風の歌 – チョー・ヨンピル

あなたの微笑は 五月の風のように
悲しみ それも忘れて 季節を駆けてゆくから
この世に授かった 小さな生命たち
花も鳥もあなたも 風の中で遊ぶ

なぜ 人間に生れて こんなにも
なぜ 恋することが 切ないの

心を開いて この風に
心を開いて 思うままに
風に溶けて しまえたら
いの愛を つかむこと 出来るから

あなたの眼差しは 九月の風のように
秋桜色に染まって 恋を秘めてきたから

なぜ 人間に生れて 痛いほど
なぜ 生きてることが 切ないの

心を自由に この風に
心を自由に 思うままに
風のように 生きれたら
いま愛の その意味が 解るから

心を開いて この風に
心を開いて 思うままに
風に溶けて しまえたら
いま愛を つかむこと 出来るから
いま愛の その意味が 解るから
愛を つかむこと 出来るから

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