センチメンタルな恋心 初めて感じたもどかしさ何がそうさせているのだろうこの夏が終わる前に一度は海へくりだしたいあの子と二人きりで…Ah 誰かの言う噂話がどっからともなく聞こえてきたんだAh どうやらあの子と僕の事みたい「だからどうした!!」って顔をして見せてみたけど次の瞬間 偶然映ったあの子の姿は真夏の太陽みたいに眩しかった もう曖昧にはできなかったセンチメンタルな恋心 初めて感じたもどかしさ何が
君と出会ってから僕の中の何かが優しくそっと音もたてずに変わりはじめた閉じ込めてた自分 ふたをした気持ちを君はそっと受け入れてくれたからこんなに素直になれたよこの気持ち君に今届けるよ君とシャララ ララララ手を繋いでシャララ ララララ何があってもこの手は離さない伝わってくる温もり 胸の奥で感じてる夢の中でも僕は探してる いつでも君のことをきっと初めてだよ 溢れそうな気持ちは胸の中じゃ収まりきれないくら
朝日は昇ってく 住み慣れたこの街とも別れの時が来た僕らはリュックに夢と希望の地図を詰め込んで歩きだした突然強く吹く風と容赦ない雨で大地はぬかるんで 滑ったり転んだり辛いんだけど僕らの旅が始まる 新しい自分を探そう ゆっくりとこの先に何が待ってる? 恐れる必要はないのさ 行こう無数に散らばる分かれ道の中でどれを選ぶ?どこへ向かう?僕らはいつだって笑う為泣くんだ何度だって 信じる方へたくさん人に出会い
地球は回るぐるぐる回る 今日だって明日だって今だって時計の針もぐるぐる回る 乗り遅れんなBOY胸騒ぎのMonday 何か始まりそうこの星のTomorrow 作ってくのは誰だ?無類のアドベンチャー 高気圧 走りだす風達恋をして 愛し合って 傷ついて ガツッとレベルアップ攻略本なんか持たないで 一歩一歩自分の足で行け地球は回るぐるぐる回る 今日だって明日だって今だってコンパスの針ぐるぐる回る 旅に出よ
夕暮れ時の帰り道 決まって君思い出す考えたくもない そんな強がりは通り過ぎてテーブルの隅っこに残ったまま消せずにある相合傘あの日の約束のページ 僕は守れなかった二人肩並べ歩いた季節 まるで嘘のように心の底から君の名前を叫んでみたって振り返ることない君の姿がこの心には映ってる遠ざかってくその背中に 夕暮れ伸びてく影さよならの明日へのページを僕は書けずにいたんだ不器用なりに君の幸せそっと祈っていよう君
滑ったり 転んだり 気付けば足元水たまり雨上がり 腕を振り 歩けるのはまだ先だなんとなく わかってた 他に好きな人がいるってよりによって あいつだって 親友が恋敵か…鍵かけても溢れ出す君への想いは止められない今でも君が好きだから ほろりほろり涙落ちてくもう叶わない恋だよって ぽろりぽろり心剥がれてくほろりぽろり…ほろりぽろり…君を待つ歩道橋 募る想いを告げる覚悟嘘でしょ!?ツーショット… 夕闇が僕
君と見た夢 手に入れたくて 暮らし始めた 遠いこの街「雨のち晴れ」と今日も信じて 振り返らずに行くだけさひとり目覚めた夜更けは 何だか急に不安になってしまうけど君を唄えば 名前を呼べば いつもの自分になれるさ力いっぱい たまに失敗 くり返しながら風の道を歩くんだギターケースに書いてあるのは あの時くれたメッセージずっと守っていたいよ 駅のホームで君と交わした約束は雨に唄えば 虹を描けば 溢れた涙も
時間の流れは早くっていつの間にか僕は大人になった小さい頃に遊んでた野原には灰色の大きなビルが建ったなんだか切ない気持ちだよ 風の匂いもこんなんじゃなかった僕の心にもあった綺麗な青や緑はつまずく度に色褪せてしまうこのアスファルトの上じゃただ道に迷うだけで夢なんて掴めないよふと見つけた空き地に生えたつくしんぼう 懐かしくてジッと眺めていた誰も褒めてくれないのにあの頃と変わらず懸命に生きてる僕は忘れかけ
最終電車に揺られ家路辿る景色はただゆっくりと流れるだけ忙しく過ぎる日々に慣れたつもりだったポツリポツリと見える街灯が涙で滲んだ幸せの意味がやっと分かったよ 君がすべてだった伝えきれなかった君への想いはもう届かない初めて話したことをはっきり覚えてる教室で外眺めながら夢語ったねあの頃は二人の時に永遠を感じていた少しずつ離れる君との距離 埋められなかったありふれた日々にこそ生まれたもの 僕の手に残った求
飛び出せ! 光る未来に向かってはみだせ! 時の空間越えて君自身を信じていれば恐れるものはない僕たちの絆込めてこぎ出せよ この大地Ah いつか見た夢を手に入れるまでAh 決してあきらめない 輝き続ける飛び出せ! 光る未来に向かってはみだせ! 時の空間越えて切り裂け 全力疾走振り切れ RED ZONEくじけそうになった時にも空を見上げながら僕たちの進む道は自分で切り開けAh これから見る夢 手に入れる