飛沫あげ 水蹴り見果てぬ夢 抱いて舞うきっといつか 手にするだろう終わりのない 世界の鍵をこの波のむこう描ききれないほどの未来 書き散らかして眩しいほど 笑いあってた 頃(とき)の輝き雲が走り 陽が顔をさすふと立ち止まり 空を見上げてみればああ 時が過ぎても変わらずいつかの日の らくがきのような 絵羽根広げ 空舞い飛沫をあげ 波を蹴るきっといつか 見つけるだろうとんでもない 世界の扉この空のむこう