ひとつだけ – ティーナ・カリーナ

青く澄み渡る空 乾いた風そっと通り過ぎてく
君が旅立った日は少し寒い春だった

なんでも一人でかかえこんで 頑張りすぎる癖も
誰より近くに居たはずなのに 知らなくてごめんね

ひとつだけ もし願いが叶うのなら
ひとつだけ この想いが届くのなら
戻りたいよ 信じたいよ あの日に約束した事
ひとつだけ もし願いが叶うのなら
ひとつだけ この想いが届くのなら
もう一度会える日まで まだ頑張るよ だから見守っていてね

いつも考えてるの オレンジ色した夕日見ながら
夢を話した事を君は覚えているかな

人の喜ぶ顔を見るのが 何より好きな君は
何年経っても私の中に 勇気をくれるから

ひとつだけ もし願いが叶うのなら
ひとつだけ この想いが届くのなら
教えて欲しい 話して欲しい 私に何が出来たのか
ひとつだけ もし願いが叶うのなら
ひとつだけ この想いが届くのなら

今でも覚えてるよ

君が命をかけて教えてくれた事
生きる事が辛くなってくじけそうな時も
自分に負けずに歩き出せる
君のところへ 君のところへ 笑って

ひとつだけ もし願いが叶うのなら
ひとつだけ この想いが届くのなら
守りたいよ 受け止めるよ この先に待ち受けるもの
ひとつだけ もし願いが叶うのなら
ひとつだけ この想いが届くのなら
繋いだこの両手を もう離さない まだ離さないでいてね

今も君の声が
私の背中をおしてくれる

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