雨 潸潸と この身に落ちてわずかばかりの運の悪さを 恨んだりして人は哀しい 哀しいものですねそれでも過去達は 優しく睫毛に憩う人生って 不思議なものですね風 散散と この身に荒れて思いどおりにならない夢を 失くしたりして人はかよわい かよわいものですねそれでも未来達は 人待ち顔して微笑む人生って 嬉しいものですね愛 燦燦と この身に降って心秘そかな嬉し涙を 流したりして人はかわいい かわいいもので
広瀬川 流れる岸辺想い出は帰らず早瀬 踊る光に揺れていた 君の瞳季節(とき)はめぐり また夏が来てあの日と同じ 流れの岸瀬音ゆかしき 杜(もり)の都あの人はもういない七夕の 飾りは揺れて想い出は帰らず夜空 輝く星に願いをこめた 君の囁き季節(とき)はめぐり また夏が来てあの日と同じ 七夕祭り葉ずれさやけき 杜(もり)の都あの人はもういない青葉通り 薫る葉緑想い出は帰らず樹かげ こぼれる灯に濡れてい
もしも あなたと逢えずにいたらわたしは何を してたでしょうか平凡だけど 誰かを愛し普通の暮らし してたでしょうか時の流れに 身をまかせあなたの色に 染められ一度の人生それさえ 捨てることもかまわないだから お願い そばに置いてねいまは あなたしか 愛せないもしも あなたに 嫌われたなら明日という日 失くしてしまうわ約束なんか いらないけれど想い出だけじゃ 生きてゆけない時の流れに 身をまかせあなた
にじむ街の灯を ふたり見ていた桟橋に止めた 車にもたれて泣いたらあかん 泣いたらせつなくなるだけHold me tight 大阪ベイブルースおれのこと好きか あんた聞くけどHold me tight そんなことさえわからんようになったんか大阪の海は 悲しい色やねさよならをみんな ここに捨てに来るから夢しかないよな 男やけれど一度だってあんた 憎めなかった逃げたらあかん 逃げたらくちびるかんだけどHold
淡紅の秋桜が秋の日の何気ない陽溜りに揺れている此頃涙脆くなった母が庭先でひとつ咳をする縁側でアルバムを開いては私の幼い日の思い出を何度も同じ話くり返すひとり言みたいに小さな声でこんな小春日和の 穏やかな日はあなたの優しさが しみてくる明日嫁ぐ私に 苦労はしても笑い話に時が変えるよ心配いらないと 笑ったあれこれと思い出をたどったらいつの日もひとりではなかったと今更ながらわがままな私に唇かんでいます明
ああ みずいろの雨私の肩を抱いてつつんで降り続くのああ くずれてしまえあとかたもなく流されてゆく愛のかたちやさしい人ね あなたって人は見ないふりしていたの 私のあやまちひとときの気まぐれ 通りすぎるまで忘れてよ 忘れてよ 愛したことなどああ みずいろの雨私の肩を抱いてつつんで降り続くのああ 忘れてしまえあとかたもなく流されてゆく愛のかたちとがめる言葉なら素直に聞けたわほほえんでいただけのなつかしい
春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから何故 知りあった日から半年過ぎてもあなたって手も握らないI will follow you あなたについてゆきたいI will follow you ちょっぴり気が弱いけど素敵な人だから心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー四月の雨に降られて駅のベンチで二人他に人影もなくて不意に気まずくなる何故 あなたが時計をチラッと見るたび泣
枯葉散る夕暮れは来る日の寒さをものがたり雨に壊れたベンチには愛をささやく歌もない恋人よ そばにいてこごえる私のそばにいてよそしてひとこと この別れ話が冗談だよと 笑ってほしい砂利路を駆け足でマラソン人が行き過ぎるまるで忘却のぞむように止まる私を誘っている恋人よ さようなら季節はめぐってくるけどあの日の二人 宵の流れ星光っては消える 無情の夢よ恋人よ そばにいてこごえる私のそばにいてよそしてひとこと
津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よみんなは達者か 変わりはないかふる里恋しや 花いちもんめアア…ア爺いさまが叩く じょんがら節の泣き三味線が風にちぎれて 聞こえてくるよ湯呑みの酒に ぐらりと酔えば故郷が浮かぶ淋しさひとつ 涙が落ちる逢いたいよ 逢いたいね津軽は夢ん中明りを消して 東京の空に叫んでみたよ星が流れる こころも寒い十九の青春を 吹雪にさらし夜行に乗った遠い昔の 夜空が恋しせつないよ せつないねあ
見上げてごらん夜の星を小さな星の 小さな光りがささやかな幸せをうたってる見上げてごらん夜の星をボクらのように名もない星がささやかな幸せを祈ってる手をつなごうボクとおいかけよう夢を二人なら苦しくなんかないさ見上げてごらん夜の星を小さな星の 小さな光りがささやかな幸せをうたってる見上げてごらん夜の星をボクらのように名もない星がささやかな幸せを祈ってる
愛するあなたへ この歌を届けたいよありったけの 温もりで あなたを包んであげたい愛するあなたへ この歌が届いたなら目を閉じて いつだって 私を思い出して心がつないでる 二人をつないでる悲しみも苦しみも 越えてゆけるのあなたがいるから
置いてかれないように はぐれちゃわないように baby少しだけ離れて歩いた振り向いて欲しくて 気づいて欲しくて baby見つめてた 後ろ姿信号で止まって 私に気づいて「こっちにこいよ」って手招いておでこにキスをしたの照れてる横顔 好き のぞいた八重歯も 好きoh baby このまま 隣にいて少し怒るのも 好き あなたのすべてが 好きoh baby このまま 朝までいようよ会えない時間も 夢の中でも
まっすぐにのびる 線路の向こうに懐かしい色した 駅が見える改札を抜けて 歩いたこの道あの日の僕たちの 足音がする大切なものを 見失ってもここに戻ってくる度 思い出すんださぁ くじら雲に飛び乗って グラウンド見下ろしてドキドキは止まらない 幼き日のままでねぇ ちゃんと笑えてるかな ちゃんと進んでるかなあの日の僕に問いかけてる帰りたくなくて よく遊びに来た夕焼けがきれいな 秘密の丘春風に吹かれ 見渡す
おかえりと少し嗄れた母さんの声耳元で揺れるお茶をいれてくれたその手いつからこんなに痩せちゃったんだろ心配をかけてばかりだねありがとうも上手に言えないけど100年先でもそばにいるから100年経っても愛してるからどんなときでも 忘れないもの大事なひとだものいつか私にしてくれたようにいつも私が見ててあげるから辛いときには 我慢しないで何処にいたって 飛んでくる好きだった古い写真卒業の朝 家族で撮ったね久
泣いてる時はギュッとして面白くないこと言っても笑ってねさみしい夜もあったけれど私だけなんだって言ってくれたよねねえ 覚えてる?はじめて出会った日のことをねえ 覚えてる?その時着てた服の色一緒に見た夜明けの空握りしめた手の温もり覚えてる?泣いてる時はギュッとして面白くないこと言っても笑ってねさみしい夜もあったけれど私だけなんだって言ってくれたよねひとつ屋根の下 いつまでもそばにいて これからもずっと
今日は僕らの旅立ちの時 桜の花に想いを乗せて今日は僕らの旅立ちの時 ひとりひとりが卒業しますもう一歩 あと一歩 足跡残して 新しい自分へと今日は僕らの旅立ちの時 桜の花で涙を拭いて今日は僕らの旅立ちの時 ひとりひとりが卒業します思い出達を 抱きしめながら 羽ばたいていく 未来へと別れを告げるチャイムが鳴って 始まり運ぶ新しい風最後に君と約束をした 夢の続きを確かめにいこうもう一歩 あと一歩 進めば
笑いたいな 君と心重ねてつないだ手から愛が溢れ出すよ世界で一番 幸せな瞬間を感じてたいからずっと そばにいて大人になったら 叶えたい夢はもっとあったでも大人になったら 変わってしまった事もあるけど自分が選んだ道で 胸を張って今言える事君と出会えて良かったな笑いたいな 君と心重ねて目と目が合ったら気持ちは伝わるよ世界で一番 幸せな瞬間を分け合いたいからずっと そばにいてこの先何度も けんかをする事も
後ろから抱きしめて ずっとこのまま離さないで壊れるくらい胸が苦しくなる ねぇ お願い 私を見てつないだ手から 伝わる温もりが いつもと違う気がして「今 誰のこと考えてるの?」 無邪気なフリで聞いてみるそっと 手を離したら 次はあなたからつないでくれると思っていたのにどれだけ待っても 私の右手 迎えにこないのね後ろから抱きしめて あの日みたいに笑わせてよ求めるほどに心離れてゆく ねぇ どうして 届か
いつでもあなたは空気みたいにすっと気付けば私の一番近くにいる私の気持ちに気付いてるんでしょ?はっきりとしないあなたの態度 いつまで続けるの?都合が悪くなると話を逸らすからあとちょっとでスルリ逃げてつかめない分からないよ 分からないよ あなたの頭の中まで全部分からないよ 分からないよ そんな顔で笑わないで分からないから 知りたくなる 知りたくなるから 会いたくていつもこうなんだ ずるいよねぇ あなた
なんとなく過ぎてゆく 毎日に取り残されそうで自分のふがいなさに 悔しくて負けそうになるよね一人で抱え込まないで 顔をあげて 前を向いて 思い出してわけもなく 涙があふれる夜は少しだけ 話を聞くから傷ついた 心も体も全部いつだって 強く抱きしめてあげるよ何もかも諦めて 最初からやり直してもいい諦めきれないなら 悩まずにとことんやればいい答えは胸の中にある 今すぐには 見えなくても 確かにあるとめどな
窓をあければ優しい空に 白いため息ふわふわ浮かぶそうよ人生は一度きりなのロマンティックにキメても良いでしょキラメイタ世界に心踊りだす意味のない事なんて この世に存在しないまわるまわる時計は いつか針が重なるゼロじゃなくて 奇跡のスタートライン光る光る未来へ 全力で駆けてくよあの日描いた夢 いつかきっと私を待っている耳をすませば風の歌声 私の頬をさらりとなでる懐かしいような 新しいような不思議な感情
振り返れば 懐かしい道綺麗な花が咲いているよその花まで手を伸ばしてみても体すりぬけ 触れないよ過ぎた時間は心にどんな明日を運ぶ別の場所に答えがあるんだと人は信じたがるけどもしも翼が折れているなら大地をただ踏みしめればいいよ光を集めて種を蒔きいつか空を取り戻せるまで泣き明かした夜もあっただろうあきらめたらそこで終わってしまうから荷物をゆっくりほどいたらここから始めよう昔 撮った写真のように止めておき
ありがとう 今すぐに伝えたいからありがとう いつだって君の笑顔が勇気くれたから今を 生きてくよ 君にありがとうねぇ 会えなくても 変わらずに元気でいますか?たまには声が聞きたくて 寂しくなるけどねぇ 出会ってから 今までの時間をたどればいつも側に居た 君の笑顔が浮かぶよ共に過ごした時間も あの頃見た景色も時々 忘れちゃいそうになるけどありがとう 今すぐに伝えたいからありがとう いつだって君の笑顔が
電車にゆられて いつもの帰り道は携帯の向こうの 世界へと飛んでゆく他人の噂は 対して興味ないけど心ない 言葉に 何故か疲れてる無理に笑顔作るけどほんとはどんな風に思ってるの?ぶつかりあって 話さないと 何も伝わらないそうでしょ?愛の 声を 届けて愛の 声を 聞かせて今日も 耳をすまして ずっと待っている 愛を 愛を一人で泣いても 誰も気づかないけど頑張って 乗り越え やっと笑えてる上辺だけの関係は
乾かない夏の Lady踝まで綺麗に vacation高らかな空の sunshine恋のリズムで I wanna love youJuliet Juliet Do you wanna Juliet?Juliet Juliet Do you wanna Juliet?終わらない夏の Lady波打ち際可憐に attention視線も釘付け wanted時間を止めて I wanna hold
いつも通りすぎてた 道路の隅に白く白く 咲いていたよ フリージアそれはそれは 可愛くてはかなげで少し少し あなたに似てる気がした誰のため 何のため 生きてるのか時々立ち止まりながら また歩き出す喜びと 悲しみを 分け合いながら小さな幸せを探しながら愛するあなたのため そして自分のために限りある命でただ生きるのさどんな時も 近くで支えてくれたとてもとても 大切なあなたがいたひとつひとつ 増えてゆく思
午前三時 眠れずに 部屋のカーテンを開けてみるポツポツと灯るあかり こんな時間に何をしてるんだろうそれは僕も同じ事か たまにはラジオでも聞こうかな昔君とよく聞いたFMにチャンネル合わせてみる流れてくるのは切ない恋の歌久しぶりに 君に 会いたい 会いたい今でも思い出さない日はないよ一人でも生きていけるだなんて思ってたあの日の僕は馬鹿だったため息を吐くたびに 幸せが逃げてくって言うけれど一体僕はどれほ
そのうち別れが訪れると それくらい こんな僕でも気付いてたよほんとは悲しい それでも 君はただ 優しい言葉を僕にくれたもう少し あと少し 君と居たい だけどね今はさよなら 二人の手が ほら 未来のため 離れてゆくよ別れは出会いのため そう いつかきっと 言えるだろうさよなら 二人の手が ほら 未来のため 離れてゆくよ別れは出会いのため そう いつかきっと 言えるだろういつかきっと 言えるだろうAlways
毎日毎日 耳を塞ぎたくなる事ばかりニュースも新聞も私の周りだってそうきれい事だけ 並べて生きてたいなだけどevery day, every night, every morning, every time上手くいくなんて 思っちゃいけないわevery me! every you! every music every
どうして 涙がでるの? どうして あたたかいの?不思議な力に包まれて 優しくなってゆく体の奥の方から 溢れ出して止まらないの悲しい 寂しい 苦しい 切ない 全て溶かしてゆく 涙の魔法誰かが 今日も泣いている誰かが 今日も笑ってる人は誰でも弱さ抱え それでも生きているあなたが 流した涙はあなたの 未来(あす)を彩るのもっと素直に 自分を愛してよ痛みを知った分だけ 強くなれる そう思うの自分せめる事は