ホタル – スピッツ

時を止めて 君の笑顔が胸の砂地に 浸み込んでいくよ闇の途中で やっと気づいたすぐに消えそうで 悲しいほどささやかな光なまぬるい 優しさを求め変わり続ける街の中で終わりない 欲望埋めるより懐かしい歌にも似た甘い言葉 耳に溶かして僕のすべてを汚して欲しい正しい物はこれじゃなくても忘れたくない 鮮やかで短い幻ひとつずつ バラまいて片づけ生まれて死ぬまでのノルマから紙のような 翼ではばたきどこか遠いところ