂してる言い慣れたその「呼び名」を 何度でも唱えてる美しい響きのまま 耳元へ届けたいカタチはまるで ココロよりも曖昧側にいてね…ゆっくり ゆっくりここに座って 休んでゆけばいいあなたに癒えない傷があるならその装備(よろい)を解(ほど)いて大地へと躯預けて……眠るの緑の木々の隙間に 顔
Yeah yeah oh yeah!運命には逆らえないね 出会ってしまった何があるか 分からないけれど キミと出かけよう心おどる 遠い景色は なんだか違ってドアを開けていつもの調子さどうぞよろしく!まだ決められない 散歩コース色んなモノが 多すぎて光のうずに 吸い込まれて まだ迷ってるの?走りぬけた あの瞬間は 甘い甘い 香りの中で新たな未来 ここに感じてる飛んで消える 歌にのせた 空へ空へ きれ