真夜中の独り言 – ティーナ・カリーナ

午前三時 眠れずに 部屋のカーテンを開けてみる
ポツポツと灯るあかり こんな時間に何をしてるんだろう

それは僕も同じ事か たまにはラジオでも聞こうかな
昔君とよく聞いたFMにチャンネル合わせてみる

流れてくるのは切ない恋の歌

久しぶりに 君に 会いたい 会いたい
今でも思い出さない日はないよ
一人でも生きていけるだなんて
思ってたあの日の僕は馬鹿だった

ため息を吐くたびに 幸せが逃げてくって言うけれど
一体僕はどれほどの 幸せを逃がしてきたんだろう

弱音ばかりが口をつき だらだらと流れてくけど
肝心なことなにひとつ 未だに伝えられないままで

心を打つのはあの日の君の涙

今すぐに君に会いたい会いたい
今更気づいてもどうしようもないよ
今すぐに君に会いたい会いたい
こんなにも情けない僕は

久しぶりに 君に 会いたい 会いたい
今でも思い出さない日はないよ
一人でも生きていけるだなんて
思ってたあの日の僕は馬鹿だった

夜の真ん中 君を呼ぶのさ
もう届かない この恋の歌
夜の真ん中 君を呼ぶのさ
もう届かない この恋の歌